
俳優の吉岡里帆さん、奈緒さん、吉野竜平監督が映画『シャドウワーク』公開記念舞台挨拶に登場しました。
【写真を見る】【 吉岡里帆 】実家の愛猫に「そうじゃないんだよな」顔されショック 植物の気持ちは「だいぶ分かる」
本作は、配偶者や両親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター(おうち)を舞台に、声なき者たちの〝極限の決断〟を描くサバイブサスペンス。
昨日、初日を迎え、吉岡さんは〝無事に初日を迎えられて嬉しいですし、どういう感想を持ってくださったのか気になります〟と挨拶。友人も初日に見に行ったと話し〝長文で送ってきてくれて、「考えさせられた」って深く見てくれているのが嬉しかった〟と喜びました。
奈緒さんは〝まだ反響は拝見できていないけど、この後皆さんの感想をエゴサーチさせていただくので、お手柔らかにだけど、正直なことを書いていただけたら〟と茶目っ気たっぷりに呼びかけました。
イベントでは作品にちなみ2択の決断を迫る「極限の決断クエスチョン」に挑戦。「喋れるなら動物or植物」の質問が出ると吉岡さんは「動物」と回答し、〝植物が大好きで育てていて、何が欲しいかはだいぶ分かります。(動物は)実家で猫ちゃんと大型犬一匹を飼っていたんですけど、猫ちゃんに「いや~そうじゃないんだよな」っていう顔をされていて、「私、聞き取れていないかも」と思ったので、何を言っているか気になります〟と理由を語りました。
一方、奈緒さんは「植物」を選択するも「吉岡さんと理由が一緒です」と前置きをしつつ〝うちもワンちゃんがいて、結構意思疎通ができている。主張もしてくれるし、言葉が使えたら使えたで、気遣っていろんなことを言わないような子なので、(喋れることで)安心しないようにというか、なるべく今の関係がすごくいいんじゃないかなと思います〟と愛犬への深い愛情を見せました。
さらに自身も植物を育てているという奈緒さんは〝どれぐらいの水が欲しいのかなとか常に気がかりなんですよ。私はまだまだ分からなくて…。なので、「喉が渇いた」とか「お日様に当たりたい」とか言ってくれたら、ちょっとずつ理解できるかなって思って、植物の言葉が聞けたらいいなって思いました〟と優しい笑顔を見せました。
【担当:芸能情報ステーション】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
