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安田大サーカスHIRO、MAX体重180キロ→40歳で異変「救急車で運ばれて…3日ぐらい記憶がない」 和歌山移住で“激ヤセ”

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2026-09-18 13:10
安田大サーカスHIRO、MAX体重180キロ→40歳で異変「救急車で運ばれて…3日ぐらい記憶がない」 和歌山移住で“激ヤセ”
安田大サーカス・HIRO(2015年7月撮影) (C)ORICON NewS inc
 お笑いトリオ・安田大サーカスのHIRO(49)が、17日放送のテレ東系バラエティー『ナゼそこ?+』(後8:58)に出演。体重180キロから、約半分の体重となる92キロへと“激ヤセ”した経緯を明かす一幕があった。

【写真】「来年で和歌山に戻って10年になります」HIROが紹介した家庭菜園の様子

 HIROは、一時期はMAX180キロもあった理由として「食べ放題のお店、週6で行っていました。お腹がはち切れるぐらい、食べていました」と回顧。その体格をいかして、さらに多忙な生活を送っていたが、40歳になって体が悲鳴をあげた。

 当時について「おう吐と頭痛がして。頭痛はいつも偏頭痛を持っていたので、いつものことかと思っていたけど、痛さがやばい痛さやなと思って。金属バットでフルスイングされているぐらい」と告白。「救急車で運ばれて、そこに行って、2日から3日ぐらい、記憶がない」と明かし、脳出血となったことが明かされた。

 HIROのケースでは、手術後の生存率が20%とされていたようで「その時の血圧が250~270ぐらいあって。血圧高かったから、脳に衝撃当てるくらいのものだった」と回顧。薬物治療で血圧が下がり、3日後に目を覚ましたが「起きたら起きたで、ベッドに縛られていました。すっごい暴れていたみたいです」と語っていった。

 その後、家族の涙を見て生活を改めることを決意し、芸能活動を休止して、実家のある和歌山でダイエット生活をスタート。食事制限、1日6時間のウォーキング、苦手な野菜も意識して食べることを心がけて、入院時の体重140キロから92キロまで減量することに成功した。今は安田大サーカスとして活動しながら、和歌山でもテレビ出演などを果たしているHIRO。「顔色が変わったみたいです。和歌山の自然からパワーをもらっています」と声を弾ませていた。

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