エンタメ
2026-09-25 12:40
漫画『封神演義』初の大型原画展「封神演義展」が、2027年春に東京で開催されることが決定した。連載当時の貴重な肉筆原稿を多数展示するほか、本展のために制作された展示やフォトスポットなどを通じて、作品を彩った数々の名場面や個性豊かなキャラクターたち、そして作者・藤崎竜氏が生み出した唯一無二の世界観を余すことなく体感できる展覧会となる。
【画像】公開された『封神演義』貴重な原画&カラーイラスト
「週刊少年ジャンプ」にて1996年28号(1996年6月11日発売)から2000年47号(2000年10月24日発売)にかけて連載された漫画『封神演義』は、中国古典小説『封神演義』を題材としながらも、大胆なアレンジによって再構築され、斬新なキャラクターデザインとコミカルな掛け合い、その裏に張り巡らされた伏線とシリアスなドラマが融合した唯一無二の作品として人気となっている。
テレビアニメ化、舞台化、ゲーム化などさまざまなメディアへと展開。シリーズ累計発行部数は2200万部(電子版を含む)を突破。連載終了から長い年月を経た現在もなお、多くのファンに支持され続けている。
展覧会開催を記念して、「キャラクター人気投票 仙界大選挙」の開催が決定。『封神演義』コミックス全23巻に登場する145キャラクターを対象とした人気投票を開催し、9月25日(金)~10月25日(日)までの期間中、展覧会公式サイトから1日1回投票することができる。最終の結果発表は2026年11月20日(金)を予定しており、ランキング上位キャラクターを使用したポスターカードセットも、展覧会オリジナルグッズとして制作予定。
■藤崎竜氏コメント全文
みなみなさま こんにちは、藤崎ことフジリューです。ごぶさたしており(マス)。なんとあの漫画が開始から30年ぐらいたったと誰かから聞いてびっくりしているところでございます。そしたらなんと記念に原画展をやって下さるそうです。ありがたや。長生きはするものですね。よろしかったらみなさま、ごらんくださいませ。
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