E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【 佐野慈紀 】「挑み続ける者だけがかがや毛る」 ドラフトや松井・工藤両新監督の誕生に大興奮  自身の経験から糖尿病予防の発信へ決意も

【 佐野慈紀 】「挑み続ける者だけがかがや毛る」 ドラフトや松井・工藤両新監督の誕生に大興奮  自身の経験から糖尿病予防の発信へ決意も

エンタメ
2026-10-26 16:04

元近鉄・中日・オリックスで投手として活躍した佐野慈紀さんが10月25日、自身の公式ブログを更新。「野球に染まる」と題したエントリーを公開し、激動のプロ野球界への熱い思いとともに、自身の闘病経験を踏まえた今後の啓発活動への意欲をつづりました。
 


【写真を見る】【 佐野慈紀 】「挑み続ける者だけがかがや毛る」 ドラフトや松井・工藤両新監督の誕生に大興奮  自身の経験から糖尿病予防の発信へ決意も





佐野さんは先週について「野球にどっぷり染まった毎日でした」と振り返り、まずは先日行われたドラフト会議に言及。巨人が海外挑戦を表明していた横浜の織田投手を指名したことについて「率直な感想は嬉しかったですね」と喜びを明かし、「これだけの逸材を是非日本で見たいとワシは思っていて手を挙げる球団を期待していた」と熱狂を伝えました。さらに中学生の指名にも驚きを示しつつ、指名された全選手へ「まずはおめでとうございます!」とエールを送っています。
 





また、巨人の松井秀喜新監督誕生を「ゴジラが帰還! 待ちに待った」と歓迎し、中日の工藤公康新監督や山﨑武司氏の入閣にも触れ「来年のセ・リーグは楽しみやね」と期待を寄せました。熱戦が続く日本シリーズやワールドシリーズについても「緊迫感のある戦いにこちらも痺れた」「やっぱり野球は楽しいよね」と元プロの視線で興奮を記しています。
 





一方で、先週末の講演会を振り返り「医療従事者ではなく糖尿病のキャリア(患者)として予防医療やケアの大切さを伝えていければ」と自身の使命感を吐露。「糖尿病は恐ろしい。でも予防もケアもできる。ワシみたいにならないよう」と、同じ苦しみを抱える人を減らすため、実体験に基づいた発信を続けていく強い決意を示しました。
 





最後は「挑戦はチャンスを生む」と前向きにつづり、おなじみのネタを交えて「挑み続ける者だけがかがや毛る」「前へ前へ前へ」と力強い言葉で締めくくっています。
 





2024年、佐野さんは、自身の誕生日となる4月30日にブログを更新し「2024/05/01 感染症が進み明日右腕を切断する事に」と、投稿。「ありがとう。失われた右腕」「これも長い人生の一つ。そう思いたい」「元来ただの強がり。ならば命ある限り強がって生きる。やる事はまだまだたくさんある。目一杯抗いでやる。」と、闘志ともとれる思いを綴っていました。
 





そして、佐野さんは、2024年5月初旬に感染症の悪化による右腕切断手術を受けたことを報告。6月26日には心臓弁膜症の治療のため転院し、7月12日には、右腕の治療を継続する為に元の病院に再転院。8月20日に、退院したことを報告していました。
 





その後、佐野さんは「左投げピッカリ投法」を身につけるためにトレーニングを開始。しかし2024年11月には、自身のブログで、腰が激痛におそわれ、その原因が「細菌感染による炎症」だったことを明かし、その後、腰の膿を洗浄する為に手術を行ったことを記していました。
 





そして、2024年12月21日、佐野さんは少年野球大会の始球式で「左投げのぴっかり投法」を披露。今後への意気込みを新たにしていました。

【担当:芸能情報ステーション】


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