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『十六夜膳房』田中美久、80年代アイドルに挑戦 オリジナル楽曲歌唱も【第2話あらすじ】

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2026-10-19 18:00
『十六夜膳房』田中美久、80年代アイドルに挑戦 オリジナル楽曲歌唱も【第2話あらすじ】
19日放送『十六夜膳房』第2話より(C)日本テレビ
 俳優・中村蒼が主演を務め、渋谷凪咲と秋谷郁甫が共演する日本テレビ系10月期新月曜プラチナイト・ドラマDEEP『十六夜膳房(いざよいぜんぼう)』(毎週月曜 深0:24~)の第2話が、今夜放送される。放送に先立ち、場面写真とあらすじが解禁された。

【場面写真】ヘアスタイルもカワイイ!80年代アイドルを演じる田中美久

 原作は、日本テレビ系バラエティー『月曜から夜ふかし』などのプロデューサーを務める徐真然氏の同名小説。物語の舞台は、満月の次の日、わずかに月が欠け始めた十六夜の「黄泉の食堂」。そこには、孟婆(中村)と呼ばれる料理人がおり、現世の後悔を消し去り、あの世へ送り出すため、人生で忘れられない一皿を振る舞っていた。訪れる人(死者)それぞれの後悔や未練をおいしい料理で包み込み、しがらみや執着から解放していく、切なくほろ苦いヒューマン・グルメ・ファンタジーとなる。

 第2話のゲストは、石野真子。80年代に一世を風靡(ふうび)し、ワケあって芸能界を追われた元人気アイドル・遠山千種役を演じる。一人暮らしのアパートで肺炎をこじらせ、孤独な死を遂げた千種。「やっと死ねた」と安堵の顔を見せるが、心残りがあるようで…人気アイドルを襲った35年前の悲劇とは一体何だったのか。

 そんな千種のアイドル時代を演じるのは、元HKT48・田中美久。大女優を目指し上京、アイドルとして売れっ子になるが、自分を演じる苦悩を抱えることになり…。劇中では、オリジナル楽曲の歌唱も披露する。

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