
愛知県出身の4人組バンド緑黄色社会が、6枚目となるオリジナルアルバム「あたまご」を9月9日にリリース。同月から自身最大規模のアリーナツアーを控えている緑黄色社会に、ニューアルバムへの思いを聞いてみました。
【写真を見る】【独自インタビュー】シャワーで滝行?湯船のへりで8時間?緑黄色社会が明かす曲作りの裏側と「愛おしい箱入り娘」トーク
長屋晴子さん(ボーカル/ギター)
「やっぱり新曲多い方がテンション上がるじゃないですか、リスナーとしては」「結構今回は多めに新しいトライも楽しんでもらえるようなアルバムになったかなと思います」
アルバム名「あたまご」への思い-
長屋晴子さん(ボーカル/ギター)
「どの曲も自分の子どものように愛おしいなっていう感覚がだんだん増えてきたんですよ。曲たちを愛おしく思うからこそ、自分の子どものように名前を付けてあげたいと思ったんですよ。新しく『頭』と『たまご』をくっつけた「あたまご」という造語を作りました」
曲を作る時のお気に入りの場所はー
長屋晴子さん(ボーカル/ギター)
「お風呂です、私」「湯船に浸かっている時じゃなくて、シャワーを垂れ流している時です。ただ何もせず滝行のように浴びている瞬間があって、お水と一緒に降りてくる感覚みたいなのがあるんですよ」「結構そこで新たなフレーズが生まれることが多いですね」
小林壱誓さん(ギター)
「僕もそうです、お風呂です」「湯船のへりに座り出して」
長屋晴子さん(ボーカル/ギター)
「あ!わかる~」
小林壱誓さん(ギター)
「最長8時間とか入っていました。そしたら3キロくらい痩せてました(笑)」
アルバムリリースは1年7か月ぶりということで、その間、生活で変わったことを聞いてみると-
穴見真吾さん(ベース)
「ここ1年7か月の間に”パパになって~♪”ですね(笑)」
「それで最近は朝が早いので、もともと別に朝早いタイプじゃなかったので、毎日眠たいです」
その影響は他のメンバーにも…
小林壱誓さん(ギター)
「真吾に子どもができて半年以上前から、子どもへの誕生日プレゼントを買っておくっていう。そんなに前から人の誕生日のことを想って動いたことなかったので、これ変わったことかもしれないです」
長屋晴子さん(ボーカル/ギター)
「なんなら人の誕生日、あまり気にしないタイプだもんね」
小林壱誓さん(ギター)
「みんなでかわいがってもう箱入り娘に育てようかな」
穴見真吾さん(ベース)
「箱入り娘って言葉久しぶりに聞いた(笑)」
小林壱誓さん(ギター)
「瓶詰め娘くらい(笑)」
穴見真吾さん(ベース)
「ギチギチやんか~もっと出させてあげて~(笑)」
【担当:芸能情報ステーション】
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