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山本彩、「幸せでいたいけど…」複雑な心境明かす「物足りなくなる」

エンタメ
2026-09-25 13:53
山本彩、「幸せでいたいけど…」複雑な心境明かす「物足りなくなる」
取材会に出席した山本彩
 シンガー・ソングライターの山本彩(33)が、12月19日、20日に大阪・箕面市立文化芸能劇場大ホールでクリスマスコンサートに出演するのに先立って、9月24日に大阪市内で開かれた取材会に出席した。

【写真】モノトーンのシックな装いを披露した山本彩

 山本は19日にゲスト出演し、能登半島地震の被災地の学生らと同じステージに立つ。NMB48時代には、たびたび災害の被災地を訪れ、ライブや被災者との交流を続けてきた山本。「被災者の方から笑顔や感謝の気持ち、温かい言葉をかけていただいたことが忘れられない。時間がたっても、つながれる場所があることはうれしい」と振り返る。

 今回披露する楽曲の一つが、AKB48の大ヒット曲「365日の紙飛行機」。「いろんな世代に知っていただいた特別な曲。高校生らと一緒に演奏できるのがうれしい。聞き慣れた曲でも、アレンジや編成が変わるとまったく違うものになるはず」と期待を寄せる。

 「好きなクリスマス曲と曲作りについて」をテーマにした音楽トークコーナーも予定されている。月に多いときで3曲を作るという山本は、メロディーができてからタイトルを決め、歌詞を書いていくスタイル。「思い悩んで、葛藤しているときのほうがエネルギーになって、書けることが多い。ハッピーな状態だと、その状態に満足してしまうので、幸せでいたいけど、音楽制作に関しては物足りなくなる」と明かし、複雑な“乙女心”をのぞかせた。

 イベントでは、クリスマスの時期に合うオリジナルソングや「しっとり聴いていただける女性アーティストのカバー曲」も初披露する予定。

 同公演は『Daiwa House presentsいのち輝く吹奏楽Ⅱ~響きあう心 未来を奏でるクリスマス~』と題し、19日には、山本のほか、日本を代表するサクソフォン奏者・須川展也、大阪交響楽団(弦楽四重奏)、箕面自由学園高等学校吹奏楽部、ピアニストの林そよかが出演する。20日は「心躍るクリスマス」をテーマに、指揮に米田覚士を迎え、大阪交響楽団(フルオーケストラ)、トランペット奏者の西村大地、高校生による吹奏楽部とのコラボレーションや、関西を代表する学校の華やかなマーチングが行われる。

【公演概要】
公演名:『Daiwa House presents いのち輝く吹奏楽Ⅱ~響きあう心 未来を奏でるクリスマス~』
日時:2026年12月19日(土)、20日(日) 両日とも午後2時開演
会場:箕面市立文化芸能劇場 大ホール (大阪府箕面市)
料金:大人/5000円 高校生以下~3歳/2000円(全席指定・税込)
※3歳以上のご入場はチケット必要。
※0歳~2歳までは膝上のみ入場無料。但し、お席が必要な場合はチケットの購入が必要
チケットオフィシャル先行抽選予約:9月24日(木)午後1時30分~9月29日(火)午後11時59分
チケット一般発売日:10月17日(土)午前10時~

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