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『十二国記』7年ぶり新刊が2週連続1位 『白鳥とコウモリ』『俺たちの箱根駅伝』もTOP5入り【オリコンランキング】

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2026-10-01 12:15
『十二国記』7年ぶり新刊が2週連続1位 『白鳥とコウモリ』『俺たちの箱根駅伝』もTOP5入り【オリコンランキング】
小野不由美『幽冥の岸 十二国記』
 小野不由美氏のファンタジーシリーズ『十二国記』の7年ぶりとなる新刊『幽冥の岸 十二国記』が、10月1日発表の最新「オリコン週間文庫ランキング」において、2週連続1位を獲得。小野氏が同ランキングで1位を獲得するのは、通算10度目【※1】となる。週間売上は7.2万部で、累積売上は29.9万部。

【画像】電子書籍化された『十二国記』シリーズのイラスト

 「十二国記」35周年の節目に発売された本作には、表題作「幽冥の岸」をはじめ、命と対峙し、生きる意味を問う4編が収録されている。

 続く2位、3位には、9月4日に公開された、SixTONES・松村北斗と俳優・今田美桜がW主演を務める映画の同名原作、東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』の上下巻がランクイン。2位の上巻は週間売上1.7万部で5週連続TOP3入りを記録し、累積売上は76.7万部。3位の下巻は週間売上1.6万部で5週連続TOP5入り、累積売上は69.9万部となった。

 続く4位、5位には、10月10日スタートの大泉洋主演ドラマ(日本テレビ系)の同名原作、池井戸潤氏の『俺たちの箱根駅伝』の上下巻がランクイン。4位の上巻は週間売上1.5万部で累積売上は6.1万部、5位の下巻は週間売上1.4万部で累積売上は5.3万部となった。

 本作は、「箱根駅伝」に懸ける者たちの激闘を描いた長編となっている。

【※1】小野不由美氏「オリコン週間文庫ランキング」1位獲得ほか作品
『丕緒の鳥 十二国記』:通算2週(2013/7/8付~7/15付)
『白銀の墟 玄の月 一 十二国記』:通算4週(2019/10/21付~11/11付)
『白銀の墟 玄の月 三 十二国記』:通算1週(2019/11/18付)
『白銀の墟 玄の月 四 十二国記』:通算1週(2019/11/25付)

「オリコン週間“本”ランキング」は「2008/4/7付」よりスタート
「ビジネス書」「新書」は「2008/4/7付」よりスタート
それ以外のジャンル別・形態別は「2010/5/24付」よりスタート

<クレジット:オリコン調べ 2026/10/5付:集計期間:2026年9月21日~27日>

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