
歌手・タレントの中川翔子さんが10月29日、自身のインスタグラムを更新し、双子の子育てに日々奮闘するリアルな様子を投稿しました。投稿では「ふたご ダブルギャン泣きでした」と書き出し、双子がそろって大泣きした日の出来事を伝えています。
【写真を見る】【 中川翔子 】 双子の“ダブルギャン泣き”におんぶ紐で奮闘 「今だけの瞬間」と愛しさあふれる日常公開 先輩ママへ質問も
中川さんによると、2人同時に泣いた理由は「眠いのとママママママママ!」。中川さんは「かわいいよたまらんよ抱きしめる幸せ」「今だけの瞬間たちすぎる」と、わが子への尽きない愛情をつづる一方で、「さすがになにもできないからこういうときは おんぶ紐が出動です」と、両手がふさがる双子ならではのリアルな奮闘ぶりを明かしました。
写真には、室内でおんぶ紐を使って子どもをしっかりと背負う中川さんの姿が収められており、手には離乳食や間食に役立つ「手づかみスティック」と書かれた黄色い袋や、「シリアル」と読める緑の容器が写っています。慌ただしい日常のなかでも、工夫を凝らしながら子どもたちの食事や身の回りのケアに向き合う様子がうかがえます。
最近の双子の成長についても触れ、「キラキラとかバイバイとか真似するなかで ダンスっぽいこともしてる!」と日々の愛らしい変化を紹介しました。
あわせて公開された複数の写真には、リビングのソファに腰掛けて赤い服を着た乳児を優しく見守る姿や、床に座って二人の赤ちゃんを愛おしそうに両腕で抱き寄せ、赤ちゃん同士が頬を寄せ合う微笑ましい日常のひとコマが収められています。
中川さんはフォロワーに向けて、「育児で『もっと早く知りたかった!』ってこと、ありますか?レベル1のわたしに教えてください!」と呼びかけ、先輩ママたちにアドバイスを求めました。
同時に、新米ママとして手探りで駆け抜けてきた自身が一年前の自分に教えたいこととして、「産後の咳は喘息だから専門医にかかってね」と「ダイエットは卒乳後でじゅうぶん間に合うから焦らないで」の二つを挙げています。体調管理や産後ケアのリアルな体験談を惜しみなく共有する姿勢は、多くの母親たちにとって心強い励ましとなっています。
この投稿に、「2人でギャン泣き、大変でもあり、めちゃくちゃ可愛くもありしょこたんも双子ちゃんも幸せですね」「しょこたん毎日ツインズのお世話お疲れ様です」「お子様も可愛いですが、しょこたんのご自宅の生活感に親近感湧きます」「ショコタン幸せそうですね」「幸せのお裾分けありがとう」などの温かい声が多数寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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