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“引退発表”の伊東四朗、ラジオで理由を説明「絶対に迷惑がかかる人になってしまった」

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2026-11-04 07:10
“引退発表”の伊東四朗、ラジオで理由を説明「絶対に迷惑がかかる人になってしまった」
『文化放送ホリデースペシャル 文化とラジオ』より(C)文化放送
 文化放送の特別番組『文化放送ホリデースペシャル 文化とラジオ』が3日、午前8時から午後5時50分まで、約10時間にわたって生放送した。この日に放送5000回を迎えた『大竹まこと ゴールデンラジオ!』の大竹まことを中心に、伊東四朗、吉田照美、武田砂鉄、長野智子ら、文化放送でおなじみのパーソナリティが時間帯ごとに登場。伊東は引退について語った。

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 午前10時半ごろ、1984年の『伊東四朗のあっぱれ土曜ワイド』から40年以上にわたって文化放送の番組を担当してきた伊東が登場した。来年6月、90歳の誕生日をもって芸能活動を引退すると10月に発表した。

 その理由について「耳、目、脳。芝居をやるには、全くふさわしくないようになってしまった。スタッフにもキャストにも、絶対に迷惑がかかる人に俺はなってしまったなと。若い頃、90になっても私はやってるとは思っていなかった」と語った。

 一方で、喜劇への思いとして、「笑いが全てだと思ってるの。真面目にやるところはやる、っていう喜劇を皆さんに見てもらいたかった」とコメント。ラジオについては、「訥弁で有名だった」自分が土曜朝の4時間番組を任されたときのプレッシャーを振り返り、「テレビとラジオ、どっちが緊張するかって言ったらラジオ。間を空けたら、忘れたと思われるから。いまだに難しい」と話した。

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