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『薬屋のひとりごと』最新話、猫猫が歌った子守歌に注目集まる「母から猫猫、そして壬氏へ」「切ない」

エンタメ
2026-10-14 12:05
『薬屋のひとりごと』最新話、猫猫が歌った子守歌に注目集まる「母から猫猫、そして壬氏へ」「切ない」
テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第50話場面カット(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
「鳳仙が歌っていた歌だよね…」親子をつなぐ演出に反響

 テレビアニメ『薬屋のひとりごと』(日本テレビ系、毎週金曜 後11:00)の第3期第2話にあたる第50話「火鼠の皮衣」が9日に放送された。猫猫(声:悠木碧)が壬氏(声:大塚剛央)に聞かせた子守歌に注目が集まっている。

【画像】猫猫を見て怪訝な顔の壬氏 『薬屋のひとりごと』第50話場面カット

 皇弟として政務に追われ、疲れ切っていた壬氏。寝床に入っても猫猫を帰そうとはせず、その腕をつかんで「子守歌くらい歌ってくれ」と頼んだ。

 猫猫は「下手ですよ」と断りながらも、壬氏のそばで静かに歌い始める。その歌声を聞いた壬氏は、張り詰めていた表情を緩め、安心したように眠りについた。

 猫猫が口ずさんだのは、かつて母・鳳仙が歌っていた子守歌。母から娘へ受け継がれた旋律が、今度は猫猫から壬氏へと届けられる場面となった。

 Xでは「鳳仙が歌っていた子守歌だよね…」「鳳仙の子守歌を猫猫が壬氏様に歌ってあげていた」「母から猫猫、そして壬氏へつながっていくのが切ない」と反響が続出。壬氏の複雑な生い立ちを踏まえ、「子どもっぽいお願いが余計に切なく感じる」と胸を締め付けられる視聴者も相次いだ。

本作は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が分割2クールで放送中。さらに、シリーズ初となる劇場アニメ『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が12月11日に公開される。また、芦田愛菜主演で2028年に実写ドラマ化されることが決まっている。

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