E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『恋とき』大森元貴の“一人二役”にネット衝撃「演じ分けがスゴすぎる」

『恋とき』大森元貴の“一人二役”にネット衝撃「演じ分けがスゴすぎる」

エンタメ
2026-11-03 23:26
『恋とき』大森元貴の“一人二役”にネット衝撃「演じ分けがスゴすぎる」
火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』より(C)TBS
 俳優・上白石萌音が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜 後10:00)の第4話が、3日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真多数】上白石萌音、向井康二、山中柔太朗ら…豪華キャストを一挙紹介!

 本作は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に、江戸娘・いろはの魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が令和の小学校教師・彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じ、向井康二が一ノ瀬生琉役で出演するほか、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUらが名を連ねる。

 第4話では、関(大森元貴)との約束を思い出したいいろは(上白石)は、ある絵馬を探すため、生琉(向井)とともに現代にも残る神社へ向かう。しかし、関への思いが強いいろはに複雑な感情を抱いた生琉は、口論の末に1人で帰宅。取り残されたいろはは、渋谷の街を歩くなか、裏路地で夜遊びをしていた3年1組の児童・佐野直也と偶然出会う。直也を自宅まで送り届けた際、複雑な家庭環境を知ったいろはは、家に上がって晩御飯を作ることに。そこへ直也の父・蓮司(大森)が帰宅するが、その姿は関と瓜二つだった。驚きとともに、いろはの胸には慕情が込み上げる。後日、学校では直也が原因のトラブルが発生し、怒鳴り込んできた保護者を前に、担任の真島(山中)やいろは、生琉が対応する展開となった。

 視聴者の注目を集めたのは、大森が演じる関と蓮司の“一人二役”だ。第3話で、江戸時代の和算家・関孝和に加え、関と瓜二つの顔を持つ現代人・佐野蓮司も演じていることが明らかになった。蓮司は、彩葉が勤める小学校に通う直也の父親。シングルファーザーとして息子を育てながら、生活のために複数の仕事を掛け持ちし、懸命に生計を立てている人物だ。いろはの想い人である関の温和な雰囲気とは一変し、蓮司は渋谷のバックヤードで生きる、やんちゃな一面を持つ人物。一方で、ミステリアスな雰囲気を漂わせながらも、息子を思う父親としての人間味を表現した大森の演技に、視聴者から称賛の声が相次いだ。

 SNSでは「蓮司パパありがとう もっくんの演技凄すぎて大森元貴ってこと忘れちゃうくらい見入っちゃったよ~!」「大森さんの演じ分けがスゴすぎる」「大森元貴はいつあんな母性を手に入れたんですか」「見た目だけは普段の大森元貴だぁ!!って盛り上がってたけど今日の話を見て、当たり前だけど全く大森元貴ではないし、ちゃんとその世界で生きてる佐野蓮司っていう1人の人間だった」などの声が寄せられた。

関連記事


【写真】豪華キャスト集結!『いろはの恋は時代をかける』相関図
大森元貴、まさかの“まげ姿”にネット衝撃 『いろはの恋は時代をかける』初回に大反響
『いろはの恋は時代をかける』誕生秘話 上白石萌音の“1人2役”に確信「この作品は大丈夫」
【写真】ギャル化!?ピースで笑顔を見せた上白石萌音
【写真】まさかの展開!意外な一面に騒然となる女性陣と大照れの向井康二

ページの先頭へ