エンタメ
2026-09-10 11:50
俳優・広瀬アリスが主演を務める、映画『沖晴くんの涙を殺して』(10月2日公開)の完成披露試写会が8日、TOHOシネマズ日比谷で行われ、広瀬をはじめ、木戸大聖、満島真之介、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督が登壇。映画の見どころや、広瀬演じるヒロイン・踊場京香が余命1年であることにちなみ、自身の「一生のうちにやりたいこと」、「やり遂げたいこと」について語った。
【写真】客席に笑顔を向ける主演の広瀬アリス
2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューし、テレビドラマ原作『転職の魔王様』シリーズが話題となった額賀澪氏が手がける長編小説『沖晴くんの涙を殺して』(双葉文庫)を実写映画化した本作。
末期の乳がんを患い余命1年を宣告され、治療しないことを選択し故郷に戻ってきた音楽教師の踊場京香(広瀬)は、母校の合唱部の指導をすることになり、そこでいつも笑顔を絶やさないのにクラスメイトから“死神”と呼ばれている不思議な高校生・志津川沖晴(木戸)と出会う。笑いながら津波で家族を亡くしたと話す沖晴に京香はなぜ笑うのか聞くと、津波に流されたときに死神と取引して喜び以外の感情「嫌悪・怒り・哀しみ・恐れ」を失うことで助かった、それゆえに何も感じないのだと答える。ところが、ある事件をきっかけに失われた感情の1つがうっすらと顔を出し始め、余命わずかな京香と、感情を失った沖晴の、感情を取り戻す不思議な日常が始まる。
ステージに登壇した広瀬は「ど平日のど昼間に、皆さんありがとうございます」と会場いっぱいの観客に感謝し、京香の元フィアンセで余命宣告後に別れを告げられる赤坂冬馬役を演じた満島は「皆さん、平日の昼に何してるんですか!ありがとうございます」と観客をイジりつつ、「木戸君とアリスちゃんのプラカード(応援ボード)がいっぱいでみんなに届いております。それぞれの名前が見えております。真之介は…いいんです。ありがとうございます」と嘆いて会場の笑いを誘った。
改めて、完成した本作を見てもらう心境を尋ねられた広瀬は「去年の7月に1か月間、広島に行きっぱなしで撮影をしたので、ようやく皆さんにお披露目できるということで緊張のほうが勝ちますけれども、ぜひ早く見ていただきたいなという気持ちですね」と期待に胸を躍らせ、2歳差の広瀬と木戸が先生と生徒役ということが話題に上ると、広瀬は「めちゃめちゃ同世代なんですよ」とコメント。さらに「ちっちゃい頃に見ていたアニメとか曲とかがまあ一緒で。でも先生と生徒っていう(笑)」と苦笑いすると、満島は「(木戸に)最初に会ったとき、本当に20 歳ぐらいだと思ってたよ」と告白。
劇中では高校生役を演じ切った木戸だが、合唱部のシーンでは現地のリアルな高校生たちがエキストラとして参加してくれたそうで、木戸は「広瀬さんから呼ばれて、『ちょっとあんた、もうキツいよ』って(笑)」と言われたことを明かして会場を笑わせる。広瀬は「『私と並んでたらちゃんと制服似合うし、若く見えるけど、リアルと並ぶとこっち側だよね』みたいな」と現場での会話を明かし、木戸は「肌質が違うねって(笑)。でも、その生徒の皆さんを引率してくださった先生と同い年だったんです」と明かして観客を驚かせた。
また撮影エピソードを聞かれた広瀬は、「朝日を撮りたいってなって、1 時半起きでそのまま現場入って、メイクして朝4時半くらいから(撮影が)スタートしたんですけど、まあ山場で、めちゃめちゃ泣かなきゃいけないし、感情がとてつもなく高ぶってるシーンを早朝で撮ったんですけど、大体そういう時って前日早めに終わったりするんですけど、たまたま押してしまって、睡眠時間短い中で追い込まれながらでしたけど、とてもいいシーンが撮れまして、そこは印象的でした」と目を輝かせた。木戸は京香と初めて会ったシーンを挙げ「防波堤にひとりでポツンといるところに、京香が『何してるの?』って声をかけてきたのにびっくりして、そのまま海に落ちるっていうシーンで、普通にまっすぐ落ちても面白くないから、背中から行ってみたいなと思ってやったので、ぜひちょっと注目して見てもらえたら嬉しいです」とアピール。
