エンタメ
2026-09-15 07:08
俳優の水谷豊が主演するテレビ朝日系ドラマ『相棒 season25』の初回拡大スペシャル「PMクライシス」に、筒井道隆と木村了がゲスト出演することが発表された。筒井は現職の内閣総理大臣役でシリーズ初出演。木村は8年ぶりに“相棒ワールド”へ帰還。初回は10月21日午後9時から放送される。
【画像】『相棒 season25』初回拡大スペシャル、そのほかの写真
2000年に「土曜ワイド劇場」の一作として誕生した『相棒』は、『season25』で現行連続ドラマとして日本歴代最長のシリーズ記録を更新。杉下右京(水谷)と亀山薫(寺脇康文)のコンビは、通算12シーズン目を迎える。
初回で描かれるのは、現職の内閣総理大臣をめぐる事件だ。総理大臣・溝口飛駒(筒井)の盟友として知られる総理補佐官が、都内の飲食店で刺殺される。いつものように首をつっこんで捜査をはじめた特命係は首相官邸を訪れ、溝口から事情を聴く。
その矢先、週刊誌編集部に「国民が仰天する総理の秘密をリークしたい」という匿名電話が入っていたことが判明。スキャンダルとは無縁で、高い支持率を誇る溝口が抱える秘密に、右京が関心を寄せる。
『相棒』初出演となる筒井は、政界にありながら実直さを失わず、国民からの人望も厚い溝口を演じる。出演について「長く皆さんに愛される素晴らしい作品に参加させていただき、うれしかったです」とコメントした。
さらに、「水谷さんは憧れの方なので、人としても役者としてもすごく勉強になりました。寺脇さんも昔から好きな役者さんなので一緒に仕事をさせていただきうれしかったです」と、黄金コンビとの共演に感銘を受けたことを告白。
総理大臣役に向けた準備を尋ねられると、「国会中継を見るのが趣味で、いつか総理大臣になりたかったので最高でした」と回答。「政治のことも大好きですし、自分が総理大臣だったらどんな政策を打つだろうと思いながら臨みました」と明かした。
水谷とは今回が初共演。筒井は「水谷さんは憧れの方なので、人としても役者としても、すごく勉強になりました。寺脇さんも昔から好きな役者さんなので、一緒に仕事をさせていただきうれしかったです」と振り返った。
水谷は筒井について、「総理だからといって肩肘を張ったり、立派に見せたりということがないんです。非常に人間らしい総理でいいなと思います」と評価。寺脇も「佇まいに品があり、若きリーダーのようなキャラクター」と語っている。
木村が演じる光屋は、教授に代わって講義を担当するほど優秀で、留学生の相談にも応じる研究室助手。木村は『season17』第5話「計算違いな男」で天体物理学者を演じて以来、8年ぶり2度目の『相棒』出演となる。
再出演について、木村は「今の自分で改めて『相棒』に参加できることにご縁を感じました」とコメント。「お二人の長年培われてきた呼吸の中に入って掛け合いをさせていただけたことはとても楽しかったですし、改めて『相棒』という作品の歴史を現場で感じる時間でもありました」と、水谷、寺脇との共演を振り返った。
光屋については、「とても優秀な研究室助手である一方で、どこか一筋縄ではいかない人物」と説明。「表に見えている姿だけをしっかり生きながら、その奥には別の顔がある。その二面性をどう共存させるかは、今回とても面白かったところです」と語っている。
■筒井道隆(溝口飛駒役)のコメント
――オファーを受けたときのお気持ちを教えてください。
長く皆さんに愛される素晴らしい作品に参加させていただきうれしかったです。
――内閣総理大臣を演じるにあたり、準備されたことは?
国会中継を見るのが趣味で、いつか総理大臣になりたかったので最高でした。政治のことも大好きですし、自分が総理大臣だったらどんな政策を打つだろうと思いながら臨みました。
――水谷豊さん、寺脇康文さんと共演された感想を教えてください。
水谷さんは憧れの方なので、人としても、役者としてもすごく勉強になりました。寺脇さんも昔から好きな役者さんなので一緒に仕事をさせていただきうれしかったです。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
『相棒』の現場はとても居心地がよく、長く愛される作品にはやはり理由があるんだなと思いました。いよいよ『season25』です! よろしくお願いします!
