エンタメ
2026-09-18 18:30
俳優の有村架純が18日、都内で行われた映画『さとこはいつも』初日舞台あいさつに、石田ひかり、姫野花春、オダギリジョー、沖田修一監督とともに登壇。姫野に興味津々に質問する一幕があった。
劇中のお気に入りの場面を聞かれた有村は、吉田羊演じる寺尾先生が座ってたばこを吸う姿を、聡子がそっくりそのまままねするシーンを挙げ、「あそこのシーンがすっごい好き」と絶賛した。
すると有村は姫野に向かって、「台本にはもう書かれてあるじゃないですか。中学生だからたばこを吸うふりなんですけど、あれを聡子さんはやってみようって、なんで思ったんだろうかっていうのがすごい気になって」と質問。司会から「すごいインタビュアーさんみたいなご質問」とツッコまれる一幕もあった。
姫野は「演じててもずっとわからなくて」と率直に告白。そのシーンを撮影した前日に吉田との場面を撮っていたといい、「寺尾先生を見てると、本当にかっこよくて」と振り返った。
その上で、寺尾先生がいなくなった部屋を目にして「今度は自分がちょっとそこに座ってみたいっていうか、どうにかここを埋めたいじゃないですけど、そういう気持ちにだんだんなってきて」と説明。「ちょうど昨日見た記憶をひたすら探って、たばこを吸うまねをして」と芝居が生まれた背景を明かした。
リハーサルを重ねるうち、プロデューサーから「さっきよりたばこの吸い方うまくなってる」と言われたという姫野。有村もその芝居について「本当に様になりすぎて」と感心していた。
本作は、長編映画デビュー20周年を迎えた沖田監督による完全オリジナル作品。年齢も育った環境も異なる、同じ「さとこ」という名前を持つ3人の女性が、自分の人生を物語として書き始めたことから交差していく姿を描く。
初めての恋を持て余し、妄想を膨らませていく中学3年生、15歳の中井聡子を姫野、不倫も仕事もスランプ気味で迷走する映画配給会社勤務の35歳、西田沙都子を有村が演じる。
【写真】胸元チラリな“金髪ギャル”有村架純
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【全身ショット】カワイイ!犬になりきるオダギリジョー
【写真】仮面ライダークウガと再会したオダギリジョー サインも記入
【写真】胸元チラリ…美ボディを披露した有村架純
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すると有村は姫野に向かって、「台本にはもう書かれてあるじゃないですか。中学生だからたばこを吸うふりなんですけど、あれを聡子さんはやってみようって、なんで思ったんだろうかっていうのがすごい気になって」と質問。司会から「すごいインタビュアーさんみたいなご質問」とツッコまれる一幕もあった。
姫野は「演じててもずっとわからなくて」と率直に告白。そのシーンを撮影した前日に吉田との場面を撮っていたといい、「寺尾先生を見てると、本当にかっこよくて」と振り返った。
その上で、寺尾先生がいなくなった部屋を目にして「今度は自分がちょっとそこに座ってみたいっていうか、どうにかここを埋めたいじゃないですけど、そういう気持ちにだんだんなってきて」と説明。「ちょうど昨日見た記憶をひたすら探って、たばこを吸うまねをして」と芝居が生まれた背景を明かした。
リハーサルを重ねるうち、プロデューサーから「さっきよりたばこの吸い方うまくなってる」と言われたという姫野。有村もその芝居について「本当に様になりすぎて」と感心していた。
本作は、長編映画デビュー20周年を迎えた沖田監督による完全オリジナル作品。年齢も育った環境も異なる、同じ「さとこ」という名前を持つ3人の女性が、自分の人生を物語として書き始めたことから交差していく姿を描く。
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