エンタメ
2026-10-09 08:54
大みそかに放送される『第77回NHK紅白歌合戦』の司会者と番組テーマが9日、発表された。司会は堺雅人、二宮和也、芦田愛菜、鈴木奈穂子アナウンサーの4人が務める。番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」に決定。実施本部長の小池明久氏は「最高のお三方が大みそかにそろい踏みです」と期待を寄せた。
【昨年の一覧】『第76回NHK紅白歌合戦』出場者&曲目・曲順 これまでの出場回数も
小池氏は司会者について、芦田が7歳のときに「マル・マル・モリ・モリ!」を紅白で披露したことに触れ、堺を「優しさと強さ、ときに神々しさまで感じさせる当代の人気役者」、二宮を「NHKホールと紅白の裏のウラ、生放送の厳しさを知り尽くした」と紹介。「これ以上ない司会者をお迎えし、スタッフの腕は鳴りまくっております!」とコメントした。
さらに「番組冒頭から蛍の光まで『紅白ならでは』のシーンをお届けしまして『紅白を見て、本当に良かった!』と感じていただけることをお約束いたします」と意気込みを示した。
今年のテーマ「こえていこう、歌とともに。」には、音楽が世代や国境などさまざまな境界を越え、人々をつないでいるという思いが込められている。発表文では、若者がレコードで昔の歌を聴いたり、親子で好きなアーティストのライブに出かけたりする姿を紹介。海外でも日本人アーティストのライブに多くの観客が集まるなど、日本の音楽が広がりを見せていることを伝えた。
紅白歌合戦についても、これまでジャンルや世代、性別、国境の壁を越え、多くの人々をつないできたと説明。国内で災害が相次ぎ、先の見えない不安な時代が続くなか、「歌とともにみんなで乗りこえ、未来への希望を見いだしたい」とテーマに込めた思いを明かした。
最後は「一年を締めくくる大みそかの夜 紅白歌合戦のステージから 明日への光を届けます!」と宣言。小池氏は「赤ちゃんからご長寿まで『どの世代でも安心して楽しめる』のが紅白です」と呼びかけ、77回目となる今年の放送への期待を示した。
【司会とテーマの発表にあたって】
最高のお三方が大みそかにそろい踏みです。
7歳にして、あの“マルモリ”を紅白で堂々披露した芦田愛菜さん。
優しさと強さ、ときに神々しさまで感じさせる当代の人気役者、堺雅人さん。
NHKホールと紅白の裏のウラ、生放送の厳しさを知り尽くした二宮和也さん。
これ以上ない司会者をお迎えし、スタッフの腕は鳴りまくっております!
番組冒頭から蛍の光まで「紅白ならでは」のシーンをお届けしまして
「紅白を見て、本当に良かった!」と感じていただけることをお約束いたします。
今年のテーマは「こえていこう、歌とともに。」です。
紅白歌合戦は昭和26年にラジオ番組として誕生しました。
いつしかNHKの番組という枠を“こえ”、国民的な風物詩のひとつになっています。
紅白が伝える日本からの歌のメッセージは、今や放送の枠を“こえ”、インターネットで世界に通じています。
紅白のスタートは、大みそかのよる7時20分。
お誘いあわせのうえ、お茶の間にお集まりください。
赤ちゃんからご長寿まで「どの世代でも安心して楽しめる」のが紅白です。
77回目の紅白にどうぞご期待ください!
(第77回NHK紅白歌合戦 実施本部長 小池明久)
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小池氏は司会者について、芦田が7歳のときに「マル・マル・モリ・モリ!」を紅白で披露したことに触れ、堺を「優しさと強さ、ときに神々しさまで感じさせる当代の人気役者」、二宮を「NHKホールと紅白の裏のウラ、生放送の厳しさを知り尽くした」と紹介。「これ以上ない司会者をお迎えし、スタッフの腕は鳴りまくっております!」とコメントした。
さらに「番組冒頭から蛍の光まで『紅白ならでは』のシーンをお届けしまして『紅白を見て、本当に良かった!』と感じていただけることをお約束いたします」と意気込みを示した。
今年のテーマ「こえていこう、歌とともに。」には、音楽が世代や国境などさまざまな境界を越え、人々をつないでいるという思いが込められている。発表文では、若者がレコードで昔の歌を聴いたり、親子で好きなアーティストのライブに出かけたりする姿を紹介。海外でも日本人アーティストのライブに多くの観客が集まるなど、日本の音楽が広がりを見せていることを伝えた。
紅白歌合戦についても、これまでジャンルや世代、性別、国境の壁を越え、多くの人々をつないできたと説明。国内で災害が相次ぎ、先の見えない不安な時代が続くなか、「歌とともにみんなで乗りこえ、未来への希望を見いだしたい」とテーマに込めた思いを明かした。
最後は「一年を締めくくる大みそかの夜 紅白歌合戦のステージから 明日への光を届けます!」と宣言。小池氏は「赤ちゃんからご長寿まで『どの世代でも安心して楽しめる』のが紅白です」と呼びかけ、77回目となる今年の放送への期待を示した。
【司会とテーマの発表にあたって】
最高のお三方が大みそかにそろい踏みです。
7歳にして、あの“マルモリ”を紅白で堂々披露した芦田愛菜さん。
優しさと強さ、ときに神々しさまで感じさせる当代の人気役者、堺雅人さん。
NHKホールと紅白の裏のウラ、生放送の厳しさを知り尽くした二宮和也さん。
これ以上ない司会者をお迎えし、スタッフの腕は鳴りまくっております!
番組冒頭から蛍の光まで「紅白ならでは」のシーンをお届けしまして
「紅白を見て、本当に良かった!」と感じていただけることをお約束いたします。
今年のテーマは「こえていこう、歌とともに。」です。
紅白歌合戦は昭和26年にラジオ番組として誕生しました。
いつしかNHKの番組という枠を“こえ”、国民的な風物詩のひとつになっています。
紅白が伝える日本からの歌のメッセージは、今や放送の枠を“こえ”、インターネットで世界に通じています。
紅白のスタートは、大みそかのよる7時20分。
お誘いあわせのうえ、お茶の間にお集まりください。
赤ちゃんからご長寿まで「どの世代でも安心して楽しめる」のが紅白です。
77回目の紅白にどうぞご期待ください!
(第77回NHK紅白歌合戦 実施本部長 小池明久)
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