エンタメ
2026-09-19 00:00
俳優・吉田羊と當真あみが、19日より放映開始の「トヨタホーム」新CM「TOYOTA HOME stay『トヨタの家』篇」に出演。まるで本物の母と娘のような自然で息の合った掛け合いを見せ、侍になりきってチャンバラをするなど、コミカルな演技にも挑戦した。
【動画】まるで本物の親子!笑顔で打ち解ける吉田羊&當真あみ
インタビューでは、互いの印象を披露。吉田は「何度かご一緒しているんですけど、こんなにがっつりお芝居をすることも、かつカメラが回っていないところでお話をする機会も、これまでなかったんですよね。今回初めてだったので、いろんなお話ができたのもうれしかったです」と喜び。當真は「前回、ご一緒させていただいた時に親子役でさせていただいたんですけど、その時は作品の内容的に、重いシーンが多かったりしたので、今回本当に場所の温かさにも包まれながら、合間にたわいもない、本当に家にいる時の会話みたいなものをしながら撮影できたので、すごく楽しかったです」と感想を明かした。
さらに、共通点も明らかに。話す中で「意外にもお互いの共通点も見つかって、お互い一人旅が好きだっていうことで」と吉田が切り出すと、當真も「いろいろ教えてもらったり…もうずっとほとんど旅の話をしていました」と笑顔。さらに、吉田は「今度一緒に旅行に行きたいな」と思いを明かし、より仲が深まった様子を見せた。
【インタビュー(一部抜粋)】
――今回の撮影で好きなシーン、印象に残るシーンはどこでしたか?
吉田:ご飯を食べるシーンが好きでした。ご飯ってやっぱり生活の象徴だと思うので、その毎日のご飯をこんなにステキなお家で毎日食べることができる、もうそれを想像しただけでとてもワクワクしましたし、こんな家を建てられたらいいなという憧れも改めて感じました。
當真:ベッカーが初めてこの家に踏み入れる、迎え入れるシーン。あそこがすごく、これからこの家で新しく来てくれた人を包み込むみたいな、始まりのシーンでもあるので。すごく最初は不安そうな表情をしていますけど、だんだん変わっていくんだなっていうのを想像すると、すごく温かくていいなと思っていました。
――今回、親子役で共演しましたが、お互いへの印象はいかがでしょうか?
吉田:何度かご一緒しているんですけど、こんなにがっつりお芝居をすることも、かつカメラが回っていないところでお話をする機会も、これまでなかったんですよね。今回初めてだったので、いろんなお話ができたのもうれしかったですし、意外にもお互いの共通点も見つかって、お互い一人旅が好きだっていうことで。
當真:いろいろ教えてもらったり。
吉田:いえいえ。今度一緒に旅行に行きたいな、なんて私は思いつつ。お芝居も、本当の娘のようにすとんとそこにいてくださって、私を受け止めてくださったので、アドリブ的な感情が生まれやすい撮影にしてくださって、とても感謝だなと思いました。
當真:前回、ご一緒させていただいた時に親子役でさせていただいたんですけど、その時は作品の内容的に、重いシーンが多かったりしたので、今回本当に場所の温かさにも包まれながら、合間にたわいもない、本当に家にいる時の会話みたいなものをしながら撮影できたので、すごく楽しかったです。
吉田:私がインタビュアーのようにずっとあみちゃんに質問するっていう。何でも答えてくださって。
當真:楽しかったです。
吉田:楽しかったです。
――留学生ベッカーが少しずつ家になじんでいく姿が描かれています。人との距離が近づく瞬間はどんな時だと思いますか?
