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オードリー、日向坂46メンバーの悩みにやさしく寄り添う「夢中なやつが一番強い」「周りに正解にしてもらう」

エンタメ
2026-11-02 16:20
オードリー、日向坂46メンバーの悩みにやさしく寄り添う「夢中なやつが一番強い」「周りに正解にしてもらう」
オードリー (C)ORICON NewS inc.
「バラエティーって、どれだけ視野を狭くするのかが勝負」

 お笑いコンビ・オードリーが、1日深夜放送のテレ東系バラエティー『日向坂で会いましょう』(深1:20)に出演。メンバーから寄せられた悩みについて、意見を寄せる一幕があった。

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 「真剣五期生なやみ場」との企画の中で、松尾桜から「人生は『正解を選ぶ』か、『選んだものを正解にする』か」との悩みが。若林正恭から真意を向けられた松尾は「バラエティーの収録でも思うことがあります。あの時、自分がこうしておけば、もっとおもしろいことができたかなって考えるんですけど、その後に、気にしないで次の収録でもっと越えられるようなことをして(失敗を)なかったものにして、正解にするか」と語っていった。

 これを皮切りに、メンバーたちが各々の見解を話していく中、意見を求められた若林が「現在の視点によって変わるっていうか。当時は『なんで不正解を選んじゃったんだろう』って思うけど、5年後にみたら『あれやんなくてよかった』とか『終わってよかった』『やめてよかった』って思うこともある」と口にした。

 続けて「バラエティーに関しては、ちょっと“正解病”だね。みんな。バラエティーって、どれだけ視野を狭くするのかが勝負っていうか。夢中なやつが一番強いっていうか。たぶん、自分で不正解って思うことが、正解のパターンが多かったし。“正解病”で前に出られなくなるんだなって、つながってきたけどね。でも、不正解をしていこうって思うのは、難しいよね」とやさしく呼びかけた。

 一方の春日俊彰は「どっちを先に選ぶかっていうと、正解を選ぶ方だよね。それで、たいがい間違えるから、間違えた時に周りに正解にしてもらう(笑)。私はね。もう丸投げする。そして『自分は悪くない!』って、胸張って帰る(笑)」と話していた。

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