
俳優の加藤清史郎さん、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍さんが「TOEIC(トーイック)の日」である10月19日、「英語で話す一歩を、もっと軽やかに。」プロジェクト発足発表会に登壇。イギリスの高校に進学し、3年間留学していた加藤さんが先日、TOEICを初受験したことを語りました。
【写真を見る】イギリス3年間留学【 加藤清史郎 】TOEIC初受験「アプリを使って勉強」「率先して英語と関わっていきたい」
加藤さんは登場するやいなや〝今日は来て下さりありがとうございます。この時間を楽しみましょう!〟と流暢な英語で挨拶し、会場からは大きな拍手が上がりました。
イギリスでの生活について〝言語の壁を感じた瞬間があったんですけど、街中の声とかお店で対応して下さる人の英語を聞いてると、みんな完璧な英語喋ってないんですよ。「今これ2回言ったな」とか、文法的には合ってないけど会話できてる。そういう人たち同士が会話して、社会が成り立っている。で、ちょっと気がラクになった経験があります〟と回顧。
一方、英語が苦手な長谷川さんは〝インバウンドの方が多いんで、道を聞かれるのが当たり前。話せないんで、5分以内だったら「フォローミー!」って言ってそこまで行きますもん。10分くらいだったら「ゴーストレート!」って言って逃げます〟と日常を語り、笑いを誘いました。
また最近、加藤さんはTOEIC Speaking Testを初受験したことを明かし〝TOEIC Palっていうアプリを使って勉強して、あっという間に試験。AI相手にリスニングテストみたいなものもあるんですけど、僕らが喋ったことが文字になったりする。あとは、ちょっとした単語の発音がその場で分かったり。思った以上に面白かったです〟と、アプリでの勉強を楽しみながら試験に挑んだと充実した表情を見せました。
そして、〝英語に対してラフに接することができれば、きっと社会全体に良いことが起こる。僕も率先して活用して英語と関わっていきたい〟と意欲を語りました。
【担当:芸能情報ステーション】
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