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『豊臣兄弟!』一瞬の“演出”にSNS歓喜「遂に…」「主人公かと錯覚した」

エンタメ
2026-09-15 07:20
『豊臣兄弟!』一瞬の“演出”にSNS歓喜「遂に…」「主人公かと錯覚した」
大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK
 俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第35回「秀長誕生」が13日に放送された。「小牧・長久手の戦い」が描かれる中、オープニングタイトルバックのキャストクレジットで徳川家康役の松下洸平が最後の“トメ”を飾り、視聴者から喜びの声が相次いだ。

【別カット】”一瞬の演出”でSNSを沸かせた重要人物

 同作は大河ドラマ第65作。戦国時代を舞台に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く。主人公は天下人・豊臣秀吉の弟で、天下一の補佐役として知られる豊臣秀長。秀長の目線から、波乱に満ちた戦国時代をダイナミックに描いている。

 第35回では、家康の後ろ盾を得た信雄(山脇辰哉)が挙兵。小牧山城に籠城する徳川軍に対し、恒興(堀井新太)はあえて岡崎を攻め、城から徳川軍をおびき出す策を提案する。かつて宮部家の養子となった、とも(宮澤エマ)の子・三好信吉(山田涼介)が作戦の大将となるが、徳川軍の奇襲によって羽柴軍は大敗を喫する。

 戦が各地へ広がり、膠着状態に陥る中、小一郎(仲野太賀)は丹羽長秀(池田鉄洋)のある言葉をきっかけに、現状を打破する糸口を見つける展開となった。

 そんななか、視聴者の注目を集めたのがタイトルバックのキャストクレジット。第35回では松下洸平演じる「徳川家康 松下洸平」が最後に表示される“トメ”となり、SNSでは「遂に徳川家康がトメ!!!松下洸平!!!」「主人公かと錯覚した」「やっぱり家康の存在感は特別」などの声が寄せられている。

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