エンタメ
2026-10-20 07:00
俳優・阿部寛が主演、King & Princeの永瀬廉が共演する映画『ハッピーリスト』(2027年2月5日公開)の本予告映像、追加キャスト、主題歌が解禁された。
【動画】陽だまりのような友情を描く『ハッピーリスト』予告映像
今作は、当事者や医療関係者への取材を重ね、精神科長期入院の実態に着想を得て生まれたオリジナルストーリー。精神科病院での長い入院生活から40年ぶりに社会へ出た“人生の新人”59歳・江川太郎(阿部)と、夢も目標も持てずにいる区役所の福祉課で働く“人生の迷子”24歳・岬幸太(永瀬)という年齢も境遇も違う2人が“やりたいことリスト”を通じて、人生を再出発する姿を描く。
解禁された本予告映像では、太郎と岬の陽だまりのような友情が映し出される。40年ぶりに突然社会に放り出され、戸惑いを隠せない太郎。バスの車内広告で「毎日が劇的にときめく魔法のリスト」という言葉を目にした岬は、太郎に「リスト作ってみたらどうですか?」と提案。太郎は早速、付箋紙に「海で泳ぎたい」「働きたい」と書き出し、「どれからやりますか?」という岬の言葉をきっかけに、願いをかなえるため行動を起こしていく。
一方、区役所の福祉課で働く岬は、定時きっかりに帰宅する日々を送っていた。今の仕事に夢も目標も見いだせずにいたが、太郎のまっすぐな思いに触れ、最初は仕事として付き合っていたものの、いつしか本気で巻き込まれていく。太郎の「やりたいことリスト」は、やがて2人の人生を動かし始める。しかし、太郎が止まっていた“空白の40年間”が週刊誌によって暴かれる。太郎の止まっていた時間に一体何があったのか。
さらに、“人生の新人”太郎と“人生の迷子”岬を優しく見守る実力派俳優の出演も解禁となった。福祉課職員の岬を見守り優しく声をかける係長・田中耕司を演じるのは、原田泰造。先日最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説『風、薫る』では、ヒロインの1人・大家直美を父親のように温かい愛情で見守るキリスト教の牧師役を好演した。
岬を親身になってサポートする先輩職員・片岡京子には、ともさかりえ。太郎が精神科病院に入院して以来疎遠になっている太郎の母・和子を演じるのは、由紀さおり。また、太郎が長年入院していた精神科病院の院長・室岡仁は、石橋蓮司が演じる。さらに、精神科病院の長期入院問題を追うフリージャーナリスト・戸田貴明に足立智充、太郎の妹・佳代子に奥貫薫、太郎と仲を深めていく町内会のメンバー・前田、山崎、真知子にそれぞれ六平直政、加藤満、中村久美がキャスティングされた。太郎が通うスイミングスクールのインストラクター・橘智子に我妻三輪子、彼女がほしいと願う太郎が、思いがけず出会う女性・愛菜に西美歌と、個性豊かな俳優陣が出演する。
そして、主題歌も解禁された。ジャンルを意識せず、自由にアレンジされる楽曲には独自の先進性とポピュラリティが混在し、独特な存在感を放っているロックバンド・odolが、主題歌「知りたい」を担当。「ハッピーリスト」によって動き出した2人の人生をそっと後押しするような優しく心地いいサウンドで、作品を彩る。
11月6日からはムビチケカード、ムビチケオンラインの発売も決定した。
【動画】阿部寛と永瀬廉が友情を築く映画『ハッピーリスト』特報
【写真】キラキラで素敵!ミッキーモニュメントとKing & Prince
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【動画】陽だまりのような友情を描く『ハッピーリスト』予告映像
今作は、当事者や医療関係者への取材を重ね、精神科長期入院の実態に着想を得て生まれたオリジナルストーリー。精神科病院での長い入院生活から40年ぶりに社会へ出た“人生の新人”59歳・江川太郎(阿部)と、夢も目標も持てずにいる区役所の福祉課で働く“人生の迷子”24歳・岬幸太(永瀬)という年齢も境遇も違う2人が“やりたいことリスト”を通じて、人生を再出発する姿を描く。
解禁された本予告映像では、太郎と岬の陽だまりのような友情が映し出される。40年ぶりに突然社会に放り出され、戸惑いを隠せない太郎。バスの車内広告で「毎日が劇的にときめく魔法のリスト」という言葉を目にした岬は、太郎に「リスト作ってみたらどうですか?」と提案。太郎は早速、付箋紙に「海で泳ぎたい」「働きたい」と書き出し、「どれからやりますか?」という岬の言葉をきっかけに、願いをかなえるため行動を起こしていく。
一方、区役所の福祉課で働く岬は、定時きっかりに帰宅する日々を送っていた。今の仕事に夢も目標も見いだせずにいたが、太郎のまっすぐな思いに触れ、最初は仕事として付き合っていたものの、いつしか本気で巻き込まれていく。太郎の「やりたいことリスト」は、やがて2人の人生を動かし始める。しかし、太郎が止まっていた“空白の40年間”が週刊誌によって暴かれる。太郎の止まっていた時間に一体何があったのか。
さらに、“人生の新人”太郎と“人生の迷子”岬を優しく見守る実力派俳優の出演も解禁となった。福祉課職員の岬を見守り優しく声をかける係長・田中耕司を演じるのは、原田泰造。先日最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説『風、薫る』では、ヒロインの1人・大家直美を父親のように温かい愛情で見守るキリスト教の牧師役を好演した。
岬を親身になってサポートする先輩職員・片岡京子には、ともさかりえ。太郎が精神科病院に入院して以来疎遠になっている太郎の母・和子を演じるのは、由紀さおり。また、太郎が長年入院していた精神科病院の院長・室岡仁は、石橋蓮司が演じる。さらに、精神科病院の長期入院問題を追うフリージャーナリスト・戸田貴明に足立智充、太郎の妹・佳代子に奥貫薫、太郎と仲を深めていく町内会のメンバー・前田、山崎、真知子にそれぞれ六平直政、加藤満、中村久美がキャスティングされた。太郎が通うスイミングスクールのインストラクター・橘智子に我妻三輪子、彼女がほしいと願う太郎が、思いがけず出会う女性・愛菜に西美歌と、個性豊かな俳優陣が出演する。
そして、主題歌も解禁された。ジャンルを意識せず、自由にアレンジされる楽曲には独自の先進性とポピュラリティが混在し、独特な存在感を放っているロックバンド・odolが、主題歌「知りたい」を担当。「ハッピーリスト」によって動き出した2人の人生をそっと後押しするような優しく心地いいサウンドで、作品を彩る。
11月6日からはムビチケカード、ムビチケオンラインの発売も決定した。
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