エンタメ
2026-09-23 11:10
雑誌『美的GRAND』の公式インスタグラムが、23日までに更新。直腸がんのため、44歳で亡くなった俳優の中村ゆりさんを追悼した。
【写真】優しく温かいのにどこか切なくて儚い…『美的GRAND』での中村ゆりさん
インスタでは、中村さんがこれまで同誌に登場した際の写真を添えて「美的GRANDにとって、中村ゆりさんは、長い時間を一緒に過ごしてきた大切な存在でした。中村ゆりさんは2022年夏号から「ゆりログ」というタイトルで連載を開始しました。ちょうど40歳の誕生日を迎えたタイミングでした。「年を重ねることは、自由度が広がること。すごく楽しみ」との言葉がいまでも心に残っています」と回顧。
続けて「2025年春号からは「YURILOG II セカンドシーズン」として体験型の連載に形を変えました。そこでも毎回、元気な姿を見せてくれていました。スタッフ全員、ゆりさんが大好きです。今、ゆりさんの笑顔ばかりを思い出し、ただただ寂しく、悲しいです」と偲んだ。
また、2019年から中村さんの出演企画を担当した、エディター大塚真里氏のメッセージも紹介。「写真には驚くほど人の内面が映ります。ビューティモデルとしてのゆりさんは、優しく温かいのにどこか切なくて儚い表情が、心を捉えて離さない人でした。どんな表情、ポージングがこの企画に適しているのかと毎回質問され、丁寧に向き合ってくださって、待ち時間はみんなと楽しく過ごし…温かい現場とは、まさにゆりさんがいる撮影のこと。一度でも関わったスタッフはもれなくずっと、ゆりさんのファンでした」とつづった。
その上で「プライベートでは驚くほどアクティブで多趣味で好奇心旺盛。意外な姿をみんなに知って欲しい!と始まった連載「ゆりログ」は好評で、続編が始まってからはさまざまなスポットを一緒に取材しました。多くの取材先は「これやってみたい!」というご本人の提案で決まったもの。陶芸教室の回で作った器でフラワーアレンジメントを習うという、ゆりさん夢の連続企画はお蔵入りとなってしまいました。美的グランのWebのアーカイブに、楽しそうなゆりさんの様子が収められています。遡って見てくださったらきっとゆりさんも喜ばれると思います。元気になったらメイク企画も、いつかもう1回表紙も…と、あたためていた企画はたくさんあります。いつか会えるその日まで、大切にとっておきたいと思います」と呼びかけている。
中村ゆりさんは1982年3月15日生まれ、大阪府出身。AB型。1998年、歌手としてデビューすると、2007年、映画『パッチギ!LOVE&PEACE』のヒロインに抜擢され、『2007年度全国映連賞』で女優賞を受賞。以降、映画『天国からのラブレター』(07年)、映画『そして父になる』(13年)、ドラマ『探偵の探偵』(15年)、ドラマ『クロサギ』(22年)、ドラマ『今夜はコの字で』シリーズなどに出演。CMやPV、舞台やナレーションなども行い、幅広く活躍した。今年7月に腸閉塞を発症したと伝えられていた。所属事務所が9月14日、同月1日に亡くなったと報告していた。
【写真】今年3月には44歳の誕生日 ケーキと花束を前に満面の笑みを浮かべる中村ゆりさん
【写真あり】『終幕のロンド』クランクアップでやさしい笑顔を見せていた中村ゆりさん
【写真】2025年9月…大阪カンテレで顔を見せる中村ゆりさん
【写真】半年前には…中村ゆりさんとの2ショットを披露していたMARI
【写真】優しく温かいのにどこか切なくて儚い…『美的GRAND』での中村ゆりさん
インスタでは、中村さんがこれまで同誌に登場した際の写真を添えて「美的GRANDにとって、中村ゆりさんは、長い時間を一緒に過ごしてきた大切な存在でした。中村ゆりさんは2022年夏号から「ゆりログ」というタイトルで連載を開始しました。ちょうど40歳の誕生日を迎えたタイミングでした。「年を重ねることは、自由度が広がること。すごく楽しみ」との言葉がいまでも心に残っています」と回顧。
続けて「2025年春号からは「YURILOG II セカンドシーズン」として体験型の連載に形を変えました。そこでも毎回、元気な姿を見せてくれていました。スタッフ全員、ゆりさんが大好きです。今、ゆりさんの笑顔ばかりを思い出し、ただただ寂しく、悲しいです」と偲んだ。
また、2019年から中村さんの出演企画を担当した、エディター大塚真里氏のメッセージも紹介。「写真には驚くほど人の内面が映ります。ビューティモデルとしてのゆりさんは、優しく温かいのにどこか切なくて儚い表情が、心を捉えて離さない人でした。どんな表情、ポージングがこの企画に適しているのかと毎回質問され、丁寧に向き合ってくださって、待ち時間はみんなと楽しく過ごし…温かい現場とは、まさにゆりさんがいる撮影のこと。一度でも関わったスタッフはもれなくずっと、ゆりさんのファンでした」とつづった。
その上で「プライベートでは驚くほどアクティブで多趣味で好奇心旺盛。意外な姿をみんなに知って欲しい!と始まった連載「ゆりログ」は好評で、続編が始まってからはさまざまなスポットを一緒に取材しました。多くの取材先は「これやってみたい!」というご本人の提案で決まったもの。陶芸教室の回で作った器でフラワーアレンジメントを習うという、ゆりさん夢の連続企画はお蔵入りとなってしまいました。美的グランのWebのアーカイブに、楽しそうなゆりさんの様子が収められています。遡って見てくださったらきっとゆりさんも喜ばれると思います。元気になったらメイク企画も、いつかもう1回表紙も…と、あたためていた企画はたくさんあります。いつか会えるその日まで、大切にとっておきたいと思います」と呼びかけている。
中村ゆりさんは1982年3月15日生まれ、大阪府出身。AB型。1998年、歌手としてデビューすると、2007年、映画『パッチギ!LOVE&PEACE』のヒロインに抜擢され、『2007年度全国映連賞』で女優賞を受賞。以降、映画『天国からのラブレター』(07年)、映画『そして父になる』(13年)、ドラマ『探偵の探偵』(15年)、ドラマ『クロサギ』(22年)、ドラマ『今夜はコの字で』シリーズなどに出演。CMやPV、舞台やナレーションなども行い、幅広く活躍した。今年7月に腸閉塞を発症したと伝えられていた。所属事務所が9月14日、同月1日に亡くなったと報告していた。
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