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『座王』“武将様”ミサイルマン岩部、“99勝から2年半”悲願の100勝達成「呼んでもいいですか?」→急きょスタッフを呼び出しハグ

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2026-11-01 12:55
『座王』“武将様”ミサイルマン岩部、“99勝から2年半”悲願の100勝達成「呼んでもいいですか?」→急きょスタッフを呼び出しハグ
10月30日放送『千原ジュニアの座王 10年目突入SP』より(C)カンテレ
 10月30日に放送されたカンテレ『千原ジュニアの座王 10年目突入SP』(※関西ローカル)で“武将様”ことミサイルマン・岩部彰が100勝を達成した。

【番組カット】スタジオで悲願達成を喜び合う武将様&スタッフ

 【大喜利】【ギャグ】【モノマネ】など、さまざまなお題が書かれたイスを奪い合い、座れなかった芸人が対戦相手を指名して競い合う、笑いの総合格闘技『座王』。2017年に放送を開始し、10年目に突入した。

 2回目から出場している岩部は2年半前に99勝に到達するも、あと1勝が大きな壁となっていた。ラスト、勝率6割超えと自身が得意な【歌】のお題での勝負を選んだ岩部は、キャラクター“白物屋家電ノ助”に扮(ふん)した女と男 市川を指名。得意な「戦国にかけたネタ」で見事に市川を打ち破り、悲願の100勝を達成した。

 偉業達成直後にジュニアから心境を聞かれると、岩部は涙をにじませながら「1年ちょっと前から約束していた人がいまして、スタッフさんを呼んでもいいですか?」と切り出すと、番組美術担当の永田スタッフが岩部の元に駆け寄り、抱擁を交わした。

 岩部が出場する度に100勝達成パネルを準備してはまた直すという作業を繰り返し、毎回収録後に落ち込む岩部へ声をかけて励ましてくれていたという永田スタッフに対し、岩部は「この100勝は永田さんにプレゼントしようと思っています」と涙ぐみながら熱い一言。永田スタッフも「やりましたね。肩の荷が降りたような感じです」と安堵の表情を浮かべると、ジュニアもたまらず「なんかええ番組やってるな」とこぼしスタジオは温かな空気に包まれた。

 収録後には改めて100勝達成への思いを語った岩部。「(99勝になってから2年半と)そんな時間経っていたんかと思うぐらいですが、まあまあしんどかったですね。何をしていても、頭の片隅に『99勝』という文字がありましたし、“早く達成しないと”と思えば思うほど焦ってしまうし、その焦りから普段とは違う自分で『座王』に挑んでいたんだろうなと思います。今は肩の荷が下りてホッとしているんですけど、ホッとしている場合でないのが『座王』なんで、ここから“武将様第2章”に向けて歴史を作り上げていけたらなと思います!と喜びと新たなスタートに向けての意気込みを明かした。

 TVerで6日深夜0時45分まで見逃し配信されている。

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