エンタメ
2026-10-27 08:00
人気グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演を務め、安斉星来がヒロインを演じる映画『うるわしの宵の月』から、道枝演じる市村琥珀が、安斉演じる滝口宵の頬にそっと触れる新たな場面写真が公開された。同映画は、10月23日に公開され、25日までの3日間で、興行収入2億27万2200円、観客動員14万1305人を記録している。
【写真】“道枝”の撮りおろし写真と“琥珀”の場面写真
やまもり三香の同名漫画を実写映画化した本作は、ともに高校で「王子」と呼ばれる琥珀と宵が、初めて人を本気で好きになる姿を描く。道枝は原作に合わせたプラチナブロンドの髪で琥珀役に臨み、恋愛映画初ヒロインとなる安斉は、中性的な美しさを持つ宵を魅力的に演じた。水沢林太郎、与田祐希、藤木直人らが共演している。
今回公開された場面写真は、きらめく水面を背景に、琥珀と宵が静かに見つめ合うシーン。琥珀が宵の頬にそっと手を添え、互いの距離が近づく瞬間を切り取っている。
配給会社によると、劇場にはキャストや原作のファンに加え、週末には学生やカップル、母娘の親子連れなども来場。SNSでは原作の再現度や登場人物の心理描写に触れる感想のほか、神戸の夜や夏祭りの場面を挙げ、繰り返し鑑賞したという声も寄せられている。
道枝駿佑「完璧ではない」“王子”のイメージの先にある素顔 『うるわしの宵の月』で演じた不器用な恋
【写真】王子様じゃん…透明感がすごい道枝駿佑
【写真】儚げ…微笑み手を振る道枝駿佑
【写真】釜山国際映画祭 うるわしい…笑顔で手を振る道枝駿佑
【写真】筆を手にキュートな表情の道枝駿佑
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今回公開された場面写真は、きらめく水面を背景に、琥珀と宵が静かに見つめ合うシーン。琥珀が宵の頬にそっと手を添え、互いの距離が近づく瞬間を切り取っている。
配給会社によると、劇場にはキャストや原作のファンに加え、週末には学生やカップル、母娘の親子連れなども来場。SNSでは原作の再現度や登場人物の心理描写に触れる感想のほか、神戸の夜や夏祭りの場面を挙げ、繰り返し鑑賞したという声も寄せられている。
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