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2026-09-26 08:00
Number_i(平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太)が、トリプルAサイドシングル「REBON/BUGS LIFE/DIGITAL GIRL」を9月23日にリリースした。オリコンニュースでは、Atlantic Records移籍第1弾となる本作のリリースに合わせ、3人にインタビュー。各楽曲の制作秘話をはじめ、ロサンゼルスでの制作、3人が感じる自身の“アップデート”、日本5大ドーム公演を含むワールドツアーへの期待を聞いた。
【写真】座り込みスタイルでクールなNumber_i
■「BON」を生まれ変わらせた「REBON」
――Atlantic Records移籍第1弾となるシングルが完成しました。手応えはいかがですか。
神宮寺:完成して、すごくうれしかったですね。秋に出る作品は制作期間が長くて、今年の初めから「BUGS LIFE」の制作が動いていました。1年をかけて作るような感覚だったので、出来上がったときは「ああ、良かった」と思いました。
――「REBON」「BUGS LIFE」「DIGITAL GIRL」の3曲が表題曲となっています。まず、「REBON」はどのような楽曲ですか。
平野:僕たちはデビュー後に「BON」という曲を出させてもらいました。今回、Atlantic Recordsと契約させていただき、改めてNumber_iをダイレクトに伝えられるものは何かと考えたとき、日本の要素を取り入れた「BON」を生まれ変わらせるのがいいのではないかと話し合い、「REBON」を作らせていただきました。
「BON」に似ている部分もありながら、さらに違う魅力がたくさん詰まった楽曲になっています。ぜひ楽しんで、たくさん聴いていただけたらうれしいです。
――「BUGS LIFE」は、どのような楽曲に仕上がっていますか。
神宮寺:「BUGS」がキーワードになっています。曲調としては攻めていますが、キャッチーな部分も用意したので、聴けば聴くほど新しい発見があると思います。たくさん聴いていただきたいです。
――神宮寺さんのプロデュース楽曲ですが、こだわったポイントはありますか。
神宮寺:サウンドをてんこ盛りにしすぎないことです。最初は音をたくさん入れて、少しぐちゃぐちゃしていたのですが、そこから引くことで、それぞれの音を際立たせるという発見ができました。
――平野さんと岸さんは、「BUGS LIFE」を初めて聴いたとき、どのように感じましたか。
平野:グッド!
岸:本当にグッドでした。でも、びっくりもしました。いい意味での衝撃がありました。
神宮寺:びっくりさせたかったからね!
岸:粋ですよ、彼は。
■ロサンゼルスで“曲によるセッション”
――「DIGITAL GIRL」についても紹介をお願いします。
岸:ゼロからロサンゼルスで作ったので、いろいろと思い出す曲です。ロスで制作し、日本に帰ってからも作業を続け、現地のプロデューサーの方々とも何度もやり取りを重ねて完成したので、思い出深いですね。
神宮寺:(ロサンゼルスで食べた)ハンバーガーもおいしかったもんね。
岸:ハンバーガーはおいしかった。
平野:初めてのアメリカ?(笑)。現地では毎日、いろいろな曲を作っていて、制作時はどの曲が表題曲になるのか、僕らも分かっていなかったんです。まさか「DIGITAL GIRL」が表題曲になるとは思っていなかったので、意外でしたね。
――ロサンゼルスでは、何曲ほど制作したのですか。
神宮寺:3、4曲くらいかな。一度、お試しで作りました。もちろん、それらを使うのも良いと思うのですが、お互いの「こういうサウンドが好き」というものを、言葉ではなく、曲を通してセッションできたと思います。
■神宮寺は「顔」、平野は“派手好き” 3人のアップデート
――「REBON」にちなみ、最近、ご自身がアップデートしたと感じるところを1人ずつ教えてください。
神宮寺:顔かな。
岸:顔は誤解されるよ?
