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『VIVANT』次回予告にネット騒然「最悪…」「大戦犯」「嫌なシーンを見ちゃった」

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2026-10-09 18:20
『VIVANT』次回予告にネット騒然「最悪…」「大戦犯」「嫌なシーンを見ちゃった」
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第19話が4日に放送された。別班奪還作戦が本格始動するなか、次回予告で飛び出した東条(濱田岳)の「携帯電話、使えちゃうんです」という発言が視聴者の注目を集めている。作戦の失敗や敵への情報漏えいを疑う声が相次ぎ、ネット上では「最悪…」「えっ怖い怖い」と反響が広がっている。

【予告】「最悪…」ネット騒然のシーンを先行公開!

 同作は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影や壮大なスケール、随所に張り巡らされた伏線が話題を呼んだ。第2シーズンでは、テントを巡る任務を終えた乃木憂助のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届く。第19話では、乃木が別班奪還作戦のためにチームを結成し、宿敵シンシーが待ち受ける敵地・シャキ城へ向かう展開が描かれた。乃木は「誰一人として死なせない、全員生きて帰る」と決意を示し、仲間たちとともに危険な作戦に挑む。

 そんななか、第19話のラストで流れた次回予告では、東条が「携帯電話、使えちゃうんです」と話し、ノコル(二宮)が「それ、やべえじゃねえか」と反応する場面が登場。作戦の要となる通信設備を巡り、視聴者の間で不穏な空気が広がっている。作戦では、外部との通信が遮断されているゴルバドの一部地域で、通信を巡る仕掛けが重要な役割を担う。乃木は、アゼルバイジャンの書店店主でエージェントのナティックに機材を渡し、「これをオルコ村の携帯電話の電波塔と、有線電話の基地に」「これはこの地図のチェックポイントに仕掛けて下さい」と指示。「この作戦、これにかかっていると言っても過言ではありません」と重要性を強調し、ナティックも「心してやる」と応じていた。

 しかし、東条の発言によって、通信を遮断するはずの仕掛けが機能していない可能性が浮上。敵側が外部と連絡を取れる状態になれば、奪還作戦そのものが露見する恐れもある。ナティックが機材を設置する場面が描かれていたこともあり、ネット上では「いやいや、ヤバいじゃん。大戦犯だぞ」「え、ここで作戦失敗は最悪だよ…?」「めちゃくちゃ不穏」「予告で嫌なシーンを見ちゃったんだがなど、東条やナティックの行動を疑う声が続出。通信が可能になった理由や、作戦にどのような影響を及ぼすのか、さまざまな考察が飛び交っている。

 さらに次回予告では、「敵陣突入開始」の文字とともに奪還作戦チームの潜入が描かれ、「絶体絶命」のテロップも登場。チョッキー(オーム・タナパック)の「これシミュレーションと違うじゃない」、東条の「やばいです!」、ノコルの「バレたのか!?」と、不穏なセリフが立て続けに飛び出す。シンシーに捕らわれた野崎(阿部寛)に対し、リュウ・ミンシュエン(堺)が「何か手がかりをお持ちなんでしょ?」と迫る場面や、涙を流すドラム(富栄ドラム)、意味ありげな野崎の表情も映し出された。乃木たちは無事に別班を奪還できるのか。11日放送予定の第20話に向け、視聴者の関心が高まっている。


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