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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 「飲み込めなくなったのでは無い」口からの食事再開へ前向き「工夫すれば飲み込めるはず」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-10-12 08:08

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが10月11日、自身の公式ブログを更新。口からの食事再開に向けた前向きな見通しを明らかにしました。
 


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津久井さんによると、1年前は口から少量ではあるものの、妻が作った料理を食べていたといいます。その後、春から身体の変化により舌の動きが徐々に落ち、舌が少し奥に引っ込んでしまったことで口の開きが悪くなっていたと当時の状況を丁寧に振り返りました。
 





ブログの中で津久井さんは「飲み込みが弱くなったと言うよりも、舌の動きが春から徐々に落ちていき〜少し奥に引っ込んでしまって〜口の開きが悪くなったのですね」と自身の身体の状態を「自分観察」を通して冷静に分析。
 





そのうえで「飲み込めなくなったのでは無いんですね。工夫すれば飲み込めるはずです~ということで進みます」と前向きで力強い言葉を綴り、今後の工夫次第で口からの食事再開に向け取り組んでいく意欲と希望を伝えました。
 





津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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