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『名探偵プリキュア!』るるか、ラブレター発見!みくる赤面 <恋の名探偵>第35話あらすじ&場面カット公開

エンタメ
2026-09-26 12:00
『名探偵プリキュア!』るるか、ラブレター発見!みくる赤面 <恋の名探偵>第35話あらすじ&場面カット公開
『名探偵プリキュア!』場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション
 人気アニメ『名探偵プリキュア!』(たんプリ ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 午前8:30)の第35話「恋の名探偵」のあらすじ&先行場面カットが公開された。ラブレターを探す物語となり、場面カットでは赤面するみくるなどを見ることができる。

【画像】ラブレターで赤面の小林みくる 公開された場面カット

 27日放送の第35話は、理事長の勧めで、くれあとるるかは、まことみらい学園の高等部に通うことになった。くれあとともに自己紹介を終えたものの、ふたりに話しかけてくれたクラスメイトの会話になかなか加われないるるかだったが、ふと視線を落とすと、一通のラブレターが落ちていることに気づく。

 昼休みになり、あんなとみくるに手紙のことを話すくれあとるるか。プリキットミラールーペで調べると、手紙には送り主と思われる人物の指のあとしか残っていないことから、まだ相手には届いていないと判断する。午後の授業をプリキットミラールーペで作り出した自分たちのコピーにまかせ、さっそく調査に乗り出す。

 送り主を探してみたものの、一向に見つからないまま下校時間を迎えてしまう。手がかりを得るために封を開けずにプリキットミラールーペを使って中身を確認してみると、「放課後」「桜の木」という文字が浮かび上がり。

 『名探偵プリキュア!』は、主人公のマコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 そこで、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれている。

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