エンタメ
2026-09-29 18:30
グローバルボーイズグループのJO1(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)が29日、東京・日本外国特派員協会で『JO1 全米デビュー出発式』を開催した。
【ソロショット】フォーマルな姿で意気込みを語ったJO1
冒頭、與那城が英語であいさつすることに。與那城は「2020年にデビューしてからさまざまな経験を積んできました。これまで主に日本で活動してきました。私たちのグループはオーディションショーで結成されたので、一人ひとりがさまざまな異なるバックグラウンドや年齢となっています。今年で7周年となります。ずっと『Go to the TOP』というスローガンを元に活動してきました。しかし、デビューして間もなく、コロナ禍が起きました。その中でさまざまな予定通りに行かないシチュエーションがあったり、時には道に迷ったような感覚になったり、どの方向性を向けばいいのかわからない時がありました。しかし、そのような時も常に『Go to the TOP』というスローガンを持って、いつも世界を目指していました。その気持ちは今も変わっていませんし、今でも同じ気持ちを持っています。そして来たる10月2日にアメリカ向けのデビュー『ANIMAL』がリリースされます。そして北米ツアーも同じ日に開幕します。『Go to the TOP』という大切にしてきたフレーズに向けた大きな一歩です。このフレーズに込められている意味が現実になっていく大きな一歩です。今日はそれに向けた出発式ですので、今の我々の私たちの考え方とか、これまでの経験や今後の展望についてお話できればと思います。このような機会をいただき、大変光栄です。ぜひ最後までお楽しみください」と流暢に語り、呼びかけていた。
JO1の全米デビュー作となるオリジナルEP『ANIMAL』は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー/ソングライター Dem Jointz(デム・ジョインツ)が収録される全6曲のプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ一作となる。
『全米デビュー出発式』では、『ANIMAL』リリース日に開幕する北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR‘ANIMAL’』や全米デビューに向けた意気込み、『ANIMAL』の作品についてメンバークロストークを行った。男性グループのアーティストが外国特派員協会主催の記者発表を行うのは初めてとなる。
JO1は2020年のデビューから「Go to the TOP」をテーマに掲げ、グローバルに活躍することを目標に、これまでさまざまな活動を重ねてきた。昨年、初のワールドツアーを開催し、同年5月にはアメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」で、日本人アーティストとして過去最高位にランクイン。さらに12月には、アメリカ最大級の年末音楽フェスツアー『2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour』のダラス公演およびロサンゼルス公演に出演し、日本人アーティストとして初の快挙を達成している。また、今年3月にはアメリカ最高峰の音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」で“World Artist of the Year”部門に日本人アーティストとして初めてノミネートされるなど、グローバルな実績を着実に積み重ねてきたJO1が、10月2日に全米デビューを果たす。
【写真】ボルドー衣装で登場!Stray Kids名曲をカバーしたJO1
【写真】憧れのマーベルファミリーと初対面!念願叶ったJO1佐藤景瑚
【写真】バチバチに決まっててかっこいい!会場をわかせたJO1
【写真】それぞれの武器で…氷の塊を割ろうとするJO1
【写真】バナナによって表情も使い分ける佐藤景瑚(JO1)
【ソロショット】フォーマルな姿で意気込みを語ったJO1
冒頭、與那城が英語であいさつすることに。與那城は「2020年にデビューしてからさまざまな経験を積んできました。これまで主に日本で活動してきました。私たちのグループはオーディションショーで結成されたので、一人ひとりがさまざまな異なるバックグラウンドや年齢となっています。今年で7周年となります。ずっと『Go to the TOP』というスローガンを元に活動してきました。しかし、デビューして間もなく、コロナ禍が起きました。その中でさまざまな予定通りに行かないシチュエーションがあったり、時には道に迷ったような感覚になったり、どの方向性を向けばいいのかわからない時がありました。しかし、そのような時も常に『Go to the TOP』というスローガンを持って、いつも世界を目指していました。その気持ちは今も変わっていませんし、今でも同じ気持ちを持っています。そして来たる10月2日にアメリカ向けのデビュー『ANIMAL』がリリースされます。そして北米ツアーも同じ日に開幕します。『Go to the TOP』という大切にしてきたフレーズに向けた大きな一歩です。このフレーズに込められている意味が現実になっていく大きな一歩です。今日はそれに向けた出発式ですので、今の我々の私たちの考え方とか、これまでの経験や今後の展望についてお話できればと思います。このような機会をいただき、大変光栄です。ぜひ最後までお楽しみください」と流暢に語り、呼びかけていた。
JO1の全米デビュー作となるオリジナルEP『ANIMAL』は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー/ソングライター Dem Jointz(デム・ジョインツ)が収録される全6曲のプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ一作となる。
『全米デビュー出発式』では、『ANIMAL』リリース日に開幕する北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR‘ANIMAL’』や全米デビューに向けた意気込み、『ANIMAL』の作品についてメンバークロストークを行った。男性グループのアーティストが外国特派員協会主催の記者発表を行うのは初めてとなる。
JO1は2020年のデビューから「Go to the TOP」をテーマに掲げ、グローバルに活躍することを目標に、これまでさまざまな活動を重ねてきた。昨年、初のワールドツアーを開催し、同年5月にはアメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」で、日本人アーティストとして過去最高位にランクイン。さらに12月には、アメリカ最大級の年末音楽フェスツアー『2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour』のダラス公演およびロサンゼルス公演に出演し、日本人アーティストとして初の快挙を達成している。また、今年3月にはアメリカ最高峰の音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」で“World Artist of the Year”部門に日本人アーティストとして初めてノミネートされるなど、グローバルな実績を着実に積み重ねてきたJO1が、10月2日に全米デビューを果たす。
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