エンタメ
2026-10-31 16:41
芸能生活30周年を迎えた俳優・生田斗真(42)が10月31日、都内で初アニバーサリーブック『余白』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。
【写真】アニバーサリーブック『余白』より 飾らない素顔見せる生田斗真
初のアニバーサリーブックが発売。生田は「以前から自分自身の本を出版してみたいなと思っていた。長い時間をかけて、約1年半ぐらい前からいろんな方々のご尽力の元、ようやく完成した。たくさんの方で届いているとお聞きしてますので、すごくうれしい気持ちです。ありがとうございます」としみじみ語った。
ファンにメッセージも。「この本、全部書いてあるんですよ(笑)。生田斗真のかなりディープなところまで書いてあるので、ちょっと恥ずかしさもありつつ。でも、僕の生きてきた証とか、歩んできた道のりをたくさんの方に本という形で共有できることはすごくうれしく思う。見られたくないけど、ちょっと見てほしい、でも見られたくないけど、みたいな葛藤を繰り返してはいるんですが、生田斗真という人間のこれまで歩んできた道を知っていただくには、この本は役に立つと思います。この本がまた、誰かの背中を押せるような1冊になればいいなと思います」と語った。
芸能生活30周年という大きな節目を迎えた。「決して短くはない時間だったと思います。これまでも5周年、10周年、15周年とかあったと思うんですけど意外とスルっと来ちゃった。自分の節目みたいなことを意識してなかったんですけど、今回こうやって本を作らせていただいたこととか、改めて音楽を始めたことを考えると、1度立ち止まって、振り返って、自分はどういう歩みをしてきたのかを考える時間は、とても有意義だなと思いました。本に登場している方、仲間たちをはじめ、スタッフの皆さんとか、本当にたくさんの愛情を受けて、ここまで生きてこられたんだなと思うと本当に大切にしたい1冊ができあがったと思います。これから1歩1歩、歩を進めていく上で糧をもらった、勇気をもらった、背中を押してもらったような感覚がすごくあります」と述懐していた。
生田斗真という“人間”を知り尽くす5人の盟友たちが、生田についてぶっちゃける証言企画も実現。岡田将生、小栗旬、尾上松也、風間俊介、中村倫也という最強の布陣が“生田斗真”を全方位からひもといていく。「僕、本当に割とフラットだと思うんです。こうやって、いわゆる表に立っている時も、裏で友人と過ごしたりしてる時も、そんなに変わらないというか。誰と接している時も常に変わらない。だから僕の印象、『生田斗真という人間は、どういう人間なんですか?』と皆さんにインタビューした時に、ほとんど同じような答えが返ってくるんじゃないかと思ってたんです。けど、こうも違うのかというぐらい、みんなが思う生田斗真が全然違っていたことに、すごく驚いた」と口にする。
さらに「中でも驚いたのが風間俊介。僕について語ってくれてるページがあるんですけど、風間俊介が『もし風間が先にこの世からいなくなった時に弔事を生田斗真に読んでほしい』ということを書いていたんです。そこまで愛を持ってっていうか、近い存在として考えていてくれたんだと思うと、ちょっと目頭に熱くなるものがありました。普段からマメに連絡取るような関係ではないし、前に会ったのはいつだろうと思い出せないぐらい。でも、なんかどこか一緒にいるんですよ。若い時からの付き合いだとか、俳優として生き残らなきゃいけないと一緒に切磋琢磨してきたよね、というだけじゃない何かがあると思っていて。その何かを言語化するのは、すごく難しいんですけど、自分がいなくなった時に最後の言葉を僕にかけてほしいと書いてあったのは、ちょっとびっくりしたし、うれしかった。何を言おうかちょっと考えました。友人の形、仲間の形は本当に難しいと思う。そういった言語化できない関係性を彼は本当に頭に切れる人ですから。すごくいい感じにインタビューされて答えてくれていた。大切な仲間の1人だなと改めて思いました」と熱い思いに応えていた。
42歳になる誕生日の10月7日に、自身を多角的にひもといた初めての“豪華本”をアニバーサリーブックという形で発売。2冊一体仕様となっている同書は、「SOLO BOOK」と「BUDDIES BOOK」で構成される。「SOLO BOOK」では念願のフィンランド旅を追った写真集さながらの撮り下ろし写真や自ら書き下ろした7本の短編徒然エッセイ、そして、初めて明かすエピソードやこれまでの想いなどを語り尽くしたロングインタビューが96ページにわたり掲載される。「BUDDIES BOOK」には、生田の“仲間たち”が集結。80ページでつづられる。完全独占の2ショット撮り下ろし写真&ロング対談には、北村匠海、星野源、松本潤の3人が登場。知られざる生田とのエピソードなどが、それぞれ1万字以上のボリュームで語られる。
