エンタメ
2026-09-12 12:00
なにわ男子の西畑大吾と俳優の福本莉子がW主演を務める映画『時給三〇〇円の死神』(10月2日公開)の場面写真と原作者・藤まる氏のコメントが解禁された。
【場面写真】横顔が美しい…両手を広げる西畑大吾真司
今作は、未練を残したまま死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”を描く。死の事実がなかったことにされた世界で、もう一度だけ日常を生きられる最後の時間。そんな“死者”たちの心残りに寄り添い、あの世に導くことが“死神”の仕事。父が起こした事件をきっかけに希望を失って暮らす大学生の佐倉真司(西畑)と、佐倉を死神のアルバイトに勧誘する天真らんまんな同級生・花森雪希(福本)が、“死神バディ”として死者たちの思いを見届ける。
今作の企画を立ち上げた企画プロデューサー・種田義彦氏が映画化にあたり大切にしたのは、「どんなにつらくても、人は前を向いて生きていける」という思い。過去の後悔や痛みを抱えながらも、“今をどう生きるのか”を問いかける作品にしたい。そんな想いを託す相手としてオファーを受けたのが、繊細な映像美と心情描写に定評のある酒井麻衣監督だった。
実際に酒井監督は、“死神”や“ロスタイム”というファンタジックな設定を、どこか現実と地続きに感じられる世界として描くことを目指した。撮影ではほぼ全編にわたりステディカムを使用。一見止まっているようでいて、実は呼吸するようにわずかに動き続ける映像が、登場人物たちの感情の流れに静かに寄り添っている。なかでも酒井監督のこだわりが強く表れているのが、冒頭、そして終盤に登場する交差点のシーン。千葉県庁前の道路を封鎖し、雨とCGを駆使して映像を作り上げた。CG作業では雨粒が落ちるわずかなタイミングにまで修正が施された。今回解禁された写真でも、キャラクターに降り注ぐ繊細な雨の描写が捉えられている。
そんな酒井監督のこだわりが細部までに光る完成品に、原作者の藤まる氏は「小説家としてデビューした際のインタビューで『いつか映画に関わりたい』という目標を掲げておりましたので、『ようやく夢がかなったぞ』と思いました。制作サイドには『自由に作ってほしいです』とお伝えしましたが、脚本の時点で原作を忠実に再現してくださり、オリジナルの演出も素晴らしく、その判断は正しかったと感じています。完成した作品はめちゃくちゃ面白かったです!俳優さんの熱演はもちろん、映像や音楽、細かな部分まで原作を再現してくださり、映画ならではの魅力も存分に感じました。長年応援してくださったファンの皆さまのおかげで、この素晴らしい映画が出来上がりました。この機会にぜひ、原作やコミカライズをもう一度読み直していただけるとうれしいです。映画の方も一回と言わず何十回でもリピートして観てくださいね!」と大絶賛を寄せている。
【集合ショット】HYもサプライズ登場!西畑大吾&福本莉子ら豪華出演者が勢ぞろい
【写真】カッコイイ…!金髪&ジャージ姿で登場する西畑大吾
【写真】“美ワキ”ちらりなキャミソール姿の福本莉子「透明感すごい」
【写真】きれい…自然一面のトップスで登場した福本莉子
【場面写真】カジュアルな衣装が似合う!デニムのジャンスカ姿の渋谷凪咲
【場面写真】横顔が美しい…両手を広げる西畑大吾真司
今作は、未練を残したまま死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”を描く。死の事実がなかったことにされた世界で、もう一度だけ日常を生きられる最後の時間。そんな“死者”たちの心残りに寄り添い、あの世に導くことが“死神”の仕事。父が起こした事件をきっかけに希望を失って暮らす大学生の佐倉真司(西畑)と、佐倉を死神のアルバイトに勧誘する天真らんまんな同級生・花森雪希(福本)が、“死神バディ”として死者たちの思いを見届ける。
今作の企画を立ち上げた企画プロデューサー・種田義彦氏が映画化にあたり大切にしたのは、「どんなにつらくても、人は前を向いて生きていける」という思い。過去の後悔や痛みを抱えながらも、“今をどう生きるのか”を問いかける作品にしたい。そんな想いを託す相手としてオファーを受けたのが、繊細な映像美と心情描写に定評のある酒井麻衣監督だった。
実際に酒井監督は、“死神”や“ロスタイム”というファンタジックな設定を、どこか現実と地続きに感じられる世界として描くことを目指した。撮影ではほぼ全編にわたりステディカムを使用。一見止まっているようでいて、実は呼吸するようにわずかに動き続ける映像が、登場人物たちの感情の流れに静かに寄り添っている。なかでも酒井監督のこだわりが強く表れているのが、冒頭、そして終盤に登場する交差点のシーン。千葉県庁前の道路を封鎖し、雨とCGを駆使して映像を作り上げた。CG作業では雨粒が落ちるわずかなタイミングにまで修正が施された。今回解禁された写真でも、キャラクターに降り注ぐ繊細な雨の描写が捉えられている。
そんな酒井監督のこだわりが細部までに光る完成品に、原作者の藤まる氏は「小説家としてデビューした際のインタビューで『いつか映画に関わりたい』という目標を掲げておりましたので、『ようやく夢がかなったぞ』と思いました。制作サイドには『自由に作ってほしいです』とお伝えしましたが、脚本の時点で原作を忠実に再現してくださり、オリジナルの演出も素晴らしく、その判断は正しかったと感じています。完成した作品はめちゃくちゃ面白かったです!俳優さんの熱演はもちろん、映像や音楽、細かな部分まで原作を再現してくださり、映画ならではの魅力も存分に感じました。長年応援してくださったファンの皆さまのおかげで、この素晴らしい映画が出来上がりました。この機会にぜひ、原作やコミカライズをもう一度読み直していただけるとうれしいです。映画の方も一回と言わず何十回でもリピートして観てくださいね!」と大絶賛を寄せている。
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