エンタメ
2026-09-29 14:04
8人組グループ・B&ZAIの橋本涼が、きょう29日放送のカンテレ・フジテレビ系特別番組『陣内・バカリズムの最強ピンネタSP』(後11:00)に出演する。放送に先立って、コメントが公開された。
【番組カット】微笑ましい…笑顔でポーズを決める橋本涼&村重杏奈ら
MCを務めるのは、陣内智則とバカリズム。今回は、橋本と村重杏奈をゲストに迎え、『R-1グランプリ』歴代チャンピオンや『R-1グランプリ2026』の決勝・準決勝で惜しくも敗退した4人、そしてベテランピン芸人が集結する。
最初に登場するのは、『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱち。妻の手術を待つ夫の“待ち時間”にスポットを当てたコントを披露する。ネタ後のスタジオでのトークコーナーでは、優勝後の変化について「人生、マジで変わりました!」と語る。さらに、優勝後に陣内と再会した際、「頼むで、らいぱち。お前が売れな終わんで」と声をかけられたというエピソードも。
続いて登場するのは、『R-1グランプリ2026』ファイナリスト・渡辺銀次(ドンデコルテ)。「興」という漢字をテーマに、独自の視点で熱弁を繰り広げる漢字漫談を披露する。思わずうなずいてしまう、共感必至のネタに注目だ。
『R-1グランプリ2026』準決勝で惜しくも敗退したキンタロー。は、“買い物中に自分の曲が流れてしまったときのブリトニー・スピアーズ”を描く歌ネタで登場。圧倒的な表現力と再現度で、唯一無二の世界観をスタジオに届ける。
R藤本は、アニメ『ドラゴンボール』のキャラクター・ベジータに扮(ふん)し、どんなくだらない相談にも答える「ベジータのエリート電話相談室」を披露。壮大な口調で繰り出される、まさかの人生相談への回答が笑いを誘う。
準決勝で無念の敗退となったZAZYは、世の中にさまざまな人がいる中で、「どこ探してもいないやつ」を独自の切り口で紹介。カラフルかつ予測不能な世界観につい引き込まれてしまう。
最後を飾るのは、『R-1グランプリ2026』ファイナリストであり、決勝進出史上最多となる8回の出場を誇るルシファー吉岡。世の中にあふれる不条理の中から、「どうしても納得できないこと」を切り取った一人漫談を披露する。
■コメント
▼陣内智則&バカリズム
――収録を終えた感想をお願いします。
陣内:やっぱり面白いバカが多いですね(笑)。だから、コンビを組めないんですよ。我々が言うのもおかしいけど(笑)。でも、僕らは(昔、それぞれ)コンビ組んでたもんね!
バカリズム:組んでました、組んでました。
陣内:勘違いしてほしくないんですよ。ピン芸人は協調性ないとか言われますけど、僕たちはもともとコンビ組んでいて、ピンになったんです。
バカリズム:僕らは、出が違うんですよ(笑)。最初から1人でやりたいという人たちとは、若干違うんですよね(笑)。
陣内:最初からピンでやってる人は、ほんまに頭おかしいねん(笑)。そういうメンバーが集まったね。
バカリズム:キンタロー。さんも面白かったです。
陣内:年々面白くなってるよね。
バカリズム:なんなんですかね、あの熟成されていく感じ。
陣内:ママになってから、より面白くなっている感じがする。あんなママ、いないもんね。
バカリズム:お子さんは楽しいでしょうね。あんなお母さん(笑)。
陣内:本当にそうですよ!毎回、あのキャラクターを見せてくれるわけですからね。まあ面白いので、皆さん、たくさん見てください!
▼橋本涼
――収録を終えた感想をお願いします。
楽しかったですね!生で芸人さんのネタを見ることは、人生の中でも少なくて。仕事でご一緒することはあるんですけど、生でネタを見るのは久しぶりで、しかも“ピン芸人”の方というのも久しぶりだったので、すごくうれしかったです。画面越しで見るのと全然違いますね。僕“ゲラ”なので、汗かいてきちゃって(笑)。すごい楽しかったです!
