エンタメ
2026-10-01 08:00
チェ・ウシクとチャン・ヘジンが、映画『パラサイト 半地下の家族』以来7年ぶりに親子役で再共演する映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』(11月20日公開)の重要シーン映像と新場面写真が解禁された。
【動画】チェ・ウシク&チャン・ヘジンが囲む涙の食卓…重要シーン解禁
本作は、ある日突然「母の手料理を食べられる残りの回数」が見えるようになった息子と、何も知らず息子を思い続ける母の物語。原題は『NUMBER ONE』。日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」を原作に、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台として、母と息子の限りある時間を描くヒューマン・ファンタジーとなっている。
チェ・ウシクは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やドラマ『その年、私たちは』『私と結婚してくれますか?』など、数多くのヒット作に出演。本作では母を守るために葛藤する息子ハミンを演じる。チャン・ヘジンは、ドラマ『ウンジュンとサンヨン』『愛の不時着』『恋は飴模様』などで存在感を放っている俳優。本作では、理由もわからず距離を置こうとする息子に寂しさを隠せない母・ウンシルを感情豊かに演じている。
今回、解禁された本編映像は、ハミン(チェ・ウシク)が初めて謎の数字を目にする、物語のすべての始まりとなる食卓のシーン。大学受験の日の朝、試験に向かう途中で交通事故で亡くなったハミンの兄の葬儀を終えた夜-母と子2人だけの寂しい食卓。黙々と食事を口に運ぶ母ウンシル(チャン・ヘジン)に、兄を亡くした悲しみと、行き場のない怒りをぶつけるハミン。「あの時 食わせなかったら、兄さんは走りもせず…」――。それは、ハミンが口にせずとも、誰よりもウンシル自身が悔やんでいるであろう、いつもの朝の出来事だった。
しかしウンシルは、ハミンの怒りと悲しみを正面から受け止め、3日間何も口にしていないハミンの手にスプーンを握らせる。嗚咽し、涙とともにスープを飲み込むハミン。母子の食卓には、カチャカチャという無機質な食器の音と、すすり泣く声だけが響く。その瞬間、部屋の壁に浮かぶ「365」という謎の数字を目にするハミン。しかし、ウンシルには何も見えず、不思議そうに息子を見つめるのみ。そして、数字はそのまま消えてしまう。
謎の数字が目の前に現れるこの場面は、原作小説にはない、映画ならではのシーン。やがて、この数字が「母の手料理を食べられる残りの回数」だと気付き、ウンシルのことを避けるようになるハミン。物語の起点ともいえる重要な場面が、悲しくもファンタジックに描かれている。
そして、兄にもハミンにも、どんな時でも「食べなさい」という、母の想いも映し出したシーン。この日から、理由も言わず自分を避け、手料理を食べなくなった息子に抱く母ウンシルの寂しさや戸惑いは、計り知れない。葬儀後の悲しみの食卓から一気に物語が動き出す、重要なシーンとなっている。
また、新規に公開された場面写真2点は、息子ハミンと母ウンシルが何とも言えない拗ねた表情で睨み合うシーンと、謎の数字が見えないようにサングラスをかけて食卓に向かうハミンの試行錯誤シーン。くすっと笑える、本作のコミカルな要素が感じられる。
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今回、解禁された本編映像は、ハミン(チェ・ウシク)が初めて謎の数字を目にする、物語のすべての始まりとなる食卓のシーン。大学受験の日の朝、試験に向かう途中で交通事故で亡くなったハミンの兄の葬儀を終えた夜-母と子2人だけの寂しい食卓。黙々と食事を口に運ぶ母ウンシル(チャン・ヘジン)に、兄を亡くした悲しみと、行き場のない怒りをぶつけるハミン。「あの時 食わせなかったら、兄さんは走りもせず…」――。それは、ハミンが口にせずとも、誰よりもウンシル自身が悔やんでいるであろう、いつもの朝の出来事だった。
しかしウンシルは、ハミンの怒りと悲しみを正面から受け止め、3日間何も口にしていないハミンの手にスプーンを握らせる。嗚咽し、涙とともにスープを飲み込むハミン。母子の食卓には、カチャカチャという無機質な食器の音と、すすり泣く声だけが響く。その瞬間、部屋の壁に浮かぶ「365」という謎の数字を目にするハミン。しかし、ウンシルには何も見えず、不思議そうに息子を見つめるのみ。そして、数字はそのまま消えてしまう。
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そして、兄にもハミンにも、どんな時でも「食べなさい」という、母の想いも映し出したシーン。この日から、理由も言わず自分を避け、手料理を食べなくなった息子に抱く母ウンシルの寂しさや戸惑いは、計り知れない。葬儀後の悲しみの食卓から一気に物語が動き出す、重要なシーンとなっている。
また、新規に公開された場面写真2点は、息子ハミンと母ウンシルが何とも言えない拗ねた表情で睨み合うシーンと、謎の数字が見えないようにサングラスをかけて食卓に向かうハミンの試行錯誤シーン。くすっと笑える、本作のコミカルな要素が感じられる。
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