加えて、海から出てきた際の木戸の表情が爽やかだったという満島は「俺やったら海坊主になって終わるって本当に思った」とコメントして笑わせ、広瀬も「普通だったらぐちゃぐちゃですよ。本当にきれいにファッサーって。爽やかな俳優さんやなーって」と絶賛。同シーンについて木戸は「人間の浮力っていうか、自力で沈んでも浮かんできちゃうんですよね。だから撮影方法としては、中に重たい石を置いておいて、『木戸さん、15秒ぐらい潜っといてください』って言われて、自分で(海の)中で数えて、バサーって顔を出して京香と目が合うシーンです」と紹介し、満島は「息止めた後にあの笑顔はすごいよ」と舌を巻いた。
一方、満島は「僕自身、すごく若い時から旅をよくしていまして、広島のあの辺って自分の中でも思い出深い場所だったんですよ。東京に出てきて初めて友だちになった人がいて、その人の出身地がそこだったんですよ」と打ち明け、「呉から江田島は、18歳ぐらいから何度もそいつと一緒に行っていて、自転車に乗ったり、免許取り立てでそこで運転したり、いろんなことをしていた自分の中でも思い出の場所だったんですよ。そこで映画の撮影があるということで、しかも役柄がフィアンセで、彼女が余命1年だっていうのも、なんかいろんな思いとともにその地域で撮影していて、冬馬を演じているんだけど、自分の人生ももう一度振り返るような時間になって、毎朝、撮影ないのに海ずっと眺めてたもん。美しいと思って。ランニングした後で超汗かいてるけどね」としみじみと語った。
さらに、本作の内容にちなみ、一生のうちにやりたいことや、やり遂げたいことを尋ねられると、広瀬と満島は“世界一周”と答え、絶対に行きたい場所を追及された広瀬は「南アフリカに行きたいです」とにっこり答えた。ケープタウンに行ったことがあるという満島は「めっちゃいいっすよ。1個だけ言っときます。日本人の女性が南アフリカのその辺に行って、すごい景色を見るじゃないですか。もう、帰りたくなくなるらしいです。なので、気をつけてください。何人も帰ってない人がいます。南アフリカには」とアドバイスをすると、広瀬は「行く前にツイート(ポスト)するのでチェックしてください。帰ってきたらまたツイートするので、それで安心してください。しばらく更新なかったら、“やってんな、あの人”ってことで(笑)」とちゃめっ気たっぷりに笑う。
同じ質問に、木戸は「僕はスカイダイビングですね」と答え、満島は「やる?すぐ。黄色い車で行っちゃおうよ。(スカイダイビングも)可能です。僕がすぐに叶えさせてあげます」と胸を張った。根岸は「私はこのまま静かに、皆さんに感謝を捧げて亡くなるようなことだったらいいなと。死の形は選べないけど、『ありがとう』って言われたり、私も『ありがとう』って言って、楽しく終わりたいなって考えています(笑)」と吐露。戸田は「私は京都に住んでみたいなっていうのは夢です。いつか、少しでもいいので。日本文化が好きなので、町家のようなとこにも住んでみたいなと思って物件とか見ています(笑)」と明かした。
そして、矢崎監督が「僕はもう大好きな広瀬アリスさんの代表作を作りたいと思っていたので、夢が叶っちゃってるんですけど、できればこのメンバーでもう1回、映画を撮りたいなと」と願望を明かすと場内から拍手が巻き起こる。
