エンタメ
2026-11-03 21:30
アニメ『ガールズバンドクライ』が舞台化されることが決定した。2027年3月21日から28日まで、東京・池袋のサンシャイン劇場にて上演。アニメ第1話~第8話を河原木桃香の視点から再構築し、舞台オリジナルキャラクターも登場する。
【写真】顔そっくり!舞台『ガールズバンドクライ』演者11人のソロビジュアル
今回の舞台版では、アニメ第1話から第8話までのストーリーを軸に、河原木桃香を主人公として物語を再構築。アニメでは井芹仁菜を中心に描かれてきた少女たちの出会いや衝突、バンド結成までの軌跡を、桃香の視点から描き出す。
かつて音楽に夢を託しながらも、思い描いた未来とは異なる現実に直面してきた桃香。そんな彼女が、まっすぐすぎるほどに自分の想いを貫こうとする仁菜と出会い、すばる、智、ルパら仲間たちとの関わりを通して、再び音楽と向き合っていく。同じ出来事も、視点が変われば、そこに映し出される想いや葛藤も変わってくる。桃香はあのとき何を思い、何に迷い、どんな想いで仲間たちと向き合っていたのか。アニメでおなじみの場面からも新たな感情が浮かび上がり、作品を知るファンにとっても、新鮮な発見に満ちた物語が展開される。
さらに、舞台オリジナルキャラクターとして、桃香のアルバイト仲間・日向のぞみ(ひゅうが のぞみ)が登場。アニメには登場しなかった新たな人物が加わることで、桃香のどのような一面が描かれるのか、そして物語にどんな化学反応をもたらすのかにも注目が集まる。
舞台化決定とあわせて、キービジュアルとキャラクタービジュアル11点を公開。さらに、出演キャストやスタッフ情報も明らかとなった。今回の舞台で物語の中心となる河原木桃香役には七木奏音、井芹仁菜役には高瀬くるみが決定。
さらに、安和すばる役に根本流風、海老塚智役に早川渚紗、ルパ役に佐當友莉亜が出演し、バンド「トゲナシトゲアリ」のメンバーたちを舞台上で体現する。加えて、ヒナ役に十味、ナナ役に水野花梨、リン役に上野未愛、アイ役に斎藤愛莉が出演。そして、今回の舞台版で新たに登場するオリジナルキャラクター・日向のぞみ役は生田輝が務める。さらに、ライブハウス店長・林役には、アニメ版でも同キャラクターの声を担当した平田広明が担当し、アニメから引き続き同じ役を演じる平田が、舞台上でどのような存在感を放つのか見どころとなる。
また、今回解禁されたキービジュアルは、鮮烈な赤と黒を基調に、キャスト陣を大胆に配置した、ロックバンドならではの力強さとエネルギーを感じさせる仕上がりに。「抗え。自分の歌を信じて。」というキャッチコピーとともに、周囲に流されることなく、自分の信じる道を突き進む『ガールズバンドクライ』の世界観を鮮烈に表現している。あわせて公開された11点のキャラクタービジュアルでは、アニメでおなじみのキャラクターたちに加え、舞台オリジナルキャラクターの姿も初披露している。
『ガールズバンドクライ』は、2024年4月から6月にかけてテレビ放送された東映アニメーション制作によるオリジナルアニメ。物語は、人生につまずき高校を中退した少女・井芹仁菜が、東京で出会った仲間たち…河原木桃香、安和すばる、海老塚智、ルパと共にバンド「トゲナシトゲアリ」を結成し、音楽を通してそれぞれの過去と向き合いながら、未来を切り開いていく姿を描いている。
■酒井和男(アニメシリーズディレクター)
え!?ガールズバンドクライ!?舞台化!?!?(笑)・・・いや聞いてない!?
まさか作品が舞台になるとは制作当時を振り返っても夢にも思わず、いまだに思考が追いついておりません。舞台ならではの演出や表現には期待しています!個人的にはあのシーンはどうなるのか仁菜や桃香ルパや智そしてすばるをどう再現するのか気になりますが・・・自分も何ひとつ分かりません!!皆さんと一緒に楽しみにしております!
