
タレントの井上咲楽さんが、10日に生放送されたTBSテレビ「オールスター感謝祭’26秋 70回記念SP」に出演。「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場し、5位に入賞したことを自身のインスタグラムに投稿しています。
【写真を見る】赤坂マラソン5位【 井上咲楽 】「はじめての入賞でした!」会心の笑み「オールスター感謝祭は特別で、何度走ってもワクワクします!」
井上さんは赤坂ミニマラソンに、最初に発走する〝一般女子〟選手たちのスタート時刻から2分30秒後にスタートする〝運動自慢女子〟枠にただ一人の選手として登場。先日のベルリンマラソン2026では3時間14分19秒でゴールし、昨年のトレイルランニングレース「奥信濃100」では100kmの山道を17時間15分で走破するなど、ランナーとしても活躍している井上さんならではの枠切りがなされました。そして井上さんよりもさらに3分45秒後にスタートする〝マラソン常連ランナー〟枠には、井上さんのランニング仲間かつ先輩の、ハリー杉山さんが参加。
井上さんは、スタート直後の〝心臓破りの坂〟で、いきなり〝一般男子〟枠のチャンかわいさんとじゅんいちダビッドソンさんを抜き去って快走。4周終了時点でトップから1分1秒差の4位にまで順位を上げていきます。〝一般女子〟選手のスタートから8分40秒後にスタートした、アメリカを拠点に活躍する陸上競技・中長距離の佐藤圭汰選手に追い抜かれたようでしたが、それでも井上さんはトップの坂下真心さん(NMB48)に57秒差の5位でゴール。4,900mの距離で2分30秒のハンデを1分33秒縮めるという驚きのスピードを発揮しました。
井上さんは「赤坂5丁目ミニマラソン!ありがとうございました〜!5位!はじめての入賞でした!」と会心のテキスト。「たくさんマラソン大会を走ってきましたが、テレビ局内をゼェゼェ言いながら走れるオールスター感謝祭は特別で、何度走ってもワクワクします!」と、存分に楽しんだ様子を投稿しています。
さらに井上さんは「ハリーさんから、感謝祭に向けてこの坂で!と場所を指定して練習の指示が」と、ベルリンマラソン後の内幕を明かし「なんだかんだ指定の坂で練習すると、『練習してくれてありがとう』と練習してなぜか感謝されました〜ハリーさんの練習は間違いない。悔しい!ありがたい!」と、ハリーさんの指示で今回の〝心臓破りの坂〟にもしっかりと向き合えたことを伝えています。
井上さんは「ぺえさんも見守ってるくれていたらしく〜嬉しい、、、!」と、大親友のぺえさんの観戦にも感謝。フォロワーからは「最後の追い上げ感動しました」「ナイスラン&スマイル」「スポーツって楽しいが伝わりました」「スポーツ女子として1人でスタートしててめちゃくちゃカッコよかったです!」など、感嘆やリスペクトの声が集まっています。
【担当:芸能情報ステーション】
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