最後にメッセージを求められると、矢崎監督は「素晴らしい原作に集まった素晴らしい俳優さんたち、素晴らしいスタッフと作った映画です。皆さん、映画を一回しか見ないという方がいたら、音楽のように映画を作っているので、音楽のように何度も何度も見てほしいなと思っています。ちょっと元気がない時に、この皆さんに会いに来てほしいなと思っています」とコメント。木戸は「僕は沖晴を演じたというところから、感情という部分でお話を簡単にさせていただきますと、ネガティブな感情がなくて喜びだけの感情って一見こう幸せそうに感じることもあると思うんですけども、この映画を見てもらった時に、人間の五大感情っていうものがいかに必要不可欠かというところで、メッセージ性としてあると思うので、ぜひその感情という部分に注目して、この映画を見てもらえたら嬉しいです」と思いのたけを明かす。
広瀬は「私はこの作品を見終わった後に、一日一日を大切に生きようとか、弱い自分をもっともっと愛してあげようとか、そんな風に思ってもらえるんじゃないのかなと思いました。余命宣告をされている主人公の話ですけれども、決して悲しい話ではありません。どちらかというと前向きな話なので、ぜひストーリーにも注目していただきたいです」とアピールし、「我々ちょっとふざけすぎて、このまま(舞台挨拶の雰囲気のまま)見るとしっかり考えることもできないと思うので、一旦この時間を忘れて、フラットな気持ちで見ていただけたら楽しんでいただけるんじゃないのかなと思っております」と呼びかけ、舞台挨拶を締めた。
【映画概要】
映画『沖晴くんの涙を殺して』
9月18日(金)より広島先行公開
10月2日(金)より全国公開
原作:額賀澪 『沖晴くんの涙を殺して』(双葉文庫)
出演者:
広瀬アリス
木戸大聖 / 満島真之介 / 北乃きい 戸田菜穂 根岸季衣
主題歌:TOMORROW X TOGETHER「Silence」
劇中曲:詩・谷川俊太郎 作曲:尾崎世界観(クリープハイプ)「生きる」
監督:矢崎仁司
企画/プロデューサー:宮下昇
脚本:朝西真砂
音楽:田中拓人
製作:「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会
製作幹事・制作プロダクション:ふればり
配給・宣伝:彩プロ
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2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューし、テレビドラマ原作『転職の魔王様』シリーズが話題となった額賀澪氏が手がける長編小説『沖晴くんの涙を殺して』(双葉文庫)を実写映画化した本作。
末期の乳がんを患い余命1年を宣告され、治療しないことを選択し故郷に戻ってきた音楽教師の踊場京香(広瀬)は、母校の合唱部の指導をすることになり、そこでいつも笑顔を絶やさないのにクラスメイトから“死神”と呼ばれている不思議な高校生・志津川沖晴(木戸)と出会う。笑いながら津波で家族を亡くしたと話す沖晴に京香はなぜ笑うのか聞くと、津波に流されたときに死神と取引して喜び以外の感情「嫌悪・怒り・哀しみ・恐れ」を失うことで助かった、それゆえに何も感じないのだと答える。ところが、ある事件をきっかけに失われた感情の1つがうっすらと顔を出し始め、余命わずかな京香と、感情を失った沖晴の、感情を取り戻す不思議な日常が始まる。
ステージに登壇した広瀬は「ど平日のど昼間に、皆さんありがとうございます」と会場いっぱいの観客に感謝し、京香の元フィアンセで余命宣告後に別れを告げられる赤坂冬馬役を演じた満島は「皆さん、平日の昼に何してるんですか!ありがとうございます」と観客をイジりつつ、「木戸君とアリスちゃんのプラカード(応援ボード)がいっぱいでみんなに届いております。それぞれの名前が見えております。真之介は…いいんです。ありがとうございます」と嘆いて会場の笑いを誘った。