■花田十輝(アニメシリーズ構成・脚本)
舞台版を作るに当たって、今までのガールズバンドクライをなぞるのではなく、舞台を作っている方が新たに産みだしたと言える要素を一つは入れ込んで欲しいとお願いしました。これは桃香から見た、あったかもしれないもう一つのガールズバンドクライ。僕も今から楽しみにしております。
■平山理志(東映アニメーション)(「ガールズバンドクライ」プロデューサー)
なんと皆様からの応援のお陰で「ガールズバンドクライ」を舞台化していただけることになりました!心より感謝申し上げます。不安と希望と共に作品を立ち上げたときには、まさかこんなことが起きるとは夢にも思っていませんでした。
皆様がたくさんの愛情をくださって作品が育ち、キャラクターたちは今も川崎で毎日を生きています。そんな彼女たちの日々をアニメとはまた違う試みで形にしていただけることを大変嬉しく思います。どんな舞台になるのか今からとても楽しみにしております!
■西森英行(舞台『ガールズバンドクライ』脚本・演出)
アニメ『ガールズバンドクライ』。仁菜や桃香たちが、もがきながらも懸命に今を生きる姿に心揺さぶられ、年甲斐もなく何度も涙しました。そしてその時に、舞台化を切望しました。アニメを幾度も見返し、武道館で熱狂し、展示を訪れ、この作品を、舞台だからこその表現でお届けするにはと花田さんとお話しさせて頂いて、決めたことは、アニメと同軸の、桃香を主人公とした、桃香視点の物語を作ること。
本編での心を打つ場面は大切に描きながら、アニメでは語られなかった桃香の心の旅を描く。多くのファンの皆さんと同じように、彼女たちの姿に胸を打たれた者のひとりとして、「ガールズバンドクライ」の世界を、心を込めて、お届けいたします。
【公演概要】
公演タイトル: 舞台『ガールズバンドクライ』
公演期間: 2027年3月21日(日)~3月28日(日)
公演数:全11公演
会場:サンシャイン劇場
■ 出演
河原木桃香役:七木奏音
井芹仁菜役:高瀬くるみ
安和すばる役:根本流風(アイオケ)
海老塚智役:早川渚紗
ルパ役:佐當友莉亜
ヒナ役:十味
ナナ役:水野花梨
リン役:上野未愛
アイ役:斎藤愛莉
日向のぞみ役:生田輝
ライブハウス店長・林役:平田広明
■ スタッフ
原作・企画・製作:東映アニメーション
監修: 酒井和男、花田十輝、平山理志(東映アニメーション)
楽曲:玉井健二&agehasprings
脚本・演出: 西森英行
舞台監督:久保健一郎(DDR)
美術:松本わかこ
音響:門田圭介
照明:大波多秀起
映像:オーベロン
衣装:惠藤高清
ヘアメイク:中原雅子
演出助手:小林賢祐
制作進行 Office ENDLESS
宣伝美術:EAST END CREATIVE
宣伝カメラマン:渡邉和弘
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今回の舞台版では、アニメ第1話から第8話までのストーリーを軸に、河原木桃香を主人公として物語を再構築。アニメでは井芹仁菜を中心に描かれてきた少女たちの出会いや衝突、バンド結成までの軌跡を、桃香の視点から描き出す。
かつて音楽に夢を託しながらも、思い描いた未来とは異なる現実に直面してきた桃香。そんな彼女が、まっすぐすぎるほどに自分の想いを貫こうとする仁菜と出会い、すばる、智、ルパら仲間たちとの関わりを通して、再び音楽と向き合っていく。同じ出来事も、視点が変われば、そこに映し出される想いや葛藤も変わってくる。桃香はあのとき何を思い、何に迷い、どんな想いで仲間たちと向き合っていたのか。アニメでおなじみの場面からも新たな感情が浮かび上がり、作品を知るファンにとっても、新鮮な発見に満ちた物語が展開される。
さらに、舞台オリジナルキャラクターとして、桃香のアルバイト仲間・日向のぞみ(ひゅうが のぞみ)が登場。アニメには登場しなかった新たな人物が加わることで、桃香のどのような一面が描かれるのか、そして物語にどんな化学反応をもたらすのかにも注目が集まる。
舞台化決定とあわせて、キービジュアルとキャラクタービジュアル11点を公開。さらに、出演キャストやスタッフ情報も明らかとなった。今回の舞台で物語の中心となる河原木桃香役には七木奏音、井芹仁菜役には高瀬くるみが決定。
さらに、安和すばる役に根本流風、海老塚智役に早川渚紗、ルパ役に佐當友莉亜が出演し、バンド「トゲナシトゲアリ」のメンバーたちを舞台上で体現する。加えて、ヒナ役に十味、ナナ役に水野花梨、リン役に上野未愛、アイ役に斎藤愛莉が出演。そして、今回の舞台版で新たに登場するオリジナルキャラクター・日向のぞみ役は生田輝が務める。さらに、ライブハウス店長・林役には、アニメ版でも同キャラクターの声を担当した平田広明が担当し、アニメから引き続き同じ役を演じる平田が、舞台上でどのような存在感を放つのか見どころとなる。
また、今回解禁されたキービジュアルは、鮮烈な赤と黒を基調に、キャスト陣を大胆に配置した、ロックバンドならではの力強さとエネルギーを感じさせる仕上がりに。「抗え。自分の歌を信じて。」というキャッチコピーとともに、周囲に流されることなく、自分の信じる道を突き進む『ガールズバンドクライ』の世界観を鮮烈に表現している。あわせて公開された11点のキャラクタービジュアルでは、アニメでおなじみのキャラクターたちに加え、舞台オリジナルキャラクターの姿も初披露している。
『ガールズバンドクライ』は、2024年4月から6月にかけてテレビ放送された東映アニメーション制作によるオリジナルアニメ。物語は、人生につまずき高校を中退した少女・井芹仁菜が、東京で出会った仲間たち…河原木桃香、安和すばる、海老塚智、ルパと共にバンド「トゲナシトゲアリ」を結成し、音楽を通してそれぞれの過去と向き合いながら、未来を切り開いていく姿を描いている。
■酒井和男(アニメシリーズディレクター)
え!?ガールズバンドクライ!?舞台化!?!?(笑)・・・いや聞いてない!?
