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B&ZAI稲葉通陽&今野大輝、コメディに貪欲な姿勢「もっとできるならやりたい」

エンタメ
2026-11-05 04:00
B&ZAI稲葉通陽&今野大輝、コメディに貪欲な姿勢「もっとできるならやりたい」
コメディに貪欲な姿勢を見せたB&ZAI(左から)今野大輝、稲葉通陽 (C)ORICON NewS inc.
 8人組グループ・B&ZAIの稲葉通陽、今野大輝が4日、東京グローブ座で上演される舞台『ぼくのドラゴンがごはんを食べない!!』プレスコール及び取材会に登壇した。

【全身ショット】背を向け合い…りりしく立つ今野大輝 &稲葉通陽

 今作は劇団かもめんたる主宰・岩崎う大によるオリジナル脚本、ドラゴンが存在する世界×命と向き合いはぐくむ友情ファンタジーコメディー。ドラゴンが登場するファンタジーな世界観を軸に、命と向き合う対照的な少年たちが、人生で誰しもが直面する“自分らしい生き方は何か”を模索しながら、友情が芽生えていく。

 ドラゴン農家の息子で心優しい少年ツーニョを稲葉、ドラゴンコーディネーターとしてドラゴン農家を訪れるクールでミステリアスな少年アルトイを今野がそれぞれ演じるなか、今野は「いろんな方から結構、『ミステリアスだね』と言っていたんですけど、自分で演じたことがなかったのでミステリアスをどう創り出すかが課題としてあって、それを爆発させることが非常に楽しみです」とやる気をみせる。

 その一方で、劇中では山﨑静代(南海キャンディーズ)、本多力、出演者でもある岩崎、壮一帆らのシュールな会話劇も見どころになるが、コメディ芝居について今野は「(本多と岩崎が)すごく笑いで引っ張ってくださる。稽古場でも笑いが起きてて、すごくやりたいなと思ったんですけどキャラクター的に無理なので託していました」ともどかしさも。

 岩崎が「無理のない範囲で面白い面がでてる。2人とも素直にやろうという姿勢がいい。『もっとお笑いやりたいです』って言ってくれたら次はもっと…」と振ると稲葉は「もっとやりたい半面、お笑いのプロの方たちにみられるという怖さがちょっとある。でも、もっとできるならやりたいです」と意欲をみせた。

 「まだ20歳と26歳。芸人とかだったら一番つまんない時期」と言い放つ岩崎に、本多は「人によるでしょ」とツッコミ。「しずさんどうですか?」と聞かれた山﨑は「私は女優なんてわからないです」とすっとぼけ笑いを誘いつつ「かっこいい人がやる種類のボケ。面白いことを言うぞ、と言う感じの人が言うのとは違うからこそ、面白くできるんじゃないか」とうなずいていた。

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