――印象に残ったピンネタを教えてください。
生のZAZYさん、興奮しましたねー!登場から「デケェ!」と思って(笑)。インパクトのある感じなのに、すごく繊細なネタで(笑)そのギャップがとても好きなので、生で見られたのはうれしかったですね。
――収録を終えて感じた、ピンネタの魅力を教えてください。
『R-1グランプリ』は毎年盛り上がっていますけど、やっぱり一人ひとりが命を込めて作っているネタじゃないですか。グループ活動をしているから思うんですけど、悩んだことや楽しいこと、辛いことって、全部メンバーと共有できるんですよね。でも、(ピンネタの芸人さんは)1人で背負って、つかみ取ろうとしてる姿が本当にかっこいいなって思って!お笑いって“笑い”という言葉ですけど、人の感情を1番動かすじゃないですか。笑顔や笑い、悲しみ、怒りとか、いろいろな感情がある中で、笑顔のところの“笑い”をめちゃくちゃ刺激されるって、やっぱり面白いなと思って。一層R-1グランプリが楽しみになりました(笑)。『陣内・バカリズムの最強ピンネタSP』を見てから、『R-1グランプリ』を見るのもすごく良いんじゃないかなと思いますね。
――B&ZAIのメンバーの中で『R-1グランプリ』に出てほしい!見てみたい!という方はいますか?
B&ZAIというグループに、川﨑星輝というメンバーがいて、以前『ネタパレ THE プレミアム』(フジテレビ系)に出演させていただいたんですが、その枠は事務所の中だと河合郁人君が背負ってると思っていたので、いろんな方がいる中で、まさかうちのメンバーが先輩のモノマネで出場するなんて、すごいなと思って。ぜひ『R-1グランプリ』にも出てほしいですね。
――視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
僕はアイドルをやっている1人の男ですけど、やっぱり“笑い”という感情は、人間が生きていく上で、すごく必要ですし、絶対にあったほうがいい感情だと思っています。そんな“笑い”を1人で表現している芸人の方たちのネタは、とても面白いですし、魂がこもっていて、見ている側の感情も動かされます。ぜひ『ピンネタ』と『R-1グランプリ2027』を見て心を動かされて、「明日も頑張ろう」と思ってもらえたらうれしいなと思います。僕もその1人として楽しみたいと思います。
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【番組カット】微笑ましい…笑顔でポーズを決める橋本涼&村重杏奈ら
MCを務めるのは、陣内智則とバカリズム。今回は、橋本と村重杏奈をゲストに迎え、『R-1グランプリ』歴代チャンピオンや『R-1グランプリ2026』の決勝・準決勝で惜しくも敗退した4人、そしてベテランピン芸人が集結する。
最初に登場するのは、『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱち。妻の手術を待つ夫の“待ち時間”にスポットを当てたコントを披露する。ネタ後のスタジオでのトークコーナーでは、優勝後の変化について「人生、マジで変わりました!」と語る。さらに、優勝後に陣内と再会した際、「頼むで、らいぱち。お前が売れな終わんで」と声をかけられたというエピソードも。
続いて登場するのは、『R-1グランプリ2026』ファイナリスト・渡辺銀次(ドンデコルテ)。「興」という漢字をテーマに、独自の視点で熱弁を繰り広げる漢字漫談を披露する。思わずうなずいてしまう、共感必至のネタに注目だ。
『R-1グランプリ2026』準決勝で惜しくも敗退したキンタロー。は、“買い物中に自分の曲が流れてしまったときのブリトニー・スピアーズ”を描く歌ネタで登場。圧倒的な表現力と再現度で、唯一無二の世界観をスタジオに届ける。
R藤本は、アニメ『ドラゴンボール』のキャラクター・ベジータに扮(ふん)し、どんなくだらない相談にも答える「ベジータのエリート電話相談室」を披露。壮大な口調で繰り出される、まさかの人生相談への回答が笑いを誘う。
準決勝で無念の敗退となったZAZYは、世の中にさまざまな人がいる中で、「どこ探してもいないやつ」を独自の切り口で紹介。カラフルかつ予測不能な世界観につい引き込まれてしまう。
最後を飾るのは、『R-1グランプリ2026』ファイナリストであり、決勝進出史上最多となる8回の出場を誇るルシファー吉岡。世の中にあふれる不条理の中から、「どうしても納得できないこと」を切り取った一人漫談を披露する。
■コメント
▼陣内智則&バカリズム
――収録を終えた感想をお願いします。
陣内:やっぱり面白いバカが多いですね(笑)。だから、コンビを組めないんですよ。我々が言うのもおかしいけど(笑)。でも、僕らは(昔、それぞれ)コンビ組んでたもんね!