まさか作品が舞台になるとは制作当時を振り返っても夢にも思わず、いまだに思考が追いついておりません。舞台ならではの演出や表現には期待しています!個人的にはあのシーンはどうなるのか仁菜や桃香ルパや智そしてすばるをどう再現するのか気になりますが・・・自分も何ひとつ分かりません!!皆さんと一緒に楽しみにしております!
■花田十輝(アニメシリーズ構成・脚本)
舞台版を作るに当たって、今までのガールズバンドクライをなぞるのではなく、舞台を作っている方が新たに産みだしたと言える要素を一つは入れ込んで欲しいとお願いしました。これは桃香から見た、あったかもしれないもう一つのガールズバンドクライ。僕も今から楽しみにしております。
■平山理志(東映アニメーション)(「ガールズバンドクライ」プロデューサー)
なんと皆様からの応援のお陰で「ガールズバンドクライ」を舞台化していただけることになりました!心より感謝申し上げます。不安と希望と共に作品を立ち上げたときには、まさかこんなことが起きるとは夢にも思っていませんでした。
皆様がたくさんの愛情をくださって作品が育ち、キャラクターたちは今も川崎で毎日を生きています。そんな彼女たちの日々をアニメとはまた違う試みで形にしていただけることを大変嬉しく思います。どんな舞台になるのか今からとても楽しみにしております!
■西森英行(舞台『ガールズバンドクライ』脚本・演出)
アニメ『ガールズバンドクライ』。仁菜や桃香たちが、もがきながらも懸命に今を生きる姿に心揺さぶられ、年甲斐もなく何度も涙しました。そしてその時に、舞台化を切望しました。アニメを幾度も見返し、武道館で熱狂し、展示を訪れ、この作品を、舞台だからこその表現でお届けするにはと花田さんとお話しさせて頂いて、決めたことは、アニメと同軸の、桃香を主人公とした、桃香視点の物語を作ること。
本編での心を打つ場面は大切に描きながら、アニメでは語られなかった桃香の心の旅を描く。多くのファンの皆さんと同じように、彼女たちの姿に胸を打たれた者のひとりとして、「ガールズバンドクライ」の世界を、心を込めて、お届けいたします。
【公演概要】
公演タイトル: 舞台『ガールズバンドクライ』
公演期間: 2027年3月21日(日)~3月28日(日)
公演数:全11公演
会場:サンシャイン劇場
■ 出演
河原木桃香役:七木奏音
井芹仁菜役:高瀬くるみ
安和すばる役:根本流風(アイオケ)
海老塚智役:早川渚紗
ルパ役:佐當友莉亜
ヒナ役:十味
ナナ役:水野花梨
リン役:上野未愛
アイ役:斎藤愛莉
日向のぞみ役:生田輝
ライブハウス店長・林役:平田広明
■ スタッフ
原作・企画・製作:東映アニメーション
監修: 酒井和男、花田十輝、平山理志(東映アニメーション)
楽曲:玉井健二&agehasprings
脚本・演出: 西森英行
舞台監督:久保健一郎(DDR)
美術:松本わかこ
音響:門田圭介
照明:大波多秀起
映像:オーベロン
衣装:惠藤高清
ヘアメイク:中原雅子
演出助手:小林賢祐
制作進行 Office ENDLESS
宣伝美術:EAST END CREATIVE
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