エンタメ
2026-09-17 18:58
人気バンド・King Gnuの井口理、俳優の深川麻衣、伊藤ちひろ監督が17日、都内で行われた映画『逃げろお嬢さん』(10月2日公開)の完成披露上映会に登壇した。
井口にとって、本作は『ひとりぼっちじゃない』(2023年)に続く映画主演第2作。大きな勘違いを抱えたまま、“推し”のために一生懸命奮闘する男性を演じる。冒頭のあいさつで井口は「この映画を撮影したのは2年前のことなので…。あまり覚えていない部分もございますけど思い出しながら。昨日の夜から緊張しておりまして。皆さんが、この映画をご覧になって、どのような感想をお持ちになるのかを考えたら緊張しています。緊張半分、楽しみ半分で、この場に居させてもらっています」とはにかみながら話した。
この日は大きな会場だったがチケットの争奪戦になった。井口は「うれしいです」と笑顔を見せ「今日、会場のサイズを全く把握していなくて。100人ぐらいの小さめのサイズかと思っていた。入ってきた瞬間にド肝を抜かれました。非常にありがたいと思いました」と感謝。タイトルの題字は井口が書いたものと明かされ「監督から『井口くん、書いてよ』ということで。100枚ぐらい書いた。あまり字が得意じゃないので頑張りました」と照れ笑いを浮かべながら裏話を口にしていた。
本作は、『国宝』『横道世之介』などで知られる吉田修一氏の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)に収録された同名小説を映画化。あるファンと逃亡中の元アイドルが過ごす、奇跡のような一日を描く。
主人公は、親の仕事を継ぎ、温泉宿をつつましく営む康太(井口理)。ある日、前を走る車の様子がおかしいことに気づき、心配して車を止める。運転していたのは、康太が高校時代から応援してきた元アイドルの鮎川舞子(深川麻衣)だった。しかし、康太はその直前、舞子の夫が薬物事件で逮捕され、舞子自身も疑惑のなかで行方不明になっているというニュースを目にしていた。突然の出来事に混乱し、ドッキリではないかと疑う康太。それでも、これまで自分の人生を照らしてくれた舞子を信じ、今できることを全うしようと決意する。
【写真】左手小指に指輪を光らせたKing Gnu・井口理
【動画】推しに対する想いあふれる『逃げろお嬢さん』予告映像
【画像】手を繋いでどこかに急ぐシーンも…公開された『逃げろお嬢さん』場面写真
【写真】腕を組んで笑顔でランウェイを歩く仲里依紗&のん&深川麻衣
【動画】「3度見くらいしちゃうかも」常田大希&井口理のUSJでの“変装姿”
井口にとって、本作は『ひとりぼっちじゃない』(2023年)に続く映画主演第2作。大きな勘違いを抱えたまま、“推し”のために一生懸命奮闘する男性を演じる。冒頭のあいさつで井口は「この映画を撮影したのは2年前のことなので…。あまり覚えていない部分もございますけど思い出しながら。昨日の夜から緊張しておりまして。皆さんが、この映画をご覧になって、どのような感想をお持ちになるのかを考えたら緊張しています。緊張半分、楽しみ半分で、この場に居させてもらっています」とはにかみながら話した。
この日は大きな会場だったがチケットの争奪戦になった。井口は「うれしいです」と笑顔を見せ「今日、会場のサイズを全く把握していなくて。100人ぐらいの小さめのサイズかと思っていた。入ってきた瞬間にド肝を抜かれました。非常にありがたいと思いました」と感謝。タイトルの題字は井口が書いたものと明かされ「監督から『井口くん、書いてよ』ということで。100枚ぐらい書いた。あまり字が得意じゃないので頑張りました」と照れ笑いを浮かべながら裏話を口にしていた。
本作は、『国宝』『横道世之介』などで知られる吉田修一氏の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)に収録された同名小説を映画化。あるファンと逃亡中の元アイドルが過ごす、奇跡のような一日を描く。
主人公は、親の仕事を継ぎ、温泉宿をつつましく営む康太(井口理)。ある日、前を走る車の様子がおかしいことに気づき、心配して車を止める。運転していたのは、康太が高校時代から応援してきた元アイドルの鮎川舞子(深川麻衣)だった。しかし、康太はその直前、舞子の夫が薬物事件で逮捕され、舞子自身も疑惑のなかで行方不明になっているというニュースを目にしていた。突然の出来事に混乱し、ドッキリではないかと疑う康太。それでも、これまで自分の人生を照らしてくれた舞子を信じ、今できることを全うしようと決意する。
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