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『GTO』反町隆史、最終回前に“元教え子”と集合ショット「最高のSHOT」「初代世代歓喜」

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2026-09-28 15:00
『GTO』反町隆史、最終回前に“元教え子”と集合ショット「最高のSHOT」「初代世代歓喜」
『GTO』製作発表会より (C)ORICON NewS inc.
 俳優・反町隆史が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の公式SNSが28日までに更新され、反町演じる鬼塚と、“元教え子”の集合ショットを公開した。

【写真】「初代世代歓喜」最終回前に“元教え子”との集合ショットを撮った反町隆史

 同作は、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活し、話題を集めている。

 「昔の教え子たちと鬼ッチ」とのコメントとともに反町、山崎裕太、池内博之の3ショットを公開した。1998年版で鬼塚の教え子として、山崎はマサル役、池内は村井役を務めた。2人は2004年に放送された特別ドラマ『GTOリバイバル』では、居酒屋で店主とアルバイトとして共に働いていることが明らかになった。今作でも、2人はそれぞれかつての教え子役として登場している。

 この投稿に「やっぱりオリジナルメンバーは良いですね…」「最高のSHOT」「エモい」「初代世代歓喜」「懐かしすぎる」といったコメントが寄せられた。

 なお、きょう放送の第11話で最終回を迎える。

■FINAL GREAT(最終話)あらすじ
怪しい交友関係が見え隠れしていた男子生徒・佐藤颯真(難波碧空)が警察に逮捕され、教頭・中丸(近藤芳正)はすぐさま退学処分にしようとするが、鬼塚(反町隆史)は、本人の話を聞いてからにしてほしいと頼み込む。数日後、釈放された颯真を迎えに行った鬼塚は、留年した息子を厄介者扱いする両親の意向で、颯真が一人暮らししていた事実を知る。さらに犯行の理由について、かつての不良仲間から「断ったらクラスのやつらをひどい目に遭わせる」と脅迫されていたことが明らかになる。しかし、犯罪に手を染めたことは事実。学校側は颯真に自主退学を促し、颯真も受け入れようとするが、納得のいかない鬼塚は、大切な教え子を守るために“ある決断”を下す。だが、その選択によって鬼塚は教師としての立場だけでなく、“グレートティーチャーとは何か”という答えを待つ妻・あずさ(松嶋菜々子)との関係さえ失いかねない事態になり――。
赴任当初は今の時代にそぐわないストレートすぎる言動で生徒や保護者から問題視されていた鬼塚。しかし、生徒一人ひとりと本気でぶつかり合うことで信頼関係が生まれ、いつしか1年B組は生徒の間にも友情や絆が芽生えるように。はたして鬼塚は、かけがえのない生徒の一人である颯真を退学させることなく、守り抜くことができるのか。そして、“グレートティーチャーとは何か”というあずさからの問いに、鬼塚はどんな答えを導き出すのか!?

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