改めて、完成した本作を見てもらう心境を尋ねられた広瀬は「去年の7月に1か月間、広島に行きっぱなしで撮影をしたので、ようやく皆さんにお披露目できるということで緊張のほうが勝ちますけれども、ぜひ早く見ていただきたいなという気持ちですね」と期待に胸を躍らせ、2歳差の広瀬と木戸が先生と生徒役ということが話題に上ると、広瀬は「めちゃめちゃ同世代なんですよ」とコメント。さらに「ちっちゃい頃に見ていたアニメとか曲とかがまあ一緒で。でも先生と生徒っていう(笑)」と苦笑いすると、満島は「(木戸に)最初に会ったとき、本当に20 歳ぐらいだと思ってたよ」と告白。
劇中では高校生役を演じ切った木戸だが、合唱部のシーンでは現地のリアルな高校生たちがエキストラとして参加してくれたそうで、木戸は「広瀬さんから呼ばれて、『ちょっとあんた、もうキツいよ』って(笑)」と言われたことを明かして会場を笑わせる。広瀬は「『私と並んでたらちゃんと制服似合うし、若く見えるけど、リアルと並ぶとこっち側だよね』みたいな」と現場での会話を明かし、木戸は「肌質が違うねって(笑)。でも、その生徒の皆さんを引率してくださった先生と同い年だったんです」と明かして観客を驚かせた。
また撮影エピソードを聞かれた広瀬は、「朝日を撮りたいってなって、1 時半起きでそのまま現場入って、メイクして朝4時半くらいから(撮影が)スタートしたんですけど、まあ山場で、めちゃめちゃ泣かなきゃいけないし、感情がとてつもなく高ぶってるシーンを早朝で撮ったんですけど、大体そういう時って前日早めに終わったりするんですけど、たまたま押してしまって、睡眠時間短い中で追い込まれながらでしたけど、とてもいいシーンが撮れまして、そこは印象的でした」と目を輝かせた。木戸は京香と初めて会ったシーンを挙げ「防波堤にひとりでポツンといるところに、京香が『何してるの?』って声をかけてきたのにびっくりして、そのまま海に落ちるっていうシーンで、普通にまっすぐ落ちても面白くないから、背中から行ってみたいなと思ってやったので、ぜひちょっと注目して見てもらえたら嬉しいです」とアピール。
加えて、海から出てきた際の木戸の表情が爽やかだったという満島は「俺やったら海坊主になって終わるって本当に思った」とコメントして笑わせ、広瀬も「普通だったらぐちゃぐちゃですよ。本当にきれいにファッサーって。爽やかな俳優さんやなーって」と絶賛。同シーンについて木戸は「人間の浮力っていうか、自力で沈んでも浮かんできちゃうんですよね。だから撮影方法としては、中に重たい石を置いておいて、『木戸さん、15秒ぐらい潜っといてください』って言われて、自分で(海の)中で数えて、バサーって顔を出して京香と目が合うシーンです」と紹介し、満島は「息止めた後にあの笑顔はすごいよ」と舌を巻いた。
一方、満島は「僕自身、すごく若い時から旅をよくしていまして、広島のあの辺って自分の中でも思い出深い場所だったんですよ。東京に出てきて初めて友だちになった人がいて、その人の出身地がそこだったんですよ」と打ち明け、「呉から江田島は、18歳ぐらいから何度もそいつと一緒に行っていて、自転車に乗ったり、免許取り立てでそこで運転したり、いろんなことをしていた自分の中でも思い出の場所だったんですよ。そこで映画の撮影があるということで、しかも役柄がフィアンセで、彼女が余命1年だっていうのも、なんかいろんな思いとともにその地域で撮影していて、冬馬を演じているんだけど、自分の人生ももう一度振り返るような時間になって、毎朝、撮影ないのに海ずっと眺めてたもん。美しいと思って。ランニングした後で超汗かいてるけどね」としみじみと語った。