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初のアニバーサリーブックが発売。生田は「以前から自分自身の本を出版してみたいなと思っていた。長い時間をかけて、約1年半ぐらい前からいろんな方々のご尽力の元、ようやく完成した。たくさんの方で届いているとお聞きしてますので、すごくうれしい気持ちです。ありがとうございます」としみじみ語った。
ファンにメッセージも。「この本、全部書いてあるんですよ(笑)。生田斗真のかなりディープなところまで書いてあるので、ちょっと恥ずかしさもありつつ。でも、僕の生きてきた証とか、歩んできた道のりをたくさんの方に本という形で共有できることはすごくうれしく思う。見られたくないけど、ちょっと見てほしい、でも見られたくないけど、みたいな葛藤を繰り返してはいるんですが、生田斗真という人間のこれまで歩んできた道を知っていただくには、この本は役に立つと思います。この本がまた、誰かの背中を押せるような1冊になればいいなと思います」と語った。
芸能生活30周年という大きな節目を迎えた。「決して短くはない時間だったと思います。これまでも5周年、10周年、15周年とかあったと思うんですけど意外とスルっと来ちゃった。自分の節目みたいなことを意識してなかったんですけど、今回こうやって本を作らせていただいたこととか、改めて音楽を始めたことを考えると、1度立ち止まって、振り返って、自分はどういう歩みをしてきたのかを考える時間は、とても有意義だなと思いました。本に登場している方、仲間たちをはじめ、スタッフの皆さんとか、本当にたくさんの愛情を受けて、ここまで生きてこられたんだなと思うと本当に大切にしたい1冊ができあがったと思います。これから1歩1歩、歩を進めていく上で糧をもらった、勇気をもらった、背中を押してもらったような感覚がすごくあります」と述懐していた。
生田斗真という“人間”を知り尽くす5人の盟友たちが、生田についてぶっちゃける証言企画も実現。岡田将生、小栗旬、尾上松也、風間俊介、中村倫也という最強の布陣が“生田斗真”を全方位からひもといていく。「僕、本当に割とフラットだと思うんです。こうやって、いわゆる表に立っている時も、裏で友人と過ごしたりしてる時も、そんなに変わらないというか。誰と接している時も常に変わらない。だから僕の印象、『生田斗真という人間は、どういう人間なんですか?』と皆さんにインタビューした時に、ほとんど同じような答えが返ってくるんじゃないかと思ってたんです。けど、こうも違うのかというぐらい、みんなが思う生田斗真が全然違っていたことに、すごく驚いた」と口にする。
さらに「中でも驚いたのが風間俊介。僕について語ってくれてるページがあるんですけど、風間俊介が『もし風間が先にこの世からいなくなった時に弔事を生田斗真に読んでほしい』ということを書いていたんです。そこまで愛を持ってっていうか、近い存在として考えていてくれたんだと思うと、ちょっと目頭に熱くなるものがありました。普段からマメに連絡取るような関係ではないし、前に会ったのはいつだろうと思い出せないぐらい。でも、なんかどこか一緒にいるんですよ。若い時からの付き合いだとか、俳優として生き残らなきゃいけないと一緒に切磋琢磨してきたよね、というだけじゃない何かがあると思っていて。その何かを言語化するのは、すごく難しいんですけど、自分がいなくなった時に最後の言葉を僕にかけてほしいと書いてあったのは、ちょっとびっくりしたし、うれしかった。何を言おうかちょっと考えました。友人の形、仲間の形は本当に難しいと思う。そういった言語化できない関係性を彼は本当に頭に切れる人ですから。すごくいい感じにインタビューされて答えてくれていた。大切な仲間の1人だなと改めて思いました」と熱い思いに応えていた。
42歳になる誕生日の10月7日に、自身を多角的にひもといた初めての“豪華本”をアニバーサリーブックという形で発売。2冊一体仕様となっている同書は、「SOLO BOOK」と「BUDDIES BOOK」で構成される。「SOLO BOOK」では念願のフィンランド旅を追った写真集さながらの撮り下ろし写真や自ら書き下ろした7本の短編徒然エッセイ、そして、初めて明かすエピソードやこれまでの想いなどを語り尽くしたロングインタビューが96ページにわたり掲載される。「BUDDIES BOOK」には、生田の“仲間たち”が集結。80ページでつづられる。完全独占の2ショット撮り下ろし写真&ロング対談には、北村匠海、星野源、松本潤の3人が登場。知られざる生田とのエピソードなどが、それぞれ1万字以上のボリュームで語られる。
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