エンタメ
2026-10-30 10:55
俳優の小池栄子(45)が30日、所属事務所を通して、今月17日に死去した村上龍さんの追悼コメントを寄せた。
【写真】笑顔で経営者の話に耳を傾ける小池栄子&村上龍さん
村上さんは20年にわたって小池とともに2006年から『カンブリア宮殿』のインタビュアーを務めていた。同局によると、一度も番組を休むことなく、経営者を中心に延べ1000人を超えるゲストをスタジオに迎えた。
小池は「突然の訃報に接し驚きと悲しみで今の気持ちをどう表現していいかがわからないのが正直なところです」と率直な気持ちを吐露。「龍さんの独自のエネルギッシュで鋭い切り口の質問にはいつも驚かされ、媚びない姿がいつも格好良く、MCとして憧れの姿でした」と回顧した。
続けて「自分の父親と同い年ということもあり、私にとっては父親のようで、自分が間違った方向に行きそうな時に正してくれる、優しくて頼もしい先輩でした」とし「カンブリア宮殿を通して龍さんからは、いつでも相手の気持ちを想像し、相手の気持ちに寄り添い思いやりのある人でいてくださいという言葉をいただきました」とエピソードを明かした。
そして「この先もきっとこの言葉に助けられ、頑張れると思っています。龍さん本当にお疲れ様でした。龍さんと会えてとても幸せでした。ありがとうございました」と感謝した。
村上さんは1952年、長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。大学在学中の1976年『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。1981年『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、1998(平成10)年『イン ザ・ミソスープ』で読売文学賞、2000年『共生虫』で谷崎潤一郎賞、2005年『半島を出よ』で毎日出版文化賞、野間文芸賞、2011年『歌うクジラ』で毎日芸術賞を受賞。『愛と幻想のファシズム』『五分後の世界』『13歳のハローワーク』など著書多数。テレビ東京『カンブリア宮殿』では、俳優の小池とともに20年インタビュアーを務め、4月に交代していた。
■小池栄子 コメント全文
突然の訃報に接し驚きと悲しみで
今の気持ちをどう表現していいかがわからないのが正直なところです。
龍さんとはカンブリア宮殿という番組で20年にわたりご一緒させていただきました。
龍さんの独自のエネルギッシュで鋭い切り口の質問にはいつも驚かされ、媚びない姿がいつも格好良く、MCとして憧れの姿でした。
また、自分の父親と同い年ということもあり、私にとっては父親のようで、
自分が間違った方向に行きそうな時に正してくれる、優しくて頼もしい先輩でした。
カンブリア宮殿を通して龍さんからは、いつでも相手の気持ちを想像し、
相手の気持ちに寄り添い思いやりのある人でいてくださいという言葉をいただきました。
この先もきっとこの言葉に助けられ、頑張れると思っています。
龍さん本当にお疲れ様でした。
龍さんと会えてとても幸せでした。
ありがとうございました。
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小池は「突然の訃報に接し驚きと悲しみで今の気持ちをどう表現していいかがわからないのが正直なところです」と率直な気持ちを吐露。「龍さんの独自のエネルギッシュで鋭い切り口の質問にはいつも驚かされ、媚びない姿がいつも格好良く、MCとして憧れの姿でした」と回顧した。
続けて「自分の父親と同い年ということもあり、私にとっては父親のようで、自分が間違った方向に行きそうな時に正してくれる、優しくて頼もしい先輩でした」とし「カンブリア宮殿を通して龍さんからは、いつでも相手の気持ちを想像し、相手の気持ちに寄り添い思いやりのある人でいてくださいという言葉をいただきました」とエピソードを明かした。
そして「この先もきっとこの言葉に助けられ、頑張れると思っています。龍さん本当にお疲れ様でした。龍さんと会えてとても幸せでした。ありがとうございました」と感謝した。
村上さんは1952年、長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。大学在学中の1976年『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。1981年『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、1998(平成10)年『イン ザ・ミソスープ』で読売文学賞、2000年『共生虫』で谷崎潤一郎賞、2005年『半島を出よ』で毎日出版文化賞、野間文芸賞、2011年『歌うクジラ』で毎日芸術賞を受賞。『愛と幻想のファシズム』『五分後の世界』『13歳のハローワーク』など著書多数。テレビ東京『カンブリア宮殿』では、俳優の小池とともに20年インタビュアーを務め、4月に交代していた。
■小池栄子 コメント全文
突然の訃報に接し驚きと悲しみで
今の気持ちをどう表現していいかがわからないのが正直なところです。
龍さんとはカンブリア宮殿という番組で20年にわたりご一緒させていただきました。
龍さんの独自のエネルギッシュで鋭い切り口の質問にはいつも驚かされ、媚びない姿がいつも格好良く、MCとして憧れの姿でした。
また、自分の父親と同い年ということもあり、私にとっては父親のようで、
自分が間違った方向に行きそうな時に正してくれる、優しくて頼もしい先輩でした。
カンブリア宮殿を通して龍さんからは、いつでも相手の気持ちを想像し、
相手の気持ちに寄り添い思いやりのある人でいてくださいという言葉をいただきました。
この先もきっとこの言葉に助けられ、頑張れると思っています。
龍さん本当にお疲れ様でした。
龍さんと会えてとても幸せでした。
ありがとうございました。
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