さらに、本作の内容にちなみ、一生のうちにやりたいことや、やり遂げたいことを尋ねられると、広瀬と満島は“世界一周”と答え、絶対に行きたい場所を追及された広瀬は「南アフリカに行きたいです」とにっこり答えた。ケープタウンに行ったことがあるという満島は「めっちゃいいっすよ。1個だけ言っときます。日本人の女性が南アフリカのその辺に行って、すごい景色を見るじゃないですか。もう、帰りたくなくなるらしいです。なので、気をつけてください。何人も帰ってない人がいます。南アフリカには」とアドバイスをすると、広瀬は「行く前にツイート(ポスト)するのでチェックしてください。帰ってきたらまたツイートするので、それで安心してください。しばらく更新なかったら、“やってんな、あの人”ってことで(笑)」とちゃめっ気たっぷりに笑う。
同じ質問に、木戸は「僕はスカイダイビングですね」と答え、満島は「やる?すぐ。黄色い車で行っちゃおうよ。(スカイダイビングも)可能です。僕がすぐに叶えさせてあげます」と胸を張った。根岸は「私はこのまま静かに、皆さんに感謝を捧げて亡くなるようなことだったらいいなと。死の形は選べないけど、『ありがとう』って言われたり、私も『ありがとう』って言って、楽しく終わりたいなって考えています(笑)」と吐露。戸田は「私は京都に住んでみたいなっていうのは夢です。いつか、少しでもいいので。日本文化が好きなので、町家のようなとこにも住んでみたいなと思って物件とか見ています(笑)」と明かした。
そして、矢崎監督が「僕はもう大好きな広瀬アリスさんの代表作を作りたいと思っていたので、夢が叶っちゃってるんですけど、できればこのメンバーでもう1回、映画を撮りたいなと」と願望を明かすと場内から拍手が巻き起こる。
最後にメッセージを求められると、矢崎監督は「素晴らしい原作に集まった素晴らしい俳優さんたち、素晴らしいスタッフと作った映画です。皆さん、映画を一回しか見ないという方がいたら、音楽のように映画を作っているので、音楽のように何度も何度も見てほしいなと思っています。ちょっと元気がない時に、この皆さんに会いに来てほしいなと思っています」とコメント。木戸は「僕は沖晴を演じたというところから、感情という部分でお話を簡単にさせていただきますと、ネガティブな感情がなくて喜びだけの感情って一見こう幸せそうに感じることもあると思うんですけども、この映画を見てもらった時に、人間の五大感情っていうものがいかに必要不可欠かというところで、メッセージ性としてあると思うので、ぜひその感情という部分に注目して、この映画を見てもらえたら嬉しいです」と思いのたけを明かす。
広瀬は「私はこの作品を見終わった後に、一日一日を大切に生きようとか、弱い自分をもっともっと愛してあげようとか、そんな風に思ってもらえるんじゃないのかなと思いました。余命宣告をされている主人公の話ですけれども、決して悲しい話ではありません。どちらかというと前向きな話なので、ぜひストーリーにも注目していただきたいです」とアピールし、「我々ちょっとふざけすぎて、このまま(舞台挨拶の雰囲気のまま)見るとしっかり考えることもできないと思うので、一旦この時間を忘れて、フラットな気持ちで見ていただけたら楽しんでいただけるんじゃないのかなと思っております」と呼びかけ、舞台挨拶を締めた。
【映画概要】
映画『沖晴くんの涙を殺して』
9月18日(金)より広島先行公開
10月2日(金)より全国公開
原作:額賀澪 『沖晴くんの涙を殺して』(双葉文庫)
出演者:
広瀬アリス
木戸大聖 / 満島真之介 / 北乃きい 戸田菜穂 根岸季衣
主題歌:TOMORROW X TOGETHER「Silence」
劇中曲:詩・谷川俊太郎 作曲:尾崎世界観(クリープハイプ)「生きる」
監督:矢崎仁司
企画/プロデューサー:宮下昇
脚本:朝西真砂
音楽:田中拓人
製作:「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会
製作幹事・制作プロダクション:ふればり
配給・宣伝:彩プロ
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