平野:「いくら使ったの?」
神宮寺:いや、使っていないんですが…(笑)。今回、コンサートをするにあたって、過去の公演を見返したんです。Number_iとして最初の有明公演から全部見直したら、みんな、もちろん顔つきが変わっているのですが、自分も結構大人になったなと、つい先週感じました。
2人も変わっていますね。アップデートしています。なんか良くなってるよ。
岸:適当だろ。たぶん、自分しか見てないよ(笑)。
神宮寺:2人は髪形も変わっているから。僕はあまり変えていない分、より鮮明にアップデートしているように見えたのかも。
平野:僕は、派手好きになってきています。昔は「黒が正義。白黒のモノトーンが一番かっこいい」という感じで、家具選びもそうだったのですが、最近は緑やピンクのものも買うようになりました。ほしいものがどんどん若返っているんです。そのうち、おしゃぶりまでいっちゃうかもしれない。
神宮寺:映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』みたいな?(笑)
岸:僕は、シンプルにパソコンをマジでアップデートしました。寝ている間に。
平野:自分がアップデートしたところだよ(笑)。身近なものでアップデートしたものじゃない!(笑)
神宮寺:すみません、まだ岸くんがアップデート中で…。
平野:まだ新しいデータをインストールしていて…(笑)。
岸:まだ見つかりません僕は!(笑)
神宮寺:日々、アップデート中ということで(笑)
■ワールドツアーへ「一緒に新しい景色を」
――日本5大ドーム公演を含むワールドツアーの開催決定、おめでとうございます。楽しみにしていることを教えてください。
神宮寺:純粋にパフォーマンスすることも、もちろん楽しみです。また食事の話になってしまいますが、ご当地のものも食べてみたいですし、観光もしたいです。現地のファンの人たちが、どのような生活をしているのかも知ってみたいです。
平野:生活まで深掘りするの?別ロケ挟まってる?、それ(笑)。
――海外には、Number_iのライブに初めて参加する方もいらっしゃると思います。ライブの見どころを教えてください。
平野:僕らが楽しんでいる姿を見て、一緒に楽しんでもらえたら一番かなと思います。
神宮寺:日本の方も一緒に歌ってくださいますが、海外の方は、より歌ってくれるのかなと思います。楽しみにしています。
――最後に、今回のシングルとツアーを楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。
岸:トリプルA面のシングルも、ツアーも控えています。本当に楽しいことがたくさん待っていると思うので、皆さんとその時間を共有したいです。楽しみましょう!
平野:僕たち自身も、「まだ皆さんに見せていない一面を持っているんだな」という驚きがあります。その驚きを、たくさんの皆さんと共有したいです。
これからツアーも控えているので、楽しい時間や新しい景色、思い出を共有し、普段の嫌なことを忘れて楽しめる場所として、僕たちと一緒にすてきな空間を作っていただけたらと思います。
神宮寺:まだプロジェクトが始まったばかりなので、自分たちもすごく楽しみです。今まで会ったことのない方々にお会いできることも、楽しみにしています。
この年齢で新しいことをたくさん経験できるのは、本当に皆さんが応援してくださるおかげだと思っています。これからも、ぜひよろしくお願いします。
【ツアー『Number_i LIVE TOUR No.III』スケジュール】
■Chapter 1:Japan(日本公演)】
北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)
2026年10月24日(土)開場14:00/開演16:00
大阪・京セラドーム大阪
2026年12月2日(水)開場16:30/開演18:30
東京・東京ドーム
2026年12月9日(水)開場16:30/開演18:30
2026年12月10日(木)開場16:30/開演18:30
愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
2027年1月9日(土)開場15:00/開演17:00
2027年1月10日(日)開場10:30/開演12:30
2027年1月10日(日)開場17:00/開演19:00
