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【 鎧塚俊彦 】「永遠の愛」は「小っ恥ずかしい」亡き妻・川島なお美さんへの想い語る「女房は女優に命を懸けていました」

エンタメ
2026-09-23 17:10

タレントの桑原みずきさん、俳優の古山憲太郎さん、そして川島なお美さんの夫で「Toshi Yoroizuka」オーナーシェフの鎧塚俊彦さんらが、第10回「川島なお美動物愛護賞」授与式に出席しました。本賞は川島なお美さんの遺言による寄付をもとに設立された「川島なお美動物愛護基金」の活動として、イヌ・ネコ愛護に多大な貢献をしている個人や団体を表彰するものです。
 


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桑原さんと古山さんは、俳優の坂上忍さんが設立した動物保護施設「さかがみ家」での活動などが評価され、「エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞」を受賞。賞状を受け取った桑原さんは、〝私たちは、こんな綺麗な服を着ることも普段ない。ジャージでケンカしながら(動物の)お世話をしている〟と、常日頃から従事している泊まり込みでの犬猫の世話について語りました。

 




〝朝5時台から夜22時ごろまで〟活動することもあるという桑原さん。〝5年続けられたからこその受賞かと思っています。温かいコメントをくださるみなさんがいるから続けられました〟と、周囲への感謝を述べていました。


また、今年6月にはプロレスラーのSANADAさんとの結婚を発表していた桑原さんは、SANADAさんについて〝ワンちゃん大好きで、ずっと一緒に愛犬を世話している〟と、幸せそうにコメント。動物愛護の活動が忙しく、SANADAさんとは〝今年前半は、月に1回2時間とかしか会えなかった〟そうですが、〝それでもすごく背中を押して理解してくれる〟と、夫のサポートの心強さを語りました。

 




一方、テレビ番組では「ポンコツ」なキャラクターでも愛されている古山さんは、その「ポンコツ」ぶりについて〝ありのままでございます〟と、笑顔。その隣で、桑原さんは〝テレビで見るより酷いです〟と明かして笑いを誘っていました。

 




最後に、鎧塚さんは〝「川島なお美動物愛護賞」という名前は、おこがましいと思っております。女房は女優に命を懸けていましたが、きょう来てくださっているみなさんは、動物愛護に命を懸けていらっしゃる。ですから、ただ女房の名前がついた賞というよりも、何かみなさまのお手伝いを私たちができればなという思いで、こういった会を設けさせていただいております。この会が大きなものになってきたのは、みなさまのおかげだというふうに感謝しております〟と、想いを込めて挨拶。

 




そして〝10年も1人でやっていると「新しい人を見つけなよ」とか言われる。僕自身、「永遠の愛」とか言われるのは小っ恥ずかしい。女房に対してとても感謝しておりますが、それを愛と言われると小っ恥ずかしい〟と、照れくさそうに語ると、〝次に絶対に行かないのかと言われるとそういうわけでもない。メディアのみなさん来てらっしゃいますけど、もし私にそういう人ができても、裏切ったとか書かないでいただきたい〟と、茶目っ気たっぷりに話していました。


【担当:芸能情報ステーション】


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