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畑芽育、生田斗真の“別人級”声優演技を絶賛「一見聞いただけでは分からない」

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2026-10-28 14:19
畑芽育、生田斗真の“別人級”声優演技を絶賛「一見聞いただけでは分からない」
生田斗真の別人級演技を絶賛した畑芽育 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の畑芽育(24)、生田斗真(42)が28日、東京・渋谷モディで行われたディズニー・アニメーション・スタジオの最新作『ビリーと魔法のはじまり』(原題:Hexed/12月4日公開)新日本版声優発表ハロウィンイベントに登壇した。

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 主人公の高校生、ビリー・ドーを演じる畑は、ビリーの冒険の仲間となるビーフ・ロジャー・クラムチャック役を生田が務めると聞き、「何よりもうれしくて。安心感もあるし、こうやって声のお仕事で共演させていただくことも、ものすごく光栄でした」と喜びを語った。

 収録は畑が先に一人で行ったといい、その後、生田が演じたビーフの声が加わると「すごく完成したなというか、ほっとした気持ちになりました」と回顧。「ある意味、生田さんっぽくないと言ったらあれなんですけど、一見聞いているだけでは生田さんの声と分からないぐらい、ビーフならではの独特な声色が当てられている」と、生田の声優としての演技を絶賛した。

 さらに畑は、「すごく魅力的なキャラクターに、生田さんのお声のおかげでなっていると思います」と笑顔。これに生田は「普段の自分がやっている俳優業、お芝居ではなかなかしないようなアプローチや声の使い方を意識していたので、そう言っていただけるのはすごくうれしい」と応じた。

 本作で声優に初挑戦した生田は、米国でのオーディションを経てビーフ役に決定。ビーフは、皮肉や憎まれ口をたたきながらも、困っている相手を放っておけない面倒見の良い、もふもふ猫の使い魔となる。

 本作は、長編アニメーション作品のディズニー・ヒロインとして初となる“現代の高校生”が主人公の物語。型破りな性格で学校でも周囲になじめずにいる高校生の少女、ビリー・ドーが、不思議な力に目覚めることから物語が動き出す。


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