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ミラ・ジョヴォヴィッチ、元特殊部隊員の母親役でアクション復帰 誘拐された娘を救うため72時間の戦いへ

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2026-10-09 11:25
ミラ・ジョヴォヴィッチ、元特殊部隊員の母親役でアクション復帰 誘拐された娘を救うため72時間の戦いへ
サスペンス・アクション映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』12月11日、日本公開決定 (C)2025 PROTECTOR PROJECT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
 映画『バイオハザード』シリーズ(監督:ポール・W・S・アンダーソン)で知られるミラ・ジョヴォヴィッチ主演のサスペンス・アクション映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』が、12月11日より日本公開されることが決定した。あわせて、予告編とポスタービジュアルが解禁された。

【動画】『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』予告編

 ジョヴォヴィッチは、2002年公開の『バイオハザード』から2016年の『バイオハザード:ザ・ファイナル』まで、同シリーズで主人公アリスを演じてきた。シリーズ最終作から10年となる今年、新たに演じるのは、特殊部隊で身につけた戦闘技術を駆使して娘の救出に挑む母親だ。

 本作でジョヴォヴィッチが演じるのは、“殺すための技術はすべて学んだ”元アメリカ特殊部隊員のニッキー。退役後、離れて暮らしていた10代の娘クロエとの絆を取り戻そうとしていた矢先、娘が人身売買組織に誘拐されてしまう。ニッキーは娘を救い出すため、たった一人で巨大な犯罪組織に立ち向かう。

 監督を務めるのは、シルベスター・スタローン主演の『ランボー ラスト・ブラッド』を手がけたエイドリアン・グランバーグ。2025年の「釜山国際映画祭」でプレミア上映された本作は、誘拐された家族を救うために奔走する主人公を描いた『96時間』を思わせる設定も特徴となっている。

 解禁された予告編では、「失踪事件では、子供の場合…見つけ出すまでの猶予は72時間だけ」という言葉とともに、娘を奪われたニッキーが組織を追い詰めていく姿が描かれる。味方もいない中、元特殊部隊員として培った戦闘技術を駆使し、次々と敵に立ち向かっていく。

 あわせて公開されたポスターには、頬に血をつけたまま、鋭いまなざしで正面を見据えるジョヴォヴィッチの姿が収められている。娘を無事に救い出すことができるのか。72時間というタイムリミットの中で繰り広げられる救出劇が描かれる。


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