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Mrs. GREEN APPLE、『CanCam』特別版で“Wカバー” 「撮り合いっこ」フィルム写真ページも

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2026-10-14 16:00
Mrs. GREEN APPLE、『CanCam』特別版で“Wカバー” 「撮り合いっこ」フィルム写真ページも
『CanCam』12月号特別版、表紙に登場したMrs. GREEN APPLE(C)小学館
 Mrs. GREEN APPLEが、23日発売の『CanCam』12月号特別版に、専属モデル以外のゲストとしては本誌史上初となる、表カバーと裏カバーの“Wカバー仕様”で登場する。

【画像】『CanCam』で“わちゃわちゃ”モード、ミセス撮影27枚

 表カバーは、6thオリジナルフルアルバム『POPS』の収録曲「禁じた遊び」をイメージした、レトロな趣が漂う“明治時代”をコンセプトに撮り下ろし。一方、裏カバーは3人の仲よし感が伝わる“わちゃわちゃ”モードに。『CanCam』のロゴが“リンゴ”になっているのもポイントとなっている。

 誌面では16ページにわたる大特集で、快進撃を続ける3人を徹底深掘り。人生の節目を振り返るソロインタビューに、ハイテンポな掛け合いが楽しいクロストーク、本誌名物の表組み企画まで、盛りだくさんで届ける。

 さらに、今号は「片観音開き」でペラッとめくって楽しめる特殊な仕掛けも展開。表面では、おそろいで『CanCam』の「C」ポーズを披露。扉を開けば、お互いに撮り合いっこしたフィルム写真がページいっぱいに広がる。

 スタッフが「27枚も撮りきれますか?」と確認すると、メンバーの大森元貴は食い気味に「撮れます!」と即答。その言葉通り、余裕で撮りきっていた。本誌から切り離せば、まるでピンナップのように楽しめる。

 ソロインタビューでは、結成13年目の今もさまざまな記録を更新し続ける3人に“人生の節目”を3つ挙げてもらった。「“覚悟”という気持ちを持って選択した瞬間が、節目になっているんだなと感じます」(大森)「僕の人生はずっと、音楽とミセスとともにあったんだなと思います」(若井滉斗)、「いつの間にか『考えるよりも行動!』な人間に変わっていきました」(藤澤涼架)。3人にとっての音楽、出会い、そして揺るぎない絆。濃密な人生が色濃くにじむ言葉の数々を紡ぐ。

 さらに、「服のタグを切るハサミが見当たらなかったら…?」「自分の精神年齢は何歳だと思う?」など、素顔に迫る一問一答の表組み企画も。キメ顔のリクエストでは、大森の得意技「縦眉」がどどーんと披露された。

 多忙なスケジュールの合間を縫っての撮影だったが、仲のよさが自然と伝わってくるのが3人の素敵なところ。藤澤が「C」のポーズをすると、すかさず大森が「A」、若井さんが「M」のポーズで『CanCam』の文字を作ったり、藤澤のキメ顔の撮影中には、大森と若井がガヤを入れたり、スタッフの声かけに3人がそろって照れ笑いする場面も。

 クロストークでは、“愛の循環”をテーマに3人の関係性をさらに深掘りした。3人の間で愛を感じる瞬間を聞くと、「当たり前のことかもしれないんですが、毎年お誕生日会っていうのは絶対やっていますね」(藤澤)と、ほっこりトークを披露。さらに、長年の付き合いだからこそ語れる、お互いのトリセツも大公開する。

 また、新アルバム『POPS』、今号の撮影コンセプトになった収録曲「禁じた遊び」についてのトークもたっぷり掲載。同曲を収録するに至った経緯やレコーディング時のこだわり、大森が「めちゃくちゃな日本語だと思うけれど、“古風なモダン”みたいな…?」と語るそのコンセプトまで、ここだけの貴重な裏話が満載となっている。

 さらに、『POPS』からシチュエーション別に聞いてほしい楽曲を3人がレコメンド。贅沢な本人たちのコメントつきで、CanCamオリジナルのプレイリストを楽しめる。

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