エンタメ
2026-09-11 15:35
ABEMAは、“日本一のメンズコーチ”として人気を誇るYouTuber・ジョージが手がけるオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』#5を、10日午後10時30分より無料放送した。
【番組カット】婚活のプロから強烈ダメ出しを受ける“13年間引きこもり”の22歳男性
同番組は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティショー。昨年10月から放送したシーズン1はSNS動画の総再生数が1.3億回を超えるなど、SNSを中心に大きな話題を呼んだ。シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”、瀕死体験を持つ31歳子供部屋おじさん、「BreakingDown」出演経験もある18歳のお騒がせ系底辺YouTuberなど、倍率100倍の熾烈(しれつ)な書類審査とオーディションを勝ち抜いた5人が過酷な合宿に挑む。
#5では、これまで数多の美女をお持ち帰りしてきたというYouTuber・ぷろたんと、結婚相談所マリーミー代表で“婚活のプロ”として知られる植草美幸氏をスペシャルコーチに迎え、外見磨きを終えたメンバー5人が、人生を変えるべく大規模合コンに挑戦。今回のミッションは、5人で2人の女性を二次会に誘うこと。成功すればクリア、2人を誘えなければ全員にレッドカードが与えられるという過酷な条件が提示され、一期生・ヨシタカも“自由枠”として参戦した。
合コンを前に、植草氏は「一番最初のごあいさつが勝負」と姿勢や笑顔を指導。「女性がお話をしたときに、否定的な会話をしないように。必ず同調」「同調と褒め」と基本をたたき込む。一方、ぷろたんも「困ったら褒める、会話がなくなったら褒める」とアドバイスし、「いきなり四天王は無理」「大物を狙わない」と恋愛初心者たちを鼓舞する。
大手IT企業に勤務する33歳の日高は、合コン開始から険しい表情でひたすら飲み物を口にするばかり。植草氏は日高を呼び出し、「会話に集中したほうが良いかも」とアドバイスを送ると、日高は突然、「ちょっと気づいたんですけど、なんか、かわいくない子と会話ができないっす」と衝撃の本音を明かす。
さらに「タイプじゃない子と恋愛を意識した会話ができない、相手に失礼だと思ってしまう」とこぼす日高に、ぷろたんは「好きじゃない子を喜ばせられたら、好きな子はもっと喜ばせられる」「それただの言い訳だよ」と厳しく指摘。
ジョージも「じゃあ顔以外に魅力的な部分を日高から探っていけば良いんじゃない?」と助言し、「男友達とかと話すときに、『この人、格好良くないから友達になりたくない』とかじゃないじゃん」と問いかける。ジョージの言葉を受け、「良いところ探す、関心持つ。なんかスッキリしました」と気持ちを切り替えた日高。その後は積極的に会話に参加し、女性から「SKY-HIじゃん!」との声も。日高も笑顔を見せ、打ち解けた様子で会話を楽しんだ。
残り時間わずかとなり、メンバー全員が追い込まれる中、日高はひかぴーに「俺らが話した誰かに(もう一度話に)いこうよ」と提案。前半戦で手応えを感じていたギャルに再アタックすることに…。果たして、一行は、「5人で2人の女性を二次会に誘う」というミッションをクリアし、レッドカードを回避できたのか。
【番組カット】“浦島太郎状態”の13年間引きこもった22歳男性
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