2027年1月11日(月・祝)開場15:00/開演17:00
福岡・みずほPayPayドーム福岡
2027年1月16日(土)開場15:00/開演17:00
2027年1月17日(日)開場15:00/開演17:00
【Chapter 2:Asia & North America(海外公演)】
※詳細は後日発表
▼リリース情報
Number_i
トリプルAサイド・シングル
『REBON / BUGS LIFE / DIGITAL GIRL』
9月23日(水)リリース
【動画】Number_i 新曲「BUGS LIFE」アスキーアートを使用したティザー動画
【画像】Number_i 新曲「BUGS LIFE」ジャケット
【写真】五感で体感!岸優太、平野紫耀・神宮寺勇太が来場
【メイキングカット】さわやか!真っ白衣装を着こなすNumber_i
【写真】『Number_i LIVE TOUR 2025 No.II』通常盤ジャケット
【写真】座り込みスタイルでクールなNumber_i
■「BON」を生まれ変わらせた「REBON」
――Atlantic Records移籍第1弾となるシングルが完成しました。手応えはいかがですか。
神宮寺:完成して、すごくうれしかったですね。秋に出る作品は制作期間が長くて、今年の初めから「BUGS LIFE」の制作が動いていました。1年をかけて作るような感覚だったので、出来上がったときは「ああ、良かった」と思いました。
――「REBON」「BUGS LIFE」「DIGITAL GIRL」の3曲が表題曲となっています。まず、「REBON」はどのような楽曲ですか。
平野:僕たちはデビュー後に「BON」という曲を出させてもらいました。今回、Atlantic Recordsと契約させていただき、改めてNumber_iをダイレクトに伝えられるものは何かと考えたとき、日本の要素を取り入れた「BON」を生まれ変わらせるのがいいのではないかと話し合い、「REBON」を作らせていただきました。
「BON」に似ている部分もありながら、さらに違う魅力がたくさん詰まった楽曲になっています。ぜひ楽しんで、たくさん聴いていただけたらうれしいです。
――「BUGS LIFE」は、どのような楽曲に仕上がっていますか。
神宮寺:「BUGS」がキーワードになっています。曲調としては攻めていますが、キャッチーな部分も用意したので、聴けば聴くほど新しい発見があると思います。たくさん聴いていただきたいです。
――神宮寺さんのプロデュース楽曲ですが、こだわったポイントはありますか。
神宮寺:サウンドをてんこ盛りにしすぎないことです。最初は音をたくさん入れて、少しぐちゃぐちゃしていたのですが、そこから引くことで、それぞれの音を際立たせるという発見ができました。
――平野さんと岸さんは、「BUGS LIFE」を初めて聴いたとき、どのように感じましたか。
平野:グッド!
岸:本当にグッドでした。でも、びっくりもしました。いい意味での衝撃がありました。
神宮寺:びっくりさせたかったからね!
岸:粋ですよ、彼は。
■ロサンゼルスで“曲によるセッション”
――「DIGITAL GIRL」についても紹介をお願いします。
岸:ゼロからロサンゼルスで作ったので、いろいろと思い出す曲です。ロスで制作し、日本に帰ってからも作業を続け、現地のプロデューサーの方々とも何度もやり取りを重ねて完成したので、思い出深いですね。
神宮寺:(ロサンゼルスで食べた)ハンバーガーもおいしかったもんね。
岸:ハンバーガーはおいしかった。
平野:初めてのアメリカ?(笑)。現地では毎日、いろいろな曲を作っていて、制作時はどの曲が表題曲になるのか、僕らも分かっていなかったんです。まさか「DIGITAL GIRL」が表題曲になるとは思っていなかったので、意外でしたね。
――ロサンゼルスでは、何曲ほど制作したのですか。
神宮寺:3、4曲くらいかな。一度、お試しで作りました。もちろん、それらを使うのも良いと思うのですが、お互いの「こういうサウンドが好き」というものを、言葉ではなく、曲を通してセッションできたと思います。
■神宮寺は「顔」、平野は“派手好き” 3人のアップデート
――「REBON」にちなみ、最近、ご自身がアップデートしたと感じるところを1人ずつ教えてください。
神宮寺:顔かな。
岸:顔は誤解されるよ?
