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阿曽山大噴火、“国指定難病”と診断「治療法が無いのですが、病名が定まって一安心です」

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2026-10-07 15:01
阿曽山大噴火、“国指定難病”と診断「治療法が無いのですが、病名が定まって一安心です」
阿曽山大噴火、“国指定難病”と診断
 裁判ウォッチャーとして知られるお笑い芸人の阿曽山大噴火が7日、自身のXを更新。国指定難病と診断されたことを明かした。

【写真】「精神的なものと繋がっています」指定難病の持病を公表した天羽希純

 阿曽山大噴火は、「【報告】医師から多系統萎縮症と診断されました」と報告。「治療法が無いのですが、病名が定まって一安心です」とつづった。

 続けて「喋りにくい等の支障はありますが、普通に生活出来てます。毎週のラジオなどでの違和感はこういう事です」と現状を明かし、「司法記者クラブからあなたの取材はしないと言われてるのでそれ以外の方取材お願いします」とメディアへ呼びかけた。

 阿曽山大噴火は、1974年9月27日生まれ、山形県出身。大川興業所属。事務所のプロフィールでは「月曜日から金曜日の9時~5時、東京地裁に通勤定期券で通う、裁判傍聴のプロ。1999年のオウム裁判傍聴以来1万件を超える裁判を傍聴。裁判ウォッチャーとして、テレビ、ラジオのレギュラー、雑誌、ウェブサイトでの連載を持つ」と紹介されている。

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