エンタメ
2026-10-16 18:30
シンガー・ソングライターのmiwaが、アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA -』で、仮想世界〈U〉に誕生する新たな歌姫・レイラを演じる。舞台で演技をしながら歌うのは初挑戦。インタビューでは、細田守監督から『おおかみこどもの雨と雪』の制作当時に歌唱候補に挙がっていたと明かされたエピソードを語り、「とても光栄」と喜びをにじませた。
【写真】シックなドレスできらきらした笑顔で歌うmiwa
同作は、映画『竜とそばかすの姫』の5年後を描くプロジェクト。新しい歌姫が〈U〉の世界に誕生し、ヒロちゃんや、VTuberなどレイラ以外のアーティストも登場する。miwaは「ライブとして楽しんでいただくと同時に、5年後にどんな物語が展開されていくのかも楽しみにしていただけたら」と呼びかけた。
レイラは5人のキャストが日替わりで演じる。miwaは「この人が演じたらどうなるのか、というのもきっと楽しみ方の1つ」とし、「それぞれの経験を生かしたレイラが誕生していいと言っていただいているので、皆さん自分の色のレイラを1から作っていると思う」と説明。自身については「私のレイラはどんなレイラになるのか、私自身も期待と不安でいっぱい。日々稽古をしながら、自分なりのレイラを作っている最中」と明かした。そのうえで「『竜とそばかすの姫』は歌の力がとても大事に描かれている作品。レイラの歌はすごく大事にしたい」と力を込めた。
ほかの4人の演じ方も「実際気になっている」という。2人で稽古をする機会もあり、「私のように舞台で演技して歌うのは初めてという方もいるので、同じところを指摘されたりして、戦友のような気持ちで一緒に頑張ろうという気持ちになっています」と語った。
先日には、細田監督自らの案内で展示を鑑賞し、トークイベントにも出演した。その際、『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』が大好きだと伝えたところ、監督から『おおかみこどもの雨と雪』の制作時期に2010年デビューのアーティストをよく聴いており、miwaも歌唱の候補に挙がっていたと聞かされたという。「そんな世界線があったんだと。細田監督が私の曲を聴いてくださっていたことにも感激しましたし、そこでは叶わなかった夢が、こうして作品に携わり、新しい歌姫を演じさせていただくというご縁につながった。とても光栄ですし、より一層このご縁に感謝して頑張ろうという気持ちになりました」と喜びを語った。
普段は作詞作曲を手がけ、アコースティックギターやエレキギターを演奏しながら歌うmiwa。レイラも作詞作曲をするアーティストという設定であることから、「レイラがどんな気持ちでこの曲を書いたのかを想像しながらステージに立つのは、私だからできること。自分が書いた曲をたくさんの人の前で歌ってきた経験を生かして、レイラという新しいアーティストとして立ちたい」と意気込む。
会場のMoN Takanawaでの公演については「来てくださったお客さんには『竜とそばかすの姫』の世界に没入できる体験をしていただけると思う」と期待を寄せる。スタンディングもあるといい、「皆さんが思い描くミュージカルや舞台とは少し違って、お客さんの声や拍手が舞台に届き、物語の一部になる。映画よりも参加型になっている」と特徴を説明した。
衣装も普段とはまったく違うといい、「舞台で演技して、歌って踊るのは初めて。レイラという新しい歌姫になりきって、新しい挑戦をしたい」とコメント。最後に「見に行くぞというよりは、『竜とそばかすの姫』の一員になるぞという気持ちで来ていただいて、一緒に歌って、拍手して、〈U〉の世界の一員になって楽しんでいただけたら」とメッセージを送った。
【写真】ハーフアップが似合う!ほほえむmiwa
【写真】髪色激変!「髪色が素敵すぎ」ジャケットを公開したmiwa
【全身ショット】ブラックコーデで手を振る細田守監督&染谷将太
【動画】新ライブの魅力などを語るmiwa、昆夏美、みきまりあ、ASCAら
【画像】細田守監督『時をかける少女』場面カット
【写真】シックなドレスできらきらした笑顔で歌うmiwa
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レイラは5人のキャストが日替わりで演じる。miwaは「この人が演じたらどうなるのか、というのもきっと楽しみ方の1つ」とし、「それぞれの経験を生かしたレイラが誕生していいと言っていただいているので、皆さん自分の色のレイラを1から作っていると思う」と説明。自身については「私のレイラはどんなレイラになるのか、私自身も期待と不安でいっぱい。日々稽古をしながら、自分なりのレイラを作っている最中」と明かした。そのうえで「『竜とそばかすの姫』は歌の力がとても大事に描かれている作品。レイラの歌はすごく大事にしたい」と力を込めた。
ほかの4人の演じ方も「実際気になっている」という。2人で稽古をする機会もあり、「私のように舞台で演技して歌うのは初めてという方もいるので、同じところを指摘されたりして、戦友のような気持ちで一緒に頑張ろうという気持ちになっています」と語った。
先日には、細田監督自らの案内で展示を鑑賞し、トークイベントにも出演した。その際、『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』が大好きだと伝えたところ、監督から『おおかみこどもの雨と雪』の制作時期に2010年デビューのアーティストをよく聴いており、miwaも歌唱の候補に挙がっていたと聞かされたという。「そんな世界線があったんだと。細田監督が私の曲を聴いてくださっていたことにも感激しましたし、そこでは叶わなかった夢が、こうして作品に携わり、新しい歌姫を演じさせていただくというご縁につながった。とても光栄ですし、より一層このご縁に感謝して頑張ろうという気持ちになりました」と喜びを語った。
普段は作詞作曲を手がけ、アコースティックギターやエレキギターを演奏しながら歌うmiwa。レイラも作詞作曲をするアーティストという設定であることから、「レイラがどんな気持ちでこの曲を書いたのかを想像しながらステージに立つのは、私だからできること。自分が書いた曲をたくさんの人の前で歌ってきた経験を生かして、レイラという新しいアーティストとして立ちたい」と意気込む。
会場のMoN Takanawaでの公演については「来てくださったお客さんには『竜とそばかすの姫』の世界に没入できる体験をしていただけると思う」と期待を寄せる。スタンディングもあるといい、「皆さんが思い描くミュージカルや舞台とは少し違って、お客さんの声や拍手が舞台に届き、物語の一部になる。映画よりも参加型になっている」と特徴を説明した。
衣装も普段とはまったく違うといい、「舞台で演技して、歌って踊るのは初めて。レイラという新しい歌姫になりきって、新しい挑戦をしたい」とコメント。最後に「見に行くぞというよりは、『竜とそばかすの姫』の一員になるぞという気持ちで来ていただいて、一緒に歌って、拍手して、〈U〉の世界の一員になって楽しんでいただけたら」とメッセージを送った。
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