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榎木淳弥、1人4役で“神カレ四天王”演じ分け「普段声を変えないので難しそうだと思いましたが…」

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2026-09-10 14:24
榎木淳弥、1人4役で“神カレ四天王”演じ分け「普段声を変えないので難しそうだと思いましたが…」
榎木淳弥、1人4役で“神カレ四天王”演じ分け
それぞれの役の演技のポイントを紹介

 声優の榎木淳弥が、小学館「プチコミック」の新作コミックス4作品の特別PVで、ナレーションキャラクターボイスを担当。1人で4人のヒーローを演じ分けた。

【動画】榎木淳弥が1人4役演じ分け!公開された“神カレ四天王”映像

 「プチコミック」で連載中の安タケコ氏『拗らせ御曹司は懐かない』、円城寺マキ氏『好きのひとつも言えないくせに』、如月ひいろ氏『輪廻婚~大正ロマン恋慕~』、わたなべ志穂氏『花城院家の嫁取り』の第1巻が、きょう10日に同時発売。これを記念し、榎木が出演する4本の特別PVが公開された。

 『呪術廻戦』虎杖悠仁役などで知られる榎木が、タイプの異なる4人のヒーローを1人で担当。収録を振り返り、「普段声を変えないので演じ分けが難しそうだと思いましたが、丁寧にディレクションしていただいて色が出せました」と手応えを明かした。さらに「ナレーション部分の声色も違いますので、その辺をお楽しみいただけたらと思います!」と呼びかけている。

 それぞれの役についても、演技のポイントを紹介。『拗らせ御曹司は懐かない』では「生意気な感じの青年が、主人公に振り回されていく姿がどこかに出るといいなと思いながら演じさせていただきました」と説明した。

 『好きのひとつも言えないくせに』では、物語の中で変化する人物の感情を意識。「最初はカッコよく優しい雰囲気から、最後は少し当てつけのようなセリフの落差が出るように丁寧に演出していただきました」と語った。

 また、『輪廻婚~大正ロマン恋慕~』では「現代と過去生の時とで、キャラクターを少し変えたほうが良いのかなと思い演じさせていただきました」と、時代による違いを表現。

 『花城院家の嫁取り』では「クールで大人な男性の雰囲気が出るように、なるべく低い音を意識してセリフをしゃべってみました」と明かしており、4作品それぞれで異なるアプローチを披露している。

 発売中の「プチコミック」10月号には、本PVの収録の様子を描いた『オトナの遠足』(笑夢かぇる氏)も掲載されている。


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