平野:「いくら使ったの?」
神宮寺:いや、使っていないんですが…(笑)。今回、コンサートをするにあたって、過去の公演を見返したんです。Number_iとして最初の有明公演から全部見直したら、みんな、もちろん顔つきが変わっているのですが、自分も結構大人になったなと、つい先週感じました。
2人も変わっていますね。アップデートしています。なんか良くなってるよ。
岸:適当だろ。たぶん、自分しか見てないよ(笑)。
神宮寺:2人は髪形も変わっているから。僕はあまり変えていない分、より鮮明にアップデートしているように見えたのかも。
平野:僕は、派手好きになってきています。昔は「黒が正義。白黒のモノトーンが一番かっこいい」という感じで、家具選びもそうだったのですが、最近は緑やピンクのものも買うようになりました。ほしいものがどんどん若返っているんです。そのうち、おしゃぶりまでいっちゃうかもしれない。
神宮寺:映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』みたいな?(笑)
岸:僕は、シンプルにパソコンをマジでアップデートしました。寝ている間に。
平野:自分がアップデートしたところだよ(笑)。身近なものでアップデートしたものじゃない!(笑)
神宮寺:すみません、まだ岸くんがアップデート中で…。
平野:まだ新しいデータをインストールしていて…(笑)。
岸:まだ見つかりません僕は!(笑)
神宮寺:日々、アップデート中ということで(笑)
■ワールドツアーへ「一緒に新しい景色を」
――日本5大ドーム公演を含むワールドツアーの開催決定、おめでとうございます。楽しみにしていることを教えてください。
神宮寺:純粋にパフォーマンスすることも、もちろん楽しみです。また食事の話になってしまいますが、ご当地のものも食べてみたいですし、観光もしたいです。現地のファンの人たちが、どのような生活をしているのかも知ってみたいです。
平野:生活まで深掘りするの?別ロケ挟まってる?、それ(笑)。
――海外には、Number_iのライブに初めて参加する方もいらっしゃると思います。ライブの見どころを教えてください。
平野:僕らが楽しんでいる姿を見て、一緒に楽しんでもらえたら一番かなと思います。
神宮寺:日本の方も一緒に歌ってくださいますが、海外の方は、より歌ってくれるのかなと思います。楽しみにしています。
――最後に、今回のシングルとツアーを楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。
岸:トリプルA面のシングルも、ツアーも控えています。本当に楽しいことがたくさん待っていると思うので、皆さんとその時間を共有したいです。楽しみましょう!
平野:僕たち自身も、「まだ皆さんに見せていない一面を持っているんだな」という驚きがあります。その驚きを、たくさんの皆さんと共有したいです。
これからツアーも控えているので、楽しい時間や新しい景色、思い出を共有し、普段の嫌なことを忘れて楽しめる場所として、僕たちと一緒にすてきな空間を作っていただけたらと思います。
神宮寺:まだプロジェクトが始まったばかりなので、自分たちもすごく楽しみです。今まで会ったことのない方々にお会いできることも、楽しみにしています。
この年齢で新しいことをたくさん経験できるのは、本当に皆さんが応援してくださるおかげだと思っています。これからも、ぜひよろしくお願いします。
【ツアー『Number_i LIVE TOUR No.III』スケジュール】
■Chapter 1:Japan(日本公演)】
北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)
2026年10月24日(土)開場14:00/開演16:00
大阪・京セラドーム大阪
2026年12月2日(水)開場16:30/開演18:30
東京・東京ドーム
2026年12月9日(水)開場16:30/開演18:30
2026年12月10日(木)開場16:30/開演18:30
愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
2027年1月9日(土)開場15:00/開演17:00
2027年1月10日(日)開場10:30/開演12:30
2027年1月10日(日)開場17:00/開演19:00
2027年1月11日(月・祝)開場15:00/開演17:00
福岡・みずほPayPayドーム福岡
2027年1月16日(土)開場15:00/開演17:00
2027年1月17日(日)開場15:00/開演17:00
【Chapter 2:Asia & North America(海外公演)】
※詳細は後日発表
▼リリース情報
Number_i
トリプルAサイド・シングル
『REBON / BUGS LIFE / DIGITAL GIRL』
9月23日(水)リリース
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