■木村了(光屋大二郎役)のコメント
――オファーを受けたときのお気持ちを教えてください。
再び『相棒』の世界に呼んでいただけたことが、まず純粋にうれしかったです。前回出演した『season17』からこれまで、自分自身もさまざまな作品や役と向き合ってきました。その上で、今の自分で改めて『相棒』に参加できることにご縁を感じました。
――“優秀すぎる助手”を演じられましたが、ご自身の役柄についての印象を教えてください。
台本を読んでまず感じたのは、とても優秀な研究室助手である一方で、どこか一筋縄ではいかない人物だということでした。表に見えている姿だけをしっかり生きながら、その奥には別の顔がある。その二面性をどう共存させるかは、今回とても面白かったところです。物語が進んでいく中で、彼に対する印象がどう変わっていくのか楽しんでいただけたらと思います。
――水谷豊さん、寺脇康文さんと共演された感想を教えてください・
水谷さんは、とにかく抜群の安心感で現場全体を包み込んでくださる方です。長く作品を背負ってこられた方だからこその佇まいがありながら、決してこちらを緊張させることがなく、その空気の中で安心してお芝居をさせていただくことができました。
寺脇さんとは、お会いするたびに「以前、何かでご一緒しましたよね?」という話になって、2人で記憶をたどるんですが、結局最後まで答えが出なくて(笑)。それでも毎回その話になるのが面白くて、勝手ながらどこか以前から知っているような親しみを感じていました。
お二人の長年培われてきた呼吸の中に入って掛け合いをさせていただけたことはとても楽しかったですし、改めて『相棒』という作品の歴史を現場で感じる時間でもありました。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
今回は物語そのもののスケールも大きく、その中で僕が演じる人物がどのように事件に関わり、右京さんと薫さんに出会っていくのか。そして、物語が進むにつれて彼がどんな表情を見せていくのか、ぜひ注目していただきたいです。
『相棒』ならではの緊張感と、人と人との思惑が交錯していく面白さが詰まった初回になっていると思います。『season25』の幕開けを、ぜひ最後まで見届けてください。
■水谷豊(杉下右京役)のコメント
筒井道隆さんとは、今回が初共演。とても新鮮ですが、ご一緒していいなと思ったのは、彼は総理だからといって肩肘を張ったり立派に見せたり、ということがないんです。非常に人間らしい総理でいいなと思います。
木村了さんは8年ぶりの『相棒』出演ですが、前回の天体物理学者役に続き、今作の“優秀すぎる助手”役もピッタリ。なるほど、こういう人が優秀なんだなと思わせてくれる、役柄に説得力がにじみ出る俳優さんですね。普通に佇みながら、普通ではない何かを垣間見せてくれます。
■寺脇康文(亀山薫役)コメント
僕も、筒井道隆さんとは初共演です。政治家というと、悪の権力者として描かれることも多いですが、溝口総理はそんなステレオタイプではなく、佇まいに品があり、若きリーダーのようなキャラクター。筒井さん自身も飄々とされていて、先日もロケの合間に、「これ、けっこう気持ちいいんですよ」とおっしゃりながら青竹踏みをされていました(笑)。とても庶民的な総理だなと思いながら、対峙シーンを楽しみました。
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初回で描かれるのは、現職の内閣総理大臣をめぐる事件だ。総理大臣・溝口飛駒(筒井)の盟友として知られる総理補佐官が、都内の飲食店で刺殺される。いつものように首をつっこんで捜査をはじめた特命係は首相官邸を訪れ、溝口から事情を聴く。
その矢先、週刊誌編集部に「国民が仰天する総理の秘密をリークしたい」という匿名電話が入っていたことが判明。スキャンダルとは無縁で、高い支持率を誇る溝口が抱える秘密に、右京が関心を寄せる。
『相棒』初出演となる筒井は、政界にありながら実直さを失わず、国民からの人望も厚い溝口を演じる。出演について「長く皆さんに愛される素晴らしい作品に参加させていただき、うれしかったです」とコメントした。
さらに、「水谷さんは憧れの方なので、人としても役者としてもすごく勉強になりました。寺脇さんも昔から好きな役者さんなので一緒に仕事をさせていただきうれしかったです」と、黄金コンビとの共演に感銘を受けたことを告白。
総理大臣役に向けた準備を尋ねられると、「国会中継を見るのが趣味で、いつか総理大臣になりたかったので最高でした」と回答。「政治のことも大好きですし、自分が総理大臣だったらどんな政策を打つだろうと思いながら臨みました」と明かした。
水谷とは今回が初共演。筒井は「水谷さんは憧れの方なので、人としても役者としても、すごく勉強になりました。寺脇さんも昔から好きな役者さんなので、一緒に仕事をさせていただきうれしかったです」と振り返った。
水谷は筒井について、「総理だからといって肩肘を張ったり、立派に見せたりということがないんです。非常に人間らしい総理でいいなと思います」と評価。寺脇も「佇まいに品があり、若きリーダーのようなキャラクター」と語っている。
木村が演じる光屋は、教授に代わって講義を担当するほど優秀で、留学生の相談にも応じる研究室助手。木村は『season17』第5話「計算違いな男」で天体物理学者を演じて以来、8年ぶり2度目の『相棒』出演となる。
再出演について、木村は「今の自分で改めて『相棒』に参加できることにご縁を感じました」とコメント。「お二人の長年培われてきた呼吸の中に入って掛け合いをさせていただけたことはとても楽しかったですし、改めて『相棒』という作品の歴史を現場で感じる時間でもありました」と、水谷、寺脇との共演を振り返った。
光屋については、「とても優秀な研究室助手である一方で、どこか一筋縄ではいかない人物」と説明。「表に見えている姿だけをしっかり生きながら、その奥には別の顔がある。その二面性をどう共存させるかは、今回とても面白かったところです」と語っている。
■筒井道隆(溝口飛駒役)のコメント
――オファーを受けたときのお気持ちを教えてください。
長く皆さんに愛される素晴らしい作品に参加させていただきうれしかったです。
――内閣総理大臣を演じるにあたり、準備されたことは?
国会中継を見るのが趣味で、いつか総理大臣になりたかったので最高でした。政治のことも大好きですし、自分が総理大臣だったらどんな政策を打つだろうと思いながら臨みました。
――水谷豊さん、寺脇康文さんと共演された感想を教えてください。
水谷さんは憧れの方なので、人としても、役者としてもすごく勉強になりました。寺脇さんも昔から好きな役者さんなので一緒に仕事をさせていただきうれしかったです。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
『相棒』の現場はとても居心地がよく、長く愛される作品にはやはり理由があるんだなと思いました。いよいよ『season25』です! よろしくお願いします!
■木村了(光屋大二郎役)のコメント
――オファーを受けたときのお気持ちを教えてください。
再び『相棒』の世界に呼んでいただけたことが、まず純粋にうれしかったです。前回出演した『season17』からこれまで、自分自身もさまざまな作品や役と向き合ってきました。その上で、今の自分で改めて『相棒』に参加できることにご縁を感じました。
――“優秀すぎる助手”を演じられましたが、ご自身の役柄についての印象を教えてください。
台本を読んでまず感じたのは、とても優秀な研究室助手である一方で、どこか一筋縄ではいかない人物だということでした。表に見えている姿だけをしっかり生きながら、その奥には別の顔がある。その二面性をどう共存させるかは、今回とても面白かったところです。物語が進んでいく中で、彼に対する印象がどう変わっていくのか楽しんでいただけたらと思います。
――水谷豊さん、寺脇康文さんと共演された感想を教えてください・
水谷さんは、とにかく抜群の安心感で現場全体を包み込んでくださる方です。長く作品を背負ってこられた方だからこその佇まいがありながら、決してこちらを緊張させることがなく、その空気の中で安心してお芝居をさせていただくことができました。
寺脇さんとは、お会いするたびに「以前、何かでご一緒しましたよね?」という話になって、2人で記憶をたどるんですが、結局最後まで答えが出なくて(笑)。それでも毎回その話になるのが面白くて、勝手ながらどこか以前から知っているような親しみを感じていました。
お二人の長年培われてきた呼吸の中に入って掛け合いをさせていただけたことはとても楽しかったですし、改めて『相棒』という作品の歴史を現場で感じる時間でもありました。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
今回は物語そのもののスケールも大きく、その中で僕が演じる人物がどのように事件に関わり、右京さんと薫さんに出会っていくのか。そして、物語が進むにつれて彼がどんな表情を見せていくのか、ぜひ注目していただきたいです。
『相棒』ならではの緊張感と、人と人との思惑が交錯していく面白さが詰まった初回になっていると思います。『season25』の幕開けを、ぜひ最後まで見届けてください。
■水谷豊(杉下右京役)のコメント
筒井道隆さんとは、今回が初共演。とても新鮮ですが、ご一緒していいなと思ったのは、彼は総理だからといって肩肘を張ったり立派に見せたり、ということがないんです。非常に人間らしい総理でいいなと思います。
木村了さんは8年ぶりの『相棒』出演ですが、前回の天体物理学者役に続き、今作の“優秀すぎる助手”役もピッタリ。なるほど、こういう人が優秀なんだなと思わせてくれる、役柄に説得力がにじみ出る俳優さんですね。普通に佇みながら、普通ではない何かを垣間見せてくれます。
■寺脇康文(亀山薫役)コメント
僕も、筒井道隆さんとは初共演です。政治家というと、悪の権力者として描かれることも多いですが、溝口総理はそんなステレオタイプではなく、佇まいに品があり、若きリーダーのようなキャラクター。筒井さん自身も飄々とされていて、先日もロケの合間に、「これ、けっこう気持ちいいんですよ」とおっしゃりながら青竹踏みをされていました(笑)。とても庶民的な総理だなと思いながら、対峙シーンを楽しみました。
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