バカリズム:組んでました、組んでました。
陣内:勘違いしてほしくないんですよ。ピン芸人は協調性ないとか言われますけど、僕たちはもともとコンビ組んでいて、ピンになったんです。
バカリズム:僕らは、出が違うんですよ(笑)。最初から1人でやりたいという人たちとは、若干違うんですよね(笑)。
陣内:最初からピンでやってる人は、ほんまに頭おかしいねん(笑)。そういうメンバーが集まったね。
バカリズム:キンタロー。さんも面白かったです。
陣内:年々面白くなってるよね。
バカリズム:なんなんですかね、あの熟成されていく感じ。
陣内:ママになってから、より面白くなっている感じがする。あんなママ、いないもんね。
バカリズム:お子さんは楽しいでしょうね。あんなお母さん(笑)。
陣内:本当にそうですよ!毎回、あのキャラクターを見せてくれるわけですからね。まあ面白いので、皆さん、たくさん見てください!
▼橋本涼
――収録を終えた感想をお願いします。
楽しかったですね!生で芸人さんのネタを見ることは、人生の中でも少なくて。仕事でご一緒することはあるんですけど、生でネタを見るのは久しぶりで、しかも“ピン芸人”の方というのも久しぶりだったので、すごくうれしかったです。画面越しで見るのと全然違いますね。僕“ゲラ”なので、汗かいてきちゃって(笑)。すごい楽しかったです!
――印象に残ったピンネタを教えてください。
生のZAZYさん、興奮しましたねー!登場から「デケェ!」と思って(笑)。インパクトのある感じなのに、すごく繊細なネタで(笑)そのギャップがとても好きなので、生で見られたのはうれしかったですね。
――収録を終えて感じた、ピンネタの魅力を教えてください。
『R-1グランプリ』は毎年盛り上がっていますけど、やっぱり一人ひとりが命を込めて作っているネタじゃないですか。グループ活動をしているから思うんですけど、悩んだことや楽しいこと、辛いことって、全部メンバーと共有できるんですよね。でも、(ピンネタの芸人さんは)1人で背負って、つかみ取ろうとしてる姿が本当にかっこいいなって思って!お笑いって“笑い”という言葉ですけど、人の感情を1番動かすじゃないですか。笑顔や笑い、悲しみ、怒りとか、いろいろな感情がある中で、笑顔のところの“笑い”をめちゃくちゃ刺激されるって、やっぱり面白いなと思って。一層R-1グランプリが楽しみになりました(笑)。『陣内・バカリズムの最強ピンネタSP』を見てから、『R-1グランプリ』を見るのもすごく良いんじゃないかなと思いますね。
――B&ZAIのメンバーの中で『R-1グランプリ』に出てほしい!見てみたい!という方はいますか?
B&ZAIというグループに、川﨑星輝というメンバーがいて、以前『ネタパレ THE プレミアム』(フジテレビ系)に出演させていただいたんですが、その枠は事務所の中だと河合郁人君が背負ってると思っていたので、いろんな方がいる中で、まさかうちのメンバーが先輩のモノマネで出場するなんて、すごいなと思って。ぜひ『R-1グランプリ』にも出てほしいですね。
――視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
僕はアイドルをやっている1人の男ですけど、やっぱり“笑い”という感情は、人間が生きていく上で、すごく必要ですし、絶対にあったほうがいい感情だと思っています。そんな“笑い”を1人で表現している芸人の方たちのネタは、とても面白いですし、魂がこもっていて、見ている側の感情も動かされます。ぜひ『ピンネタ』と『R-1グランプリ2027』を見て心を動かされて、「明日も頑張ろう」と思ってもらえたらうれしいなと思います。僕もその1人として楽しみたいと思います。
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