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MAZZEL、『VS.超特急』スタジオ初登場 逆ジェスチャークイズでプチパニック発生

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2026-10-17 12:00
MAZZEL、『VS.超特急』スタジオ初登場 逆ジェスチャークイズでプチパニック発生
『VS.超特急』(C)日本テレビ
 8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのKAIRYU、RAN、SEITOが、19日深夜放送の日本テレビ系『VS.超特急』(深0:59※一部地域を除く)にゲスト出演する。

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 MAZZELは、2024年11月、25年3月に行った『VS.超特急ライブ』に出演。横浜アリーナの会場全体を使って「三輪車リレー対決」をするなど親交を深めてきたが、番組自体には今回が初登場となる。

 まずは、“だるまさんが転んだ”の要素とダンスを掛け合わせた新遊び「だるまダンシング」に挑戦。挑戦者は、体にお題の言葉を一文字ずつランダムに貼り、制限時間内に相手チームにその言葉を当てられないよう踊り続ける。互いにダンス&ボーカルグループの意地をかけて、得意とするダンスを駆使し、相手チームを惑わす戦略を繰り出す。

 最初の挑戦者として、超特急・ユーキが挑むことに。8文字の“ある言葉”を貼り、ユーキはさまざまなダンスを駆使しながらMAZZELチームに言葉を当てられることなく、踊り切ることはできるのか。

 MAZZELチームは、数多くのダンス大会で受賞歴を持つRANが、得意とする「ポッピン」や、超特急の「ガチ夢中!」「Burn!」の振り付けを取り入れながらダンスを披露。さらに、ブレイキンで日本一の称号を持つSEITOは、KAIRYUやRANの戦略によりインパクトある文字の貼り方をされたベストを着用し、カッコよくブレイキンを披露する。笑いと、ダンススキルと、ちょっぴりずる賢い戦略が見どころの新ゲーム「だるまダンシング」で盛り上がる。

 2つ目の遊びは、以前、TREASUREがゲストで出演した際に話題を呼んだ「逆ジェスチャークイズ」。挑戦者が目隠しをして、チームメイトからの動きの指示を頼りに自分が何を表現しているのかお題を当てるというジェスチャーゲームで、指示を出す側も、指示を受ける側もちょっぴりパニックになる面白いこの遊びに、今回は超特急からシューヤ、MAZZELからKAIRYUが参戦する。

 チームメイトの指示をもとにジェスチャーをするも、今回も珍動作・迷シーンが次々と炸裂する。シューヤは右手と左手を別々に動かす“ある動作”の職業を当てるお題に大苦戦。KAIRYUも“あるお題”で周りからの指示に翻弄(ほんろう)され最終的には四つん這いで手を大きく動かす謎のジェスチャーをする羽目に。自分自身が一体何のジェスチャーをやっているかわからず、思わず「恥ずかしい!」と叫ぶ。

 Huluでは、地上波に先立って「Hulu特別版」を18日正午から先行独占配信予定。「Hulu特別版」恒例のオープニングトーク企画では、超特急メンバーが「一生〇〇しか食べられないとしたら何?」をテーマに議論する。マサヒロの“ある食べ物”の回答をきっかけに、“少しでもいろいろな食材を食べたい”という思いからか、各メンバーから知恵を絞った回答が続出。一体どんな議論に発展したのか。

 さらに、地上波放送に入りきらなかった「だるまダンシング」での超特急、MAZZELメンバーの奮闘も届ける。超特急のダンスを見てMAZZEL・RANがファインプレーを繰り広げる一方、言葉探しに苦戦していたSEITOが、回答に挑戦する度に少しずつ成長する様子も見どころとなる。

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