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17年ぶり舞台【 堺雅人 】VIVANT共演の迫田孝也に〝通訳しづらい〟ツッコみ 女優2人からは逆にクレーム〝読み稽古の時期なのに全部覚えてる〟

エンタメ
2026-10-07 18:28

堺雅人さんが10月7日、自身が主演する舞台 PARCO PRODUCE 2026『スリーゴースト』初日前会見に、共演の倉科カナさん、伊勢佳世さん、迫田孝也さん、saraさん、小日向星一さん、高畑淳子さん、段田安則さん、サイモン・スティーブンスさん(作)、ショーン・ホームズさん(演出)と共に登壇しました。
 


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10月6日にプレビュー公演を果たし、きょう7日に初日を迎える本作は、「トニー賞」「ローレンス・オリヴィエ賞」等、名だたる演劇賞を多数受賞、世界を股にかけて活躍する劇作家サイモン・スティーブンスによって描かれた新作戯曲です。主演の堺さんにとって舞台出演は17年ぶり。

 




主人公・ジョーを演じる主演の堺さんは、〝本日初日ですが、稽古の初日から緊張と意気込みとがあまり変わっていなくて。稽古初日に初めて舞台に立ったときに、作品の世界に飛び込むような気持ちで精一杯、ワンシーンワンシーン作ってきました。ひとつひとつの積み重ねが今日のような気がしています〟とコメント。

 





〝気が付くとパルコ劇場の今ここで、今日初日を迎えております。そう思うと(稽古の)1か月間は夢のようでした。本当に幸せな勉強の日々。毎日エキサイティングで、演じるのも楽しいし、観るのも楽しい。皆さまにお届けできるのを心より楽しみにしています〟と初日公演を目前に控えた今の思いを語りました。




現在、TBS日曜劇場『VIVANT』で「乃木憂助」役、そして「山本巧」役として共演していた堺さん、迫田孝也さんは本舞台で再共演。迫田さんが〝1か月間に及ぶ稽古で「ヘトヘト」になりましたが、本番が近づくと心臓が「ドキドキ」「バクバク」。でもお陰様で昨日の夜は「スヤスヤ」。夜が明けたらやっぱり緊張からか、体が「ガチガチ」、膝が「ガクガク」…〟と、オノマトペを多用してコメント。

 




すると、前列に並んでいた堺さんが後ろを振り返って、〝通訳しづらいでしょう?(笑)〟と、作・サイモンさんと演出・ショーンさんの通訳者へ配慮し、苦笑い。堺さんからの思わぬツッコみに迫田さんが〝いや、オノマトペが大好きなもので…(笑)〟ととっさに不思議な釈明をすると、他キャストは大笑い。チームの和気あいあいとした和やかな雰囲気が伝わってきました。

 




一方、会見では、堺さん自身が女優2人からクレームを受ける一幕も。高畑さんは〝私がいっちばん腹が立ったのは、「堺雅人」という俳優が、何の苦もなくベラベラベラベラ…膨大なセリフを喋っちゃうんですよねぇ!(笑)素晴らしいです。お楽しみに!〟と、堺さんをじろりと見やって悔しそうな表情。

 




さらに、倉科さんも〝堺さんが…まだ読み稽古の時期なのに、台本を全部覚えていらっしゃることがすごくプレッシャーになりました!(笑)膨大なセリフ量なのに…〟と明かすと、他のキャスト・スタッフも同意見だとばかりに「うん、うん」と大きく相槌。
 



共演者からの相次ぐ堺さんへの〝クレーム〟に、本人は終始〝いやいやいや…〟とぺこぺこ恐縮しきりの様子。「セリフを決して間違えない」と噂の堺さんの本領が、テレビドラマだけでなく、17年ぶりの舞台出演でもいかんなく発揮されているようです。


【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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