吉田:あ、この人信頼していいのだなって思う瞬間かなって思いますね。何か相手の発した言葉とか、伸ばしてもらった手によって、心がほぐれたり解放してもらえたりした瞬間、「あ、この人は安心できるな」って思えた瞬間に、自分もまた心を開かれて肩の力が抜けていくのかな。相手に向かっていく準備ができるのかなと思います。
當真:好きなものを言えたり、知ることができた時に、やっぱりグッと近づくのかなと思います。自分のすごく好きなものを、もし言って否定されたら怖いなとか、隠してしまうこともあったりするんですけど、それを出せることでより自分を知ってもらえるし、相手の事を知る一歩になると思うので、そこが知ることができたら、よりグッと近づくんじゃないかなと思います。
吉田:まさに今日そうだったね。
當真:はい。
吉田:お互いに旅好きだと分かった瞬間の、なんかこう…
當真:もうずっとほとんど旅の話を。
吉田:(笑)
――おふたりにとって「家」とは、どんな存在ですか?
吉田:素の自分に戻してくれる場所ですかね。吉田羊でもない何者でもない、誰にも邪魔されない聖域のような、そんな空間です。
當真:自分の好きなものだけが詰まっている場所。好きなぬいぐるみとかフィギュアとか置いてたり、漫画・本が置いてあったり、本当に好きなものだけが詰まった、本当に自分だけの、自分のための空間だなと思います。
――もし“ようこそ”という言葉を誰か一人に届けるとしたら、誰を思い浮かべますか?
吉田:冒険心はあるけれど、一歩踏み出すことに二の足を踏んでいる方に向けて「ようこそ」、「怖がらずに」と、かけてあげたいですね。踏み込めば、そこに新しい世界が待っていますよっていう気持ちです。
當真:今日、お家で撮影をして、本当にこんなステキな空間にいつか自分も住んでみたりできたらなと思って。その空間に、ひとり仲間を呼び込むっていうことで、動物をいつか飼いたいなと思っていて。最初の、招き入れる子に「ようこそ」って言いたいなって思います。全然「絶対にこの子」っていうのはまだ決め切れていなくて。でもワンちゃん・ネコちゃんを、いつかちゃんと準備が整ったら迎えたいなと思っているので、いつかかっこよく言いたいです。
――CMをご覧になられる方々へのメッセージをお願いします。
吉田:今回初めて當真さんとトヨタホームの新しいCMを撮らせていただきました。新しいトヨタホームの魅力がいっぱい詰まったCMになっていると思いますので、ぜひみなさま楽しみにご覧いただきたいと思います。
當真:このお家に足を踏み入れる人それぞれにあった温かさで出迎えてくれるCMだなと思っていますので、ぜひご覧いただけたらと思います。
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インタビューでは、互いの印象を披露。吉田は「何度かご一緒しているんですけど、こんなにがっつりお芝居をすることも、かつカメラが回っていないところでお話をする機会も、これまでなかったんですよね。今回初めてだったので、いろんなお話ができたのもうれしかったです」と喜び。當真は「前回、ご一緒させていただいた時に親子役でさせていただいたんですけど、その時は作品の内容的に、重いシーンが多かったりしたので、今回本当に場所の温かさにも包まれながら、合間にたわいもない、本当に家にいる時の会話みたいなものをしながら撮影できたので、すごく楽しかったです」と感想を明かした。
さらに、共通点も明らかに。話す中で「意外にもお互いの共通点も見つかって、お互い一人旅が好きだっていうことで」と吉田が切り出すと、當真も「いろいろ教えてもらったり…もうずっとほとんど旅の話をしていました」と笑顔。さらに、吉田は「今度一緒に旅行に行きたいな」と思いを明かし、より仲が深まった様子を見せた。
【インタビュー(一部抜粋)】
――今回の撮影で好きなシーン、印象に残るシーンはどこでしたか?
吉田:ご飯を食べるシーンが好きでした。ご飯ってやっぱり生活の象徴だと思うので、その毎日のご飯をこんなにステキなお家で毎日食べることができる、もうそれを想像しただけでとてもワクワクしましたし、こんな家を建てられたらいいなという憧れも改めて感じました。
當真:ベッカーが初めてこの家に踏み入れる、迎え入れるシーン。あそこがすごく、これからこの家で新しく来てくれた人を包み込むみたいな、始まりのシーンでもあるので。すごく最初は不安そうな表情をしていますけど、だんだん変わっていくんだなっていうのを想像すると、すごく温かくていいなと思っていました。
――今回、親子役で共演しましたが、お互いへの印象はいかがでしょうか?
吉田:何度かご一緒しているんですけど、こんなにがっつりお芝居をすることも、かつカメラが回っていないところでお話をする機会も、これまでなかったんですよね。今回初めてだったので、いろんなお話ができたのもうれしかったですし、意外にもお互いの共通点も見つかって、お互い一人旅が好きだっていうことで。
當真:いろいろ教えてもらったり。
吉田:いえいえ。今度一緒に旅行に行きたいな、なんて私は思いつつ。お芝居も、本当の娘のようにすとんとそこにいてくださって、私を受け止めてくださったので、アドリブ的な感情が生まれやすい撮影にしてくださって、とても感謝だなと思いました。
當真:前回、ご一緒させていただいた時に親子役でさせていただいたんですけど、その時は作品の内容的に、重いシーンが多かったりしたので、今回本当に場所の温かさにも包まれながら、合間にたわいもない、本当に家にいる時の会話みたいなものをしながら撮影できたので、すごく楽しかったです。
吉田:私がインタビュアーのようにずっとあみちゃんに質問するっていう。何でも答えてくださって。
當真:楽しかったです。
吉田:楽しかったです。
――留学生ベッカーが少しずつ家になじんでいく姿が描かれています。人との距離が近づく瞬間はどんな時だと思いますか?
吉田:あ、この人信頼していいのだなって思う瞬間かなって思いますね。何か相手の発した言葉とか、伸ばしてもらった手によって、心がほぐれたり解放してもらえたりした瞬間、「あ、この人は安心できるな」って思えた瞬間に、自分もまた心を開かれて肩の力が抜けていくのかな。相手に向かっていく準備ができるのかなと思います。
當真:好きなものを言えたり、知ることができた時に、やっぱりグッと近づくのかなと思います。自分のすごく好きなものを、もし言って否定されたら怖いなとか、隠してしまうこともあったりするんですけど、それを出せることでより自分を知ってもらえるし、相手の事を知る一歩になると思うので、そこが知ることができたら、よりグッと近づくんじゃないかなと思います。
吉田:まさに今日そうだったね。
當真:はい。
吉田:お互いに旅好きだと分かった瞬間の、なんかこう…
當真:もうずっとほとんど旅の話を。
吉田:(笑)
――おふたりにとって「家」とは、どんな存在ですか?
吉田:素の自分に戻してくれる場所ですかね。吉田羊でもない何者でもない、誰にも邪魔されない聖域のような、そんな空間です。
當真:自分の好きなものだけが詰まっている場所。好きなぬいぐるみとかフィギュアとか置いてたり、漫画・本が置いてあったり、本当に好きなものだけが詰まった、本当に自分だけの、自分のための空間だなと思います。
――もし“ようこそ”という言葉を誰か一人に届けるとしたら、誰を思い浮かべますか?
吉田:冒険心はあるけれど、一歩踏み出すことに二の足を踏んでいる方に向けて「ようこそ」、「怖がらずに」と、かけてあげたいですね。踏み込めば、そこに新しい世界が待っていますよっていう気持ちです。
當真:今日、お家で撮影をして、本当にこんなステキな空間にいつか自分も住んでみたりできたらなと思って。その空間に、ひとり仲間を呼び込むっていうことで、動物をいつか飼いたいなと思っていて。最初の、招き入れる子に「ようこそ」って言いたいなって思います。全然「絶対にこの子」っていうのはまだ決め切れていなくて。でもワンちゃん・ネコちゃんを、いつかちゃんと準備が整ったら迎えたいなと思っているので、いつかかっこよく言いたいです。
――CMをご覧になられる方々へのメッセージをお願いします。
吉田:今回初めて當真さんとトヨタホームの新しいCMを撮らせていただきました。新しいトヨタホームの魅力がいっぱい詰まったCMになっていると思いますので、ぜひみなさま楽しみにご覧いただきたいと思います。
當真:このお家に足を踏み入れる人それぞれにあった温かさで出迎えてくれるCMだなと思っていますので、ぜひご覧いただけたらと思います。
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