
先日改名した俳優の前田真剣佑さんが、大人気コミック「マッシュル -MASHLE-」の実写映画化で主人公マッシュ・バーンデッドを演じることが分かりました。
【写真を見る】【 前田真剣佑 】大人気コミック「マッシュル -MASHLE-」実写映画化で主演決定「説得力のある身体に仕上げてきました」魔法の世界を筋肉でサバイブ ローブ奥の肉体は巨大
「マッシュル -MASHLE-」は、2020年1月から2023年7月まで集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載され、全世界累計発行部数は1,200万部を誇る大ヒットコミック。現在までにアニメ・小説・舞台・ゲームと多岐にわたるメディアミックスが展開されるメガヒット作品へと躍進している大人気の作品です。
真剣佑さんが演じるのは、誰もが魔法を使い、魔法の優劣が人の価値を決める魔法界で、1ミリも魔法は使えないが日々の筋トレにより絶大なパワーを秘めて生きる主人公マッシュ・バーンデッド。彼が育ての父を守るため、最強の魔法使い《神しん覚者かくしゃ》を目指していく物語で、魔法がすべての世界の常識をグーパンでブッ壊していくユニークな設定・壮大なスケールで描かれるマジックバトル・そしてマッシュと仲間たちのアツい友情でファンの心を掴んで離しません。
真剣佑さんはこれまでに、映画『るろうに剣心・最終章・The・Final』(21)の雪代縁(ゆきしろ・えにし)役や、Netflixシリーズ実写ドラマ版『ONE・PIECE』のロロノア・ゾロ役を演じるなど、アクションと存在感を兼ね備えた演技の経験を積んできましたが、今回のマッシュ・バーンデッドについては「キャラクターが難しくて、どうやって命を吹き込んでいけばいいのかなと悩んでいました」と打ち明けています。しかし「僕が出来る準備は身体作り」「説得力のある身体に仕上げてきました、3年間」と語る真剣佑さんは、ローブを羽織っていても大きさを隠しきれないほどに身体を大きく鍛え上げてきています。
また、真剣佑さんは「同じ世代の新しい仲間に出会えた」「楽しかったですね、撮影していないときはキャッキャ笑って、撮影中は笑いをガマンして」と振り返り、アクションシーンも「今までにやったことのない動き」「力技でねじ伏せる」「新鮮で楽しかったですね」と、充実の言葉。自身が演じるマッシュやほかのキャラクターへのリスペクトを抱きつつ「生き生きとしたみんなの姿を大きいスクリーンで観ていただきたいです」と、思いを込めています。
【担当:芸能